妊娠超初期の頭痛の原因と対処法!妊娠超初期に現れる症状について
【医師監修】妊娠中、頭痛に悩まされいませんか?妊娠中に頭痛は起きこりやすく、その症状は妊娠超初期と妊娠初期では異なります。そのため頭痛の対処法も、妊娠初期と妊娠超初期で異なるのです。今回は妊娠超初期に焦点を絞り、頭痛の原因や対処法それ以外の症状についても説明します。
4.妊娠超初期の症状【腰痛や下半身の痛み】
妊娠超初期から妊娠初期には、頭痛や下半身の痛み、肩こりなどの症状が出る場合があるでしょう。妊娠によりホルモンバランスが乱れたりストレスを感じたりすることが原因と考えられます。
5.妊娠超初期の症状【胸のはり】
生理前になると胸の張りを感じる人も多いと思いますが、妊娠超初期にも同じような症状があります。生理前の胸の張りは、プロゲステロンの作用により血管が広がることで起こるようです。
一方、妊娠超初期の胸の張りは、乳腺が発達していくことで発生する症状です。妊娠第3週あたりから始まりますが、生理前の胸の張りとの違いが分かりにくい場合が多いでしょう。
6.妊娠超初期の症状【トイレに行く回数の増加】
妊娠するとトイレに行く回数が増えます(※2)。妊娠初期に感じやすい症状ですが、まれに妊娠超初期にも現れ、原因は、肝機能やプロゲステロンの分泌が活発化することです。
(妊娠超初期の症状については以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠超初期は流産に注意
妊娠してから気がかりになるのが流産ですよね。流産とは妊娠後22週までに胎児が流れてしまうことです(※3)。特に、妊娠超初期や妊娠初期の段階で流産してしまうことを化学流産といいます。
妊娠に気付かず薬を服用した場合、胎児によくない影響を与えてしまうこともあります。生理前であっても、普段と異なる症状が出た時や妊娠の可能性がある場合は、医療機関などで相談してから薬を服用しましょう。
カズヤ先生
産婦人科医
なんら問題のない健康な夫婦同士の妊娠であっても、ある一定の確率(10〜20%)で自然流産は発生します。 出血や下腹部痛など、流産を疑う症状が出た時は、かかりつけ産婦人科医に相談しましょう。 そして、流産と診断された時は適切に処置していただくことが重要です。
(胎児に影響するアルコールについては以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠超初期の頭痛には適切な対処法が必要

妊娠超初期の段階では、妊娠検査薬も反応しないことが多く、様々な注意が必要です。特に、頭痛に悩まされて頭痛薬を飲むことで胎児への影響も考えられます。妊娠の可能性がある場合は、頭痛薬の使用は控えましょう。
日頃から基礎体温を測っておけば、妊娠の判断がつきやすいですよね。それでも妊娠しているかどうかの判断ができない場合は、医師の診断を受けましょう。
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