小学生に新聞はいつから読ませるべき?人気の子供新聞を徹底比較!

小学生に新聞はいつから読ませるべきか、選び方のポイントをはじめ、大手3社の小学生新聞を徹底比較します。また、小学生新聞を読むメリット、上手な活用方法や、先輩ママの【体験談】もご紹介します。小学生新聞の比較検討にお役立てください。

目次

  1. 小学生新聞とは?いつから読ませるべき?
  2. 小学生新聞の選び方のポイント
  3. 人気の子供新聞を徹底比較
  4. 小学生新聞を読むメリットは?
  5. 小学生新聞の活用方法は?
  6. 小学生から新聞を読ませてた?【体験談】
  7. 小学生から新聞を読む習慣を付けよう!

小学生新聞とは?いつから読ませるべき?

「小学校に入ったのでそろそろ小学生新聞を読ませたいけど、うちの子にはまだ早すぎるかな?」と迷っているママやパパも多いのではないでしょうか。統計的には子供が小学4年生になってから小学生新聞を読み始めたという家庭が一番多くなっています。その理由は、小学4年生くらいになると受験を意識する家庭が増えるからだと考えられます。

しかし、小学校の4年生にならないと読めないわけではありません。また、読ませる時期に決まりもないですよね。もちろん「小学生新聞」だからといって、小学校に入ってからでないと読めないわけでもありません。小学生新聞は絵や写真などがふんだんに取り入れられているので幼稚園児でも楽しむことが出来ます。

つまり、小学生新聞の読みはじめの時期は「子供が新聞に興味を持ち始めた時」です。

小学生新聞の選び方のポイント

小学生新聞はそれぞれ色々な特徴がありますが、まず小学生新聞選びのポイントのひとつとして新聞の発刊周期というのがあります。小学生新聞の発刊周期としては「日刊・週刊・月刊」があります。日刊新聞とは毎日発行されるものです。新聞を毎日の習慣としたい方はこちらがおすすめです。

また、毎日だと読み切れないという方は週刊の小学生新聞をおすすめします。1週間分をまとめて読めますし、話題が古すぎるということもありません。最後に月刊の小学生新聞ですが、こちらは入試対策などとして重要なニュースを抑えておきたい方におすすめです。ただ、月1回発行なので、新聞を習慣にしたい人や最新のニュースを抑えておきたい方には不向きです。

いずれにせよ、子供のペースや目的に合わせて選んであげるようにしましょう。

(小学校1年生の1日については以下の記事も参考にしてみてください)

小学校1年生の1日とは?登校〜下校までの時間割例、親の準備や注意点も紹介!

人気の子供新聞を徹底比較

小学生新聞といってもどれを選んでよいかわからない方のために、3大小学生新聞の「読売KODOMO新聞」「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」の3誌の比較を紹介します。発行周期や値段、ページ数、特徴などの比較に、小学生新聞が気になっているママパパはぜひ参考にしてください。なお、価格は2019年8月現在の情報を記載しています。

読売KODOMO新聞

読売KODOMO新聞の特徴は「読みやすさ」です。一面に写真が掲載されたり、図表や絵を多く取り入れていたり、子供に人気のキャラクターのコナンやポケモンとのコラボコンテンツもあります。また、女子に人気なファッションコンテンツなどもあり子供達の人気NO.1の小学生新聞です。

エンターテイメント性が高い一方で、四谷大塚監修の学習コンテンツも充実しており、中学受験を目指している受験生にも人気の新聞です。新聞初心者で新聞を読む習慣をつけたい人、読書や勉強が苦手な人、中学受験のリアルな問題を練習してほしい人向けの新聞です。

発行日週1回(毎週木曜日)
値段550円(税込)
ページ数20ページ
特徴(メリット)小学校低学年でも興味を持ちやすい、3誌の中で最も安価、週刊なので紙ごみが少ない
特徴(デメリット)漢字の読み仮名はすべてにはふられていない、エンターテイメント性が高すぎる

朝日小学生新聞

中学受験をしたおよそ4割の小学生が読んでいるといわれるのが朝日小学生新聞です。5教科の学習コンテンツや時事問題、政治、経済ニュースなどをわかりやすく解説しているのが特徴です。中学受験に出題されやすい内容を多く掲載しており、中学受験を控えた小学生をもつママ達に特に人気の新聞です。

中学受験対策をしたい人、勉強・活字を読むことが得意で少し難しめの教材に挑戦したい人向けの新聞です。

発行日毎日
値段1,769円(税込)
ページ数8ページ
特徴(メリット)中学受験向け、日刊なので話題がタイムリー
特徴(デメリット)3誌の中で一番値段が高い、上級者向け、広告が多い、毎日なので紙ごみが多くなる

毎日小学生新聞

小学生新聞の中で最も古く、80年以上の歴史がある新聞が毎日小学生新聞です。「総合教育情報誌」をうたっているだけあって、ニュースを掘り下げつつわかりやすく解説している新聞です。池上彰さん監修の「教えて!池上さん」や、科学好きにのための「銀河教室」など、子供が好きそうな話題から時事ニュースまで幅広くカバーしている新聞です。

読売KODOMO新聞では少し物足りないが、朝日小学生新聞は少し受験よりで抵抗があるというう方向けの新聞です。

発行日毎日
値段1,580円(税込)
ページ数基本8ページ、金土は特集ページが加わるので12ページ
特徴(メリット)日刊なので話題がタイムリー、広告が少ない、読みごたえがある
特徴(デメリット)エンターテイメント性が低い、毎日なので紙ごみが多くなる

小学生新聞を読むメリットは?

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