【図解】つわりに効果的なツボ9選!症状別に効くツボと押し方を解説
【医師監修】妊娠発覚とともに多くの妊婦に訪れるのがつわり。中には入院レベルまでつわりが悪化してしまう人も…。つわりに効くツボで、つらいつわりを乗り越えましょう。この記事では、つわりに効くツボや、妊婦のツボ押しの際の注意点もあわせて紹介します。
ここまで、つわりに効くツボや押し方について紹介してきました。しかしながら、妊娠中は普段とは違う体になっているため、ツボ押しの際に注意しなくてはならないこともあります。こちらでは、妊婦さんがツボ押しをするときの注意点について紹介します。
ツボ押しのやりすぎは禁物
足の裏は第二の心臓と呼ばれるくらい多くのツボが存在します。中には子宮を収縮させる作用のあるツボもあります。裏内庭の項目でも紹介しましたが、つわりに効果的なツボはあるものの、やりすぎには注意が必要です。
足の裏のツボを刺激するのは「必要最低限にとどめる」「わかっているツボ以外はむやみに押さない」などの心がけをしたほうがよいでしょう。心配な妊婦さんは整体や鍼灸院、また病院の先生に相談すると安心です。
増田陽子
内科医
次の日に内出血ができてしまうような方は、強く押し過ぎたり、血管が弱かったり、他の病気の可能性もありますので、一時的に止めて2,3日様子を見て内出血が治りにくい場合や、新たな内出血ができた場合には、医師に相談しましょう。
(陣痛を促進するツボについては以下の記事も参考にしてみてください)
血行が良くなっている時は避ける
妊婦さんの体は繊細で、体調が変わりやすいものです。血行が良くなっている状態でツボ押しを行うと、血栓ができやすくなるというリスクがあることもあります。妊婦さんはお風呂上がりや食後などのタイミングでのツボ押しは避けた方がいいでしょう。
おすすめのタイミングは、夜ベッドに入る前です。旦那さんやパートナーさんに協力してもらってツボ押しをすることで、二人のスキンシップも図れてリラックス効果も高まることでしょう。
お灸をする際は産院や病院に相談を
ツボは押して刺激をする以外に、鍼やお灸でも効果が得られます。しかし、妊娠中の体はデリケートです。安定期に入ってからのお灸が良いとされる場合や、ある時期は望ましくないとされる場合もあります。自己判断でお灸をすることはやめましょう。お灸をする場合、鍼灸院の専門家の先生に任せると安心です。
(つわりについては以下の記事も参考にしてみてください)
つわりに効くツボでつわりを乗り越えよう

妊娠初期のつわりはつらいものです。病院に行って点滴を受けるのも、体調が悪いと病院に向かうだけで一苦労です。そんな時、つわりに効くツボで少し症状が改善したり、気持ちが前向きになったりするだけで気分が違いますよね。つわりに効くツボをお守り代わりに、約10ヶ月間の妊婦ライフを楽しく乗り越えましょう。
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