つわりのぶり返し…原因と対処法は?ママ達の体験談多数紹介!
【医師監修】妊娠初期につわりを経験した妊婦さんは多くいるでしょう。一度治まったつわりをぶり返してしまう妊婦さんもよくみられます。なぜ一度治まったつわりをぶり返してしまうのでしょうか。今回はつわりのぶり返しの原因と対策法を先輩ママの体験談と共に紹介します。
つわりとは

妊娠初期には多くの妊婦さんが「つわり」と呼ばれる症状により、不安な日々を送っています。妊娠初期のつわりは妊娠によりホルモンのバランスが変化したり、妊娠によりストレスを感じることで起こると言われています。しかし、はっきりとした原因はまだわかりません。では、つわりに悩まされている妊婦さんはどのような症状に悩まされているのでしょうか。
つわりの症状

一番多いつわりの症状としては、吐き気があげられます。吐き気でも空腹になると吐き気をもよおす妊婦さんや、食べると吐き気をもよおす妊婦さんなど吐き気を感じる時は人それぞれです。においや食べ物を見ただけで吐き気をもよおす、という妊婦さんもよくみられます。また吐き気以外には胸焼けや胃痛、頭痛、眠気などがつわりの症状として出る妊婦さんがいます。(※1)
(妊娠初期のつわりについては以下の記事も参考にしてみてください)
つわりが出る期間

早い人はまだ自身の妊娠がわかる前の妊娠4週~6週頃に吐き気や胸焼け、胃痛などつわりの症状が出始めます。吐き気や胸焼け、胃痛を感じるなと思って病院で検査をしたら妊娠していた、ということもよくある話です。そして一般的には妊娠12週~16週頃までには吐き気や胃痛、胸焼けなどのつわりの症状が治まると言われています。
カズヤ先生
産婦人科医
つわりは妊娠すると分泌されるhCGというホルモンに起因すると言われています。 ですので、つわりが起こるのはhCGの分泌量が上昇し始める妊娠5週ごろから16週前後になります。 つわりのピークは一般的には妊娠10週前後と言われていて、hCGの濃度もその付近に最高値を示します。
(妊娠初期のつわりが出る期間については以下の記事も参考にしてみてください)
つわりのぶり返し

「つわりのぶり返し」という言葉を聞いたことありますか?妊娠初期に現れるつわりの症状は、一般的に妊娠12週~妊娠16週までに治まると言われているのです。しかし、妊婦さんの中には妊娠中期や妊娠後期になり、一度治まったつわりの症状が再び現れる人がいます。妊娠中期、妊娠後期になり、再びつわりの症状が現れることをつわりのぶり返しと呼びます。
つわりのぶり返しの症状

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