小学校あるある40選!懐かしい&共感できる面白いネタを紹介!保護者/教師/先生

小学校生活というと、楽しい思い出や恥ずかしい思い出などいろいろあるでしょう。この記事では共感できる&懐かしい小学校あるあるを40個紹介しています。保護者や先生の面白い体験談もたくさん紹介していますので、小学校あるあるで当時のことを思い出してみてくださいね。

目次

  1. 共感できる小学校あるあるを紹介!
  2. 小学校あるある!《クラスメイト編》6選!
  3. 小学校あるある!《授業編》7選!
  4. 小学校あるある!《学校行事編》4選!
  5. 小学校あるある!《体育編》3選!
  6. 小学校あるある!《給食編》5選!
  7. 小学校あるある!《通学編》5選!
  8. 小学校あるある!《セリフ編》5選!
  9. 小学校あるある!《懐かしアイテム編》5選!
  10. 小学校あるあるでみんなと共感しよう!

共感できる小学校あるあるを紹介!

小学校といえば算数や国語などの授業・運動会や卒業式などの学校行事・好き嫌いの分かれる給食・道草をしながら通う学校までの道・小学生の頃に流行ったアイテムなど、いろいろな思い出があるのではないでしょうか。この記事ではこのような小学校あるあるを、8つの項目に分けて紹介しましょう。

(小学生の夏休みの過ごし方については以下の記事も参考にしてみてください)

小学生の夏休みの過ごし方10選!共働きでお留守番させる際の注意点も!

小学校あるある!《クラスメイト編》6選!

小学校には特徴のあるクラスメイトもいますね。冬でも半袖半ズボンで登校したり、先生のことを家族の名前で呼んでしまったりするクラスメイトもいたでしょう。ここからは小学校のクラスメイトのあるあるネタを紹介していきます。

1. 1年中半袖半ズボン

夏の暑い時期にはもちろん、冬の寒い時でも雪が降っても1年中半袖半ズボンで過ごす男子がいました。小学校1年生の頃から常に薄着で過ごし、高学年になっても服装は変わりません。服装は保護者が決めている場合や子供の好みで決めている場合があります。また、いつでも寒そうな格好をしていますがあまり風邪をひかないのも特徴です。

2. ふざけている男子を必ず注意する女子

掃除の時間にふざけていたり、授業中にもふざけたりして真面目に勉強に取り組まない男子を注意する女子もいました。このような女子は正義感に溢れていてまじめで、弱い者いじめも許さないタイプです。クラスのリーダー的な存在として、女子からの信頼が厚いのも特徴ですね。

3. 先生に言いつけるという男子

先生に言いつける人とは、チョークなど学校の物を破損してしまったり宿題を忘れてしまったりした時に「先生に言いつけてやるー!」と言って、実際には言いつけない男子のことをいいます。また、ほかの人に知られたくないことや失敗をしたときに限って、このような男子に見られてしまうのは不思議です。

4. 終業式にすべての荷物を持ち帰る

夏休みや冬休みの長期休みに入る前に、学校に置いてある荷物を全て家に持ち帰るように学校から指示されます。しかし他の児童は毎日少しずつ荷物を持ち帰る中、普段の時には荷物を一切持ち帰らず、終業式の日に大荷物を持って下校するクラスメイトが1人はいたでしょう。

しかもこのような児童は1度ではなく、毎回長期の休みがある度に大量の荷物を持ち帰るのです。

5. 先生をお母さんと呼んでしまう

教師のことを「お母さん」と間違って呼んでしまう人はクラスに必ず1人はいました。お母さんと呼び間違えるならまだいいのですが「ママ」と呼んでしまうと、周りから冷やかしやいじられる対象になることもあります。どちらにしても教師を呼び間違えるのは小学生にとっては恥ずかしいことなので、苦い思い出となっている人もいるかもしれませんね。

1児のパパ

30代

僕は小学校の頃に、先生を「お母さん」とよく呼び間違えていました。周りからは冷やかされることもあったけど、先生のおかげで勉強するのが好きになったので、お母さんと呼び間違えたことも後悔していませんよ。

2歳のママ

20代

小学校の頃に膝下のタイトスカートを履いた教師がいて、何度もお母さんと呼び間違えそうになった!教師というよりも保護者のような服装をしていたので、なおさら間違えそうになっていたなぁ。小学生あるあるだね。

女性の教師をお母さんと呼び間違えることは多くの人が経験していますが、男性教師をお父さんと呼び間違えることがないのは不思議ですね。それだけ、子供と母親の結びつきは強いということなのかもしれません。

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