妊娠初期の眠気はいつまで続くの?原因や対策を知っておこう!
【医師監修】妊娠初期は「夜しっかり寝ているのに昼間の眠気が治まらない」と訴える妊婦さんが多くいらっしゃいます。なぜ妊娠初期に眠気が起きるのでしょうか?今回は妊娠初期の眠気についてご説明します。また他の妊婦さんがどのような眠気対策をしているかを体験談を交えてご紹介します。
この対策法であれば、眠りづわりと並行して吐きつわり等の他のつわりもある場合に、レモンなどの酸味が強い食材を食べる事で気持ち悪さもなくなって一石二鳥ですね。
先輩ママ(妊活経験有)
20代後半
レモンやライムなど柑橘類の匂いを嗅ぐと、頭がシャキッとして眠気が抑えられましたよ。
お仕事をされている方でも、タブレット菓子であれば仕事中でも口にしやすいと思いますので、明日からでもぜひ取り入れてみて下さい。
増田 陽子
内科医
ただミントやレモンは食べすぎると胃腸に負担がかかる事があります。特に胃腸が弱い妊婦さんは気をつけて食べるようにして下さい。
4.妊娠初期の眠気対策【短時間だけ入浴する】
YOTSUBA読者
30代
少し熱いかなというくらいのお風呂にすこしだけ入ったり、お湯と水を足先に交互にかけたら目が覚めましたよ。
足先に刺激を与えて眠気を覚ます方法を実践されていた妊婦さんもいます。
女性(人工授精経験有)
40代前半
リラックス系の入浴剤の匂いを嗅ぎながら足湯をよくしてました。足湯ならいつでも出来るし体も温まるのでおすすめです。
妊娠中、長風呂はあまり出来ませんが、短時間であれば気分転換にもなるのでおすすめですね。レモンやシトラスなどのすっきりした匂いの入浴剤を使ってみるのも良いでしょう。しかし、お腹に張りを感じていたり出血や腹痛がある場合などは、入浴してはいけませんので、体調をみながら行ってください。
増田 陽子
内科医
妊娠中はオリモノが普段よりも多くなります。あまりオリモノが多い場合には感染症にかかりやすいので、家族とのお風呂の共有は少しだけ控えましょう。
5.妊娠初期の眠気対策【少しの時間だけでも寝る】

体外受精経験者
30代前半
職場のトイレで10分程の短時間の仮眠をして休んでました。ちょっとでも寝るとだいぶすっきりしますよ。
「眠たい時は寝るのが一番」という体験談が多かったですね。仕事中などで横になれない人は、トイレで休んだり、通勤の電車で寝るなど、少しでも休む時間を作って眠気対策をしましょう。
先輩ママ(妊活経験有)
40代
家にいて眠たい時は家事を一旦離れ、上の子と一緒にお昼寝してました。眠たい時は作業効率も悪くなるので、家にいるときは潔く寝るべきだと思いました。
ガッツリ寝なくても、短時間の仮眠でリフレッシュ出来ます。家事の合間やお昼休憩の際には、仮眠の時間を作ってみてはいかがでしょうか?
(妊娠初期の注意点については以下の記事も参考にしてみてください。)
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