クリスマスと靴下の関係は?サンタがプレゼントを入れる由来は?子供も簡単にわかる!

子供達が楽しみにしているクリスマスと靴下の関係や、サンタがプレゼントを靴下に入れる由来など知っていますか?この記事では、クリスマスと靴下の関係や由来、手作り靴下の作品例や作り方、クリスマスプレゼントを靴下の入れた家庭の【体験談】を紹介します。

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Contents
目次
  1. クリスマスと靴下の関係は?
  2. クリスマスにサンタがプレゼントを靴下に入れる由来は?
  3. クリスマスの靴下は手作りがおすすめ!
  4. クリスマスプレゼントを靴下に入れた家庭の体験談
  5. クリスマスと靴下の関係について子供に教えてあげよう

手編みのクリスマスの靴下の作り方

もう少し手の込んだクリスマス用の靴下を作りたい人は、手編みもおすすめです。手編みでも、簡単にクリスマスの靴下が作れます。手編みの場合、材料は毛糸、かぎ針か棒針が必要になるのであらかじめ用意してくださいね。

手編みの靴下の作り方は、まずどのくらいの大きさの靴下にするのか、編み図を作ります。編み図が出来上がったら、輪の作り目をして編んでいきましょう。靴下の大きさに合わせて、編む量が変わります。

最初から大きい靴下はちょっと難しいという人は、小さいサイズからチャレンジしてみても良いでしょう。小さいサイズでも、クリスマスツリーのデコレーション用に使えます。

また、初めて作る人は、編み図を使うと作りやすいですよ。編み図は、手芸ショップで買ったり、インターネットで無料で探すことができます。毛糸の配色や、靴下のデザインを考えて楽しむこともできますよ。

パッチワークのクリスマスの靴下の作り方

他にも、パッチワークでクリスマスの靴下を作るのもおすすめです。この場合もフェルトや毛糸で作るときと同じで、図案をまず作って型紙とキルト芯に書き写します。

そして、どのキルト柄を使うのか、デザインを考えて選びましょう。キルト柄の組み合わせが決まったら、キルト芯の下に裏打ち布を置いて、1枚目の布をのせて針で止め、止めた後は、次の生地を選んで同じく1枚目の布と縫い合わせていきます。この作業を少しずつ繰り返していきます。

この作業が終わったら、裏側布、キルト芯、中布の順にのせて、型紙に針でとめます。ミシンで型紙どおりに縫い終わったら、はさみで数カ所切り込みを入れて、ひっくり返して出来上がりです。
     
キルト布のつなぎ目が気になる場合は、レースやボタン、アップリケなどをつけてあげると目立たなくなります。細かい作業が続きますが、1つ作ると、毎年クリスマスの日に使えます。また、毎年少しずつ作っていけば、クリスマスツリーや室内の飾り用にもなりますよ。

(コストコのクリスマスツリーついては以下の記事も参考にしてみてください)

【2018年】コストコのクリスマスツリー 全7種紹介!飾り付け実例も!

クリスマスプレゼントを靴下に入れた家庭の体験談

「クリスマスの日には良い子だけプレゼントがもらえる」とよく言われますが、国によっては良い子の靴下にはプレゼント、悪い子の靴下には真っ黒な炭を入れることもあります。ここでは、実際にクリスマスプレゼントを靴下に入れたことのある、ママやパパ達の体験談を紹介します。

新米ママ

(20代前半)

手編みの靴下の魅力は、市販の靴下と比べて温かみがあって、自分の好きなサイズに作れること。去年、手編みの靴下を作って中にプレゼントを入れて子供にあげたら、めっちゃ喜ばれた。今年はもっと大きい靴下を作ろうかな。

たしかに、手編みの靴下は作る側にとってもあげる側にとっても、嬉しいアイテムですね。子供に喜ばれると、もっと作りたいという気持ちになります。