生後8ヶ月の赤ちゃんの遊び方は?室内・外別、遊び場やおもちゃのおすすめまで紹介!

生後8ヶ月になるとお座りができるようになり、ハイハイをして行動範囲が広がります。ここでは生後8ヶ月の赤ちゃんの発達状況や、室内・外や親子で遊べる遊び方を紹介します。またおすすめの遊び場や、おもちゃも紹介するので楽しく遊ばせてあげましょう。

目次

  1. 生後8ヶ月の赤ちゃんの発達状況は?
  2. 生後8ヶ月の赤ちゃんの《室内》での遊び方
  3. 生後8ヶ月の赤ちゃんの《屋外》での遊び方
  4. 生後8ヶ月の赤ちゃんの《親子で遊べる》遊び方
  5. 生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び場
  6. 生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ5選
  7. 生後8ヶ月の赤ちゃんと一緒に遊ぼう

生後8ヶ月の赤ちゃんの発達状況は?

生後8ヶ月の赤ちゃんは身体、心、言葉などの発達はどのようなものなのでしょうか。ここでは生後8ヶ月の赤ちゃんの発達状況を見ていきましょう。

身体の発達

生後8ヶ月になるとハイハイが始まり、運動量も増え身体の筋肉が発達していきます。早い子ではつかまり立ちを始める赤ちゃんもでてきます。ハイハイで自由に動きまわったり、つかまり立ちで転倒するなどの危険から、ママもますます赤ちゃんから目が離せなくなるでしょう。(※1)

またお座りができる赤ちゃんも増え、お座りが安定していきます(※1)。手先が器用になるので、両手で物が掴めるようになり遊び方の幅もぐんと広がります。

(生後8ヶ月については以下の記事も参考にしてみてください)

【生後8ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安は?育児のポイントや注意点も!

心の発達

生後8ヶ月になると人見知りや場所見知りが始まる赤ちゃんが増えます(※2)。しかし人見知りや場所見知りはいつも一緒にいるママやパパとは違う他人を赤ちゃんが認識し始めた証拠です。これは成長の証で一時的なものなので、心配しすぎずに見守ってあげましょう。

また生後8ヶ月は自己主張が激しくなる時期です。自分の思い通りにならなかったり、嫌なことがあるとかんしゃくを起こすこともあります。人見知りや場所見知り同様、自己主張が強くなるのも成長の過程で誰にでも起こることなので、受け入れてあげることが大切です。

言葉の発達

生後8ヶ月の赤ちゃんは喃語の種類も増え、ママが話しかけるとしっかり反応するようになります。ママに名前を呼ばれると振り向いたり、笑顔で応えてくれたりします。まだ話すには時間がかかりますが、生後8ヶ月は記憶力が発達する時期でもあるので、少しずつものの名前を教えてあげましょう。

生後8ヶ月の赤ちゃんの《室内》での遊び方

生後8ヶ月の赤ちゃんと室内で遊ぶときの遊び方を紹介します。天気が悪く外出できないときは紹介した室内遊びで赤ちゃんを楽しませてあげましょう。

新聞紙遊び

主婦

20代

8ヶ月になった息子は私の大事な資料もビリビリ破ろうとするので、新聞紙やチラシを使って思う存分破らせて遊ばせています。新聞紙遊びはお金もかからず家の中でいつでも簡単にできるのでおすすめです。

8ヶ月の赤ちゃんは手先が器用になってくるため、新聞紙を両手で破る遊びがおすすめです。新聞紙を破る音を楽しんだり、丸めて投げだりと新聞紙1つでいろんな遊びが楽しめます。新聞紙を好きなだけ破らせて、いつもはできないことを自由にさせてあげましょう。

(室内遊びについては以下の記事も参考にしてみてください)

1歳児向けの室内遊びおすすめ33選!子どもの発達に効果がある人気の遊びを厳選!

鏡遊び

室内でできる簡単な遊びとして鏡遊びもおすすめです。赤ちゃんは鏡に映る自分の姿に不思議そうな顔をして話しかけたり、触ろうとしたりと遊んでくれます。生後8ヶ月になると鏡に映っているのが自分だと認識し始めます。また赤ちゃんに持たせる鏡は、顔全体が映る大きさのものがおすすめです。

風船遊び

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