【就活・受験】面接で座右の銘を聞かれた時の回答例10選!四字熟語や英語版も!

面接で「座右の銘を教えてください」と聞かれたことはありませんか?実はこの質問、高校や大学入試の面接や会社の就職活動の面接で人気の質問です。ここでは座右の銘の例と合わせて回答例を10選ご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

目次

  1. そもそも、座右の銘とは?
  2. 面接で座右の銘を聞く理由
  3. 面接での座右の銘の答え方のコツ
  4. 座右の銘にしたい言葉と回答例10選!
  5. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【ことわざ編】
  6. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【四字熟語編】
  7. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【名言など】
  8. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【英語の名言】
  9. 座右の銘を考えて面接に強くなる!

座右の銘や好きな言葉を尋ねる質問は、面接における定番の質問の一つです。面接の際には、誰しも定番の質問くらいは調べて答え方を考えて臨むでしょう。志望度が高い学校や会社であれば尚更です。面接官は敢えてこうした人気のある質問をすることで、志望者がきちんと事前準備ができる人間かどうか、また自分の学校や会社への志望度が高いかどうかを判断します。

また、答え方にもコツがあります。ただ言葉を答えるのではなく、今後の学校生活や会社生活でのその言葉の活かし方なども答えられると、その人がその組織に所属した後のこともしっかりイメージできていると評価してもらうことができます。将来像をイメージできるということは、それだけ学校や会社のことをしっかり調べ、考えてきている証拠だからです。

面接での座右の銘の答え方のコツ

どんな面接での質問でも同じですが、一問一答になってしまっては意味がありません。答え方としては、まず質問に対する答えを述べ、それから理由を説明するというのが定番です。座右の銘や好きな言葉の場合は、もう少し付け加えて、以下の順番で答えられると説得力が増します。

1.結論「私の座右の銘は○○です」

座右の銘や好きな言葉の質問でも、やはりまずは結論から述べましょう。結論から端的に話すことで、まず質問への答えを把握してもらえるので、その後の理由などの説明なども伝わりやすくなります。

また、問いかけられてから長々と話し過ぎてしまい、着地点を誤って結論に辿り着けないということも防げます。面接の場では緊張もするので、考えながら話すと、話が段々別の方向に逸れていってしまい、何を質問されたか分からなくなってしまうこともあります。結論から話せば、質問に対して答えや結論がない返答をせず、分かりやすい回答ができるでしょう。

2.座右の銘が活きた例・エピソード

結論を伝えた後、選んだ理由を説明します。その際にはエピソードも交えて話すようにしましょう。その方が聞き手である面接官にとって理解しやすく、また納得できる答え方ができます。選んだ言葉がどのような経験の中で得られたものかを説明できると、選んだ理由に説得力が増すでしょう。

3.今後の学校や会社での活かし方

最後に、面接合格後の高校や大学での学校生活や、就職後の会社生活の中でその座右の銘をどう活かしていくかを説明できるとより良いでしょう。座右の銘なので、当然これから先の生活の中でも常に頭に置いておきたいものです。できるだけ具体的に、その言葉に基づいてどんな行動をとるか説明できると、熱意が伝わります。

座右の銘にしたい言葉と回答例10選!

では早速、人気のある言葉を10選ご紹介します。言葉の回答例と合わせて、面接での答え方の例も紹介しますので、是非面接の準備の参考にしてください。ここでは、【ことわざ編】3選、【四字熟語編】3選、【名言など】より2選、【英語の名言】より2選の10選をご紹介します。

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