保育園・幼稚園に預ける時に泣く子供への対処法。ママのNG行動も紹介

保育園や幼稚園に預けるときに子供が泣くと困ってしまうママ・パパも多いのではないでしょうか。保育園・幼稚園に預ける時に子供が泣く理由や、対処法を紹介します。また保育園・幼稚園に預ける朝のお別れの際のママ・パパのNG行動も参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 保育園・幼稚園に預ける時に子供が泣いてしまう理由は?
  2. 保育園・幼稚園に預ける時に泣く子供への対処法
  3. 保育園・幼稚園での朝のお別れの際のママ・パパのNG行動
  4. 保育園・幼稚園に預ける時に泣く子供の気持ちを理解しよう

保育園・幼稚園に預ける時に子供が泣いてしまう理由は?

保育園・幼稚園に子供を預ける時に子供が泣いてしまうとママ・パパも辛いですよね。大泣きしている子供に背を向けて仕事に行くのも気が滅入ってしまうのではないでしょうか。「機嫌よくバイバイできるようになればいいけれど」と悩むママ・パパも多いでしょう。

では、子供はなぜ預ける時に泣いてしまうのでしょうか。子供が泣く理由についてみていきましょう。

場所に慣れていない

大人でも慣れない場所だと緊張しますよね。これまで家や公園などが自分の世界の全てだった子供が、保育園・幼稚園に入ると慣れない場所で戸惑ったり緊張したりします。さらにはいつも一緒にいたママ・パパがいないのですから不安になるのです。

慣れるまでの期間は子供によってそれぞれです。しかし、毎日通うことで次第に慣れていくでしょう。また、保育園・幼稚園が楽しい場所だとわかれば子供も泣くことが減っていくでしょう。

先生やお友達に慣れていない

ママ・パパにとっては頼れる保育士さんも子供にとっては誰なのか、何をしてくれる人なのか理解するまでに時間がかかります。そのため慣れるまでは預ける時にママ・パパから離れるのが不安で泣いてしまいます。

これまでほかの子供と接する機会がなかった子や、一人っ子などは園にたくさん子供がいることで緊張することもあります。また園には年上の子達もいるのでおもちゃをとられて泣いてしまうこともあるでしょう。

ママ・パパと離れるのが寂しい

場所に慣れても、先生や友達に慣れてもやはり大好きなママ・パパと離れるのは子供にとって不安で寂しいものです。「子供が泣くのは愛情不足なのでは?」と悩む親も多いですが、愛情をたくさん受けているからこそ子供が離れたくないと泣くこともあります。

一度離れても、毎日ちゃんと迎えに来てくれると子供が理解すれば徐々に泣かずにバイバイできるようになりますよ。

イヤイヤ期に入っている

イヤイヤ期はちょっとしたことで機嫌を損ねたり、泣いてしまうことがあります(※1)。イヤイヤ期に入る前はスムーズに保育園・幼稚園に預けられていたのに、イヤイヤ期に入ってから突然預ける時にグズりだす場合もありますよ。

イヤイヤ期が原因の場合は、その時期が終わるまでは預ける時に泣くことが多くあります。「イヤイヤ期だからしょうがない」と割り切ってどーんと構えるようにしましょう。

(イヤイヤ期については以下の記事も参考にしてみてください)

「魔の2歳児」とは?パターン別イヤイヤ期の対処法と育児のコツは?

保育園・幼稚園に預ける時に泣く子供への対処法

子供がスムーズにバイバイできるようになるにはどうすればよいでしょうか。ここでは保育園・幼稚園に預ける時に泣く子供への対処法を紹介します。「別れる時にギャン泣きして困る」とお悩みのママ・パパは必見ですよ。

お迎えに来ることを伝える

親が子供に何も伝えずに離れてしまうと子供は置いてきぼりにされたのではという不安から泣いてしまう場合があります。また、次に預ける時も置いて行かれるのではないかと不安になってしまいますよ。子供には離れる前に必ずお迎えに来ることを伝えましょう。

伝え方としては「お昼ごはんを食べたら迎えに来るよ」「お昼寝のあとに迎えに来るからね」などと子供が理解しやすい言葉で伝えるのがおすすめです。

楽しい場所だと伝える

子供にとって保育園や幼稚園はどういう場所かわかりません。わからない場所、慣れない場所に預けられるのはとても不安な気持ちになります。預ける前に親が「おもちゃがたくさんあって楽しいよ」「お友達と遊べて楽しいよ」と楽しい場所であることを教えてあげましょう。

逆に親が預ける時に不安げにしていると、子供にもそれが伝わって離れるのを嫌がってしまいます。「楽しい場所だからたくさん遊んでおいで」と笑顔で預けるようにしましょうね。

お別れの儀式をする

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