つかまり立ちにおもちゃは必要?最適なおもちゃ13選も!口コミ多数

赤ちゃんがつかまり立ちを練習するときには、おもちゃが必要なのか気になるママは多いことでしょう。今回は、つかまり立ちの練習におもちゃが必要なのかの是非や、おもちゃの選び方をご紹介します。人気の高いおもちゃも口コミと合わせて見ていきましょう。

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Contents
目次
  1. つかまり立ちはいつごろからできるようになる?
  2. つかまり立ちにおもちゃは必要?
  3. つかまり立ちの練習におもちゃを取り入れるメリットは?
  4. つかまり立ちの練習用のおもちゃはどんなものがある?
  5. つかまり立ちの練習のおもちゃの選び方は?
  6. 赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら気をつけたいこと
  7. つかまり立ちの練習に最適なおもちゃ13選!
  8. 赤ちゃんのつかまり立ちをおもちゃでサポート!

生後4ヶ月頃から活躍するベビージムですが、つかまり立ちの練習にも使えるものがたくさんあります。生まれて少し経った頃からつかまり立ちまで使うことができるので、人気のあるおもちゃのひとつです。しっかりした作りのものであれば、赤ちゃんがつかまっても支えてくれるので、つかまり立ちの良いサポート役となってくれるでしょう。

テーブルタイプのおもちゃ

テーブルタイプのおもちゃは、つかまり立ちの練習となる代表的な人気のおもちゃのひとつです。赤ちゃんがつかまり立ちをしやすいようテーブルの部分にたくさんのからくりが仕込まれています。

赤ちゃんが興味を持って遊ぼうとするうちに、つかまり立ちができるようになるのです。つかまり立ちを始めるくらいの段階から使用しても安全なので、生後8ヶ月くらいから使うことができます。

手押し車タイプのおもちゃ

手押し車タイプのおもちゃは、つかまり立ちが上手にできるようになった頃におすすめのおもちゃです。対象年齢は早いもので生後8ヶ月から使えるものがあります。手押し車を押すと、音が鳴ったり動きが出るので、一人歩きの練習におすすめです。

おもちゃを手作りしてみても

つかまり立ちの練習のおもちゃを手作りするパパやママもいます。パイプを組み合わせて、おもちゃやぬいぐるみを取り付ければ完成です。また、壁に赤ちゃんの身長くらいの位置に絵を飾ったり、鏡を置いてみたりなどの簡単な手作りの仕掛けでもつかまり立ちをうながすこともできます。

他には、赤ちゃんの危険回避のために設置しているベビーゲートに手作りのおもちゃを取り付けるというアイデアも。段ボールを組み立てて手作りのつかまり立ちのおもちゃにしてしまうというママもいます。

(手作りできる赤ちゃんグッズについては以下の記事も参考にしてみてください)

手作りスリングで赤ちゃんに安心感!リングあり・なしの作り方を解説

つかまり立ちの練習のおもちゃの選び方は?

つかまり立ちの練習のおもちゃを購入する際には、対象年齢に注意して選ぶようにしましょう。赤ちゃんがつかまり立ちをどの程度できるようになっているかを見極めながら選んであげてくださいね。

また、つかまり立ちができるようになった後にどのように使いたいかを考えるのも良いでしょう。テーブルとして使えたり、おもちゃ箱として再活用することができるものもあります。お部屋のインテリアに合うかどうかもチェックしたいポイントです。先輩ママの口コミを参考にしながら選んでみて下さい。

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら気をつけたいこと

赤ちゃんがつかまり立ちをする頃になったら、注意点をチェックしておくようにしましょう。赤ちゃんが自分で動くことができるということは、危険性も高まるということになります。知らず知らずのうちに赤ちゃんは成長していきます。パパやママは、赤ちゃんの安全をしっかり確保する義務があるのです。

つかまり立ちがしやすい環境に整えて