一人称が『自分』な男女の心理や特徴は?周りからの印象や適切な使い方も!

あなたの周りに、一人称が「自分」の人はいますか?ここでは、一人称が「自分」な人の心理・特徴を男女別に紹介していきます。恋愛・仕事の傾向や、周囲に与える印象も取り上げています。また、【番外編】で一人称が「自分の名前」な人の心理や特徴を紹介します。

Contents
目次
  1. 一人称が「自分」な人は多い?
  2. 一人称が「自分」な人の心理・性格の特徴7つ
  3. 一人称が「自分」な人の【恋愛傾向】3選!
  4. 一人称が「自分」な人の【仕事の傾向】5選!
  5. 女性が「自分」を使う場合の心理は?
  6. 一人称が「自分」な人は自分に自信がある?
  7. 一人称が「自分」な人の印象は?
  8. ビジネスで「自分」呼びは正しい?自分以外の呼び方は?
  9. 【番外編】一人称が「自分の名前」な人の心理・特徴は?
  10. 一人称が「自分」な人の心理や特徴を知ろう!

一人称が「自分」な人は多い?

あなたの身近に一人称が「自分」な人はいますか?ある調査によると、一人称に「自分」を使っている男性は全体の約14%という結果がでています。最も多く使われている「俺」は40%弱なので、一人称が「自分」な男性はそれなりに多いと言えるでしょう。

一方で女性の場合は、自分の呼び方として一人称の「自分」を使う人は全体の1%以下とも言われており、なかなか見かけないかもしれませんね。

そもそも「一人称」とは?

「一人称」とは、会話や文章の中で自分自身を呼ぶ時に使う言葉のことです。英語の「I」に相当する言葉で、日本語はこの一人称の種類が豊富です。

今回紹介する「自分」以外には、「私」「俺」「僕」の呼び方がよく使われています。他にも年配の男性が使うことのある「わし」や、現代では主に創作の中で使われる「我輩」「拙者」などユニークな呼び方も沢山ありますね。

一人称はその人の個性の一部を表し、使う一人称によって人に与える印象は大きく変わります。今回は、一人称に「自分」を使う人の特徴に迫ってみましょう。

一人称が「自分」な人の心理・性格の特徴7つ

まずは、自分の呼び方に一人称「自分」を使っている人の心理や性格の特徴を探ってみましょう。ここでは、主に一人称が「自分」の〈男性〉に焦点を当てていきます。一人称に「自分」を使う〈女性〉の心理についての詳細は、後述の「女性が「自分」を使う場合の心理は?」をチェックしてみてください。

1.一人称が「自分」な人の心理・性格の特徴【硬派】

一人称を「自分」にして話す人を見ると、硬派な印象を抱く人が多いのではないでしょうか。硬派というのはすなわち、礼節をもって人と接し、上下関係を重んじる真面目なタイプということです。自分の呼び方に「自分」を使う男性は、その一人称の印象どおりに硬派な人であるか、周囲の人に硬派だと思われたい人であると考えられます。

ちなみに、一人称「自分」の硬派な印象は、メディアで取り上げられる軍人の印象が発端ではないかと考えられています。テレビや書籍などで、「自分は××であります」と発言している軍人を見聞きしたことはありませんか?軍人は硬派で男らしさがあるため、その軍人が用いる一人称にも硬派な印象を受けるのでしょう。

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2.一人称が「自分」な人の心理・性格の特徴【体育会系出身】

一人称が「自分」な人の中には、学生時代に体育会系の部活に所属していたという人が多くいます。スポーツ選手がインタビューなどで「自分は──」と答えているシーンに馴染みがある人も少なくないでしょう。前述で軍人について触れましたが、体育会系はそれこそ軍隊のように上下関係に厳しいところが多いです。

実際に軍隊を参考にして活動しているところも多いですし、その中で一人称に「自分」を使うようにと指導される場合もあります。

部活などに所属していた当時の癖のまま「自分」を使い続けているケースだけでなく、社会に出てからも上下関係を大切にする意識を持っているからこそ「自分」を進んで使っている男性も多くいます。

瑞季

20代

弟が運動部に入ったのを期に、自分のことを「自分」と言うようになった。

3.一人称が「自分」な人の心理・性格の特徴【自分に自信を持っている】

軍人からの印象が強い「自分」という一人称は、硬派な印象とともに力強いイメージにも繋がっています。自分に自信がある男性は、この力強さを強調したい気持ちから自分の呼び方に「自分」を使うことがあります。堂々としてハキハキと話す人が多いでしょう。活気に溢れ前向き思考なので、仕事ができるタイプであることも多くあります。

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