臨月の出産兆候まとめ!おりものが多くなる?吐き気なども?体験談あり!

もうすぐ出産!臨月になるとさらに体調の変化があります。初めての出産の方は不安も大きいのではないでしょうか。出産の前には何か兆候が見られることがあります。臨月のおりものや吐き気は出産の兆候なのか?体験談も紹介しながら説明していきます。

目次

  1. 臨月とは
  2. 臨月に出産兆候が起こる理由と体の変化
  3. 臨月の出産の兆候その1. お腹が下がる
  4. 臨月の出産の兆候その2. おりものの変化
  5. おりもので出産が近づいているか判断できる?
  6. 臨月の出産兆候その3. 吐き気
  7. 危険な吐き気もある
  8. 臨月の出産兆候その4. おならや尿、腰痛に変化も?
  9. 臨月に出産の兆候がないことも
  10. 臨月の気をつけるべき出産兆候
  11. 出産の兆候!先輩ママの体験談
  12. 出産の兆候を気にしすぎないで

臨月とは

臨月とは、一般的に妊娠10か月のことです。週数で表すと36週0日〜39週6日の期間が臨月となります。そして妊娠37週0日〜41週0日の間に出産することを「正期産」と言います。

臨月の期間になれば「もういつ産まれてきてもいいよ」と勘違いしている方も多いですが、それは違っていて臨月の初めの週(36週)はまだ正期産でははありません。36週に出産した場合、早産と判断されます。

今の医療では早産で産まれても元気いっぱいに育ちます。しかし正期産とは赤ちゃんの機能や皮下脂肪がきちんと発達し出産に適した期間ですので、正期産に入るまではできるだけお腹の中に赤ちゃんがいるようにしましょう。

(正期産については以下の記事も参考にしてみてください)

正産期とは?正期産・臨月との違いは?過ごし方や注意点!体験談も!

臨月に出産兆候が起こる理由と体の変化

妊娠初期、安定期を過ぎいよいよ妊娠生活も終盤の臨月となった妊婦さん。臨月に入るとお腹もさらにに大きくなり、様々な体の変化が起こってきます。臨月だからこそ起こる体の変化に赤ちゃん早く出てきてと思っている方も多いのではないでしょうか。

体の変化には個人差はありますが、出産の兆候が起こる理由は「もうすぐ出産」ということです。赤ちゃんも母体も出産に向けて準備を始めているといえます。出産の兆候には実際にどのような症状が現れるのでしょうか?

臨月は吐き気が起きやすい

妊娠後期や臨月になると吐き気を感じることがありますが「後期つわり」とも言われていて珍しいことではありません。妊娠後期のつわりは臨月の母体の変化によって起こるものです。後期つわりが始まったらお産のサインかもしれません。

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【助産師監修】臨月の頭痛や吐き気の原因は?解消法・緩和法は?

臨月には眠気やだるさが出てくる

お腹の圧迫が増していく臨月では、眠りを抑制する作用を持つエストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されます。エストロゲンの影響で寝つきが悪くなり、睡眠が浅くなり夜中に何度も目が覚めてしまいます。夜中の睡眠が浅くなることによって、日中の眠気やだるさを引き起こします。

他にも、大きく膨らんだお腹のせいで寝返りが打てないことや、骨盤、恥骨の痛みで眠れない、膀胱圧迫によって夜中にトイレで何回も起きるてしまうこともあります。

臨月には手や足がむくみやすくなる

お腹が大きくなっていくことにより下半身の血流が悪くなることや、血液量が妊娠前よりも約5割ほど増加することによって、臨月時期には手や足がむくみやすくなります。

他にも、塩分の摂り過ぎや、冷えによる血行不良。運動不足などもむくみの原因になります。このむくみは放っておくと体重増加にもつながるので、妊婦さんを悩ませるものの一つです。

この先輩ママさんもむくみの体重増加で悩んでいますね。足のむくみがひどすぎる場合には、着圧ソックスをはいてみたり、お風呂上りにマッサージするなどして対処するといいでしょう。

臨月はお腹の張りが起きやすくなる

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