4歳児の突然の夜泣き。怒って暴れる症状は夜驚症?原因・対策を体験談をもとに紹介

4歳になれば夜泣きも治まるだろうと、夜泣きに耐えてきたママも多いのではないでしょうか。4歳児は夜泣きするの?という疑問をはじめ、原因・対策を体験談をもとに、4歳の夜泣きについて解説します。夜驚症との違いや症状も紹介するので、参考にしてみてください。

目次

  1. 4歳児は夜泣きするの?
  2. 4歳児の夜泣きの原因は?夜驚症かも?
  3. 4歳児の夜泣き対策は?
  4. 4歳児の夜泣きを防止する方法
  5. 4歳児の夜泣きと夜驚症の違いや症状は?夜中に怒って暴れる?
  6. 4歳児の夜泣きは受診するべき?
  7. 4歳児の夜泣きは心配しないで

専業主婦

(20代後半)

寝る前にスマホで動画を見るのが習慣になっていたのですが、夜泣きしたり寝つきが悪いことがあるので止めました。初めは我慢させるの大変でしたが、絵本を毎日読む習慣に変えました。寝つきが良くなり夜泣きの回数も減りましたよ。

近年では、スマホやパソコンのブルーライトが原因とも考えられています。寝る前にスマホを見てしまうと寝つきが悪くなるとも言われていますから、気を付けましょう。寝る前はもちろん動画の観過ぎはよくないですよね。大人も寝つきが悪くなるので、ママとパパも気を付けましょう。(※3)

成長痛

2人姉妹のママ

(40代前半)

足が痛いと言って泣きながら夜中に起きました。「どうしたの?」と聞いても、痛いしか言わないし困りました。足をさすりながら寝かしつけたら寝てくれたので良かったです。

4歳の子どもは成長過程にありますから、成長痛が原因とも考えられます。子どもが急に起き出して「足が痛い!」と泣くこともあります。成長痛は自然と治まるので、慌てて病院へ行ったりする必要もないでしょう。

ただ、長期間痛がるようなことがあれば、病院へ連れて行くことをおすすめします。転んでもいないし、翌朝にはケロッと痛みを忘れている場合は、成長痛の可能性が高いでしょう。

夜驚症とは

先輩ママ

(30代前半)

3歳までには夜泣きが落ち着いていたのに、弟が産まれてから急に夜泣きが復活しました。パニックを起こしたかのように大きな声で泣きわめく日々が数ヶ月続き大変でした。

夜驚症は夜泣きの症状とは違い、パニック状態で起き泣き叫んだりします。ママやパパが抱っこしてあやしても泣き止むことはなく、パニックを起こした状態が続いたりすることもあります。あまりにも症状がひどいと、ママもびっくりしてしまいますよね。原因は夜泣きと同様で、昼間の出来事を思い出していたり、ストレスを感じているからと考えられます。

また、赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん返りのように夜泣きをする子どもがいます。日中は穏やかに過ごすよう心がけ、パニックを起こしたとしても焦らずに見守りましょう。

(4歳で反抗期や2歳の時との違いについては以下の記事も参考にしてみてください)

4歳で反抗期が再発!?2歳の時との違いは?原因と対処法!体験談あり

4歳児の夜泣き対策は?

夜泣きが治ったり、回数が少しでも減るように対策をとりたいですよね。こちらでは、4歳児の夜泣き対策を紹介します。

コミュニケーションをとる

先輩ママ

(20代後半)

兄の方との会話が多く、4歳の娘はやきもちを焼くことが多かったので、コミュニケーション不足が夜泣きの原因だったのかもしれません。今は、どちらにも平等に話しかけるよう心がけています。

スキンシップと同様にコミュニケーション不足も原因に考えられます。コミュニケーションをしっかりとるなどの対策が必要です。園での出来事を聞いたり、一緒にごっこ遊びをしたりするとコミュニケーションもとりやすく、子どもが喜ぶでしょう。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、会話のキャッチボールがしやすい上の子どもとの会話が増えてしまうこともあるでしょう。4歳の子どもとの会話はまだ安定しませんが、話を聞くようにしてあげることも大切です。

スキンシップをとる

4歳女の子のママ

(30代後半)

4歳になるとパパとお風呂に入る回数が多くなり、私とのスキンシップが減っていたのかもしれません。お風呂に入るのはママとで、体を拭いたりクリームを塗ったりするのをパパの役目にチェンジしました。

4歳と6歳のママ

(40代前半)

幼稚園に通い始めてから夜泣きが復活してしまいました。幼稚園に通い始めてから一緒に過ごす時間が減ってしまったのが原因かも。園バスから降りてきたら、まずは抱きしめるようにしています。

夜泣き対策としてスキンシップをとることをおすすめします。ママから触れられたり、いつもそばにいることで、子どもは安心するしストレスからも解放されるでしょう。


起る回数を減らす

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