出産祝いに人気のブランドブランケット11選!男女別に喜ばれるおくるみを紹介!

出産祝いに人気のブランケットを贈りましょう!出産祝いでブランケットが人気な理由をはじめ、予算相場・選び方のコツなどを解説します。男の子・女の子別に人気のブランドブランケットおすすめ11選を紹介!実際にブランケットをもらった体験談も紹介します。

目次

  1. ブランケットとおくるみは違う?
  2. 出産祝いでブランケットが人気な理由は?
  3. 出産祝いでブランケットを贈る際の予算相場は?
  4. 出産祝いで贈るブランケットの選び方のコツは?
  5. 出産祝いで贈る《男の子》に人気のブランドブランケットおすすめ5選!
  6. 出産祝いで贈る《女の子》に人気のブランドブランケットおすすめ6選!
  7. 出産祝いでブランケットを贈る際の注意点
  8. 出産祝いでブランケットは実際嬉しいの?〜体験談〜
  9. 喜ぶ姿を想像して選ぼう!

ブランケットとおくるみは違う?

出産祝いのプレゼントとして人気の高いブランケットやおくるみですが、この2つの違いとはどのようなものなのでしょうか。本来ブランケットは毛布のことを差していましたが、今ではブランケットはひざ掛けや羽織物として使われる布のことを差すようになりました。

厚手のイメージをもっている方も多くいますが、決して厚手だからブランケットと言うことはなく、現在はさまざまな素材のブランケットが存在します。

おくるみは、赤ちゃんをつつむ布のことを差しますが、これもとくに素材は決まっていません。ガーゼやタオルケット、ブランケットの名称で販売されているものをおくるみとして使用する場合も多くなっています。おくるみに比べるとブランケットは厚手の毛布と捉えている人も多くいますが、明確な違いはありません。

(出産祝いを贈る時期については以下の記事も参考にしてみてください)

出産祝いを贈る時期は?渡し方やマナーなど9つの注意点!時期を逃したら?

出産祝いでブランケットが人気な理由は?

出産祝いのプレゼントとしてなぜブランケットは人気なのでしょうか。その主な理由として考えられるのは、ブランケットが複数枚必要だからです。まず、ブランケットは掛布団、敷布団、おくるみ、日よけなどさまざまな用途に使うことができます。汚れることも多く変えも必要なので、ブランケットはたくさんあっても困ることがありません。

また、ブランケットは年中使います。そのため季節に合わせて薄手の物と厚手の物が両方必要になるのです。種類がたくさんあったほうが便利というわけです。出産祝いはプレゼントが被ることもありますが、他の人の出産祝いと被っても重宝されるのがブランケットなのです。

そして、ブランケットは赤ちゃんが大きくなってからも使えます。幼稚園や保育園に通いだしてからも使えますし、ブランケットは大人も使うものなので、赤ちゃんが使わなくなっても邪魔になることがありません。プレゼントをもらう人からすると、嬉しいことがたくさんつまったグッズなのです。

(おくるみの巻き方については以下の記事も参考にしてみてください)

おくるみの巻き方!赤ちゃんが安心する包み方を動画で解説!月齢別の使い方も!

出産祝いでブランケットを贈る際の予算相場は?

出産祝いのブランケットはどの程度のものが相場なのでしょうか。出産祝いの相場と、赤ちゃんのママ・パパとの関係性とともに解説していきます。まず、両親の出産祝い相場は3万円~10万円ほどと言われています。1万円~2万円ほどのブランケットを他のものと組み合わせるのがいいでしょう。

兄弟や親戚の出産祝いのプレゼント相場は1万円~3万円ほどです。5千円~1万円ほどのブランケットを選ぶといいですね。友人は、関係性にもよりますが3千円~1万円ほどが出産祝いの相場です。ブランケットのみをプレゼントしてもいいでしょう。

仕事関係の間柄であれば3千円から5千円が出産祝いの相場なので、それを参考にブランケットの値段を決めてみましょう。以上が一般的な相場ですが、関係性や、これまで相手からもらっているお祝いなどによって出産祝いの金額には多少の変動があります。周囲と相談してから、出産祝いの金額を決めるのもいいですね。

(出産祝いの相場については以下の記事も参考にしてみてください)

出産祝いの相場は?贈るタイミングは?親戚・友人など関係別で紹介!

出産祝いで贈るブランケットの選び方のコツは?

ブランケットといっても種類はたくさんありますよね。どのような点に注目して出産祝いのブランケットを選べばいいのでしょうか。ブランケットを選ぶポイントをご紹介します。

出産の季節に合わせる

ブランケットを選ぶ際に気を付けたいのは季節感です。年中通して必要なので、季節外れのものを贈ったとしても季節が巡れば使えます。しかし、出産してすぐに使えるもののほうが相手に好印象ですよ。出産してすぐに使えないものであれば、タンスにしまってそのまま出すのを忘れるということもあり得ます。

出産が秋冬であれば、あたたかい厚手のものでふわふわとした素材が人気です。保温性の高いものがいいでしょう。また、保温性がありあたたかい生地でありながら薄手のブランケットというのは、秋冬におくるみとして使いやすいので便利ですよ。

出産が春夏であれば薄手の物で、吸水性のいいものを選びましょう。夏場は直接肌にあたることも多いので、オーガニックの素材が喜ばれますよ。このように、出産シーズンに合わせて素材などを考えていきましょう。

大きさを考える

ブランケットは大きさによって使い勝手が変わります。どういった使用目的で使ってほしいのか、または相手がどの大きさを求めているのかを考えて出産祝いのブランケットは選びましょう。

120cmほどある大判のブランケットはおくるみとしての使用に余裕がある大きさです。ブランケットで足までしっかりくるむことができますし、成長しても使うことができるでしょう。

80cmほどのブランケットは、持ち運びに便利です。ベビーカーに乗せている際に使うものとしてはちょうどいい大きさと言えるでしょう。掛布団としても使えますよ。

(大判のブランケットや毛布については以下の記事も参考にしてみてください)

コストコの大判ブランケット徹底レビュー!ひざ掛け・毛布以外の使い方も!

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