【就活・受験】面接で座右の銘を聞かれた時の回答例10選!四字熟語や英語版も!

面接で「座右の銘を教えてください」と聞かれたことはありませんか?実はこの質問、高校や大学入試の面接や会社の就職活動の面接で人気の質問です。ここでは座右の銘の例と合わせて回答例を10選ご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

目次

  1. そもそも、座右の銘とは?
  2. 面接で座右の銘を聞く理由
  3. 面接での座右の銘の答え方のコツ
  4. 座右の銘にしたい言葉と回答例10選!
  5. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【ことわざ編】
  6. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【四字熟語編】
  7. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【名言など】
  8. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【英語の名言】
  9. 座右の銘を考えて面接に強くなる!

私の座右の銘は「日進月歩」です。大学時代、教授にも難しいと言われるテーマの研究に取り組んでいました。絶対に成功させたいと思い、毎日何度も実験を重ねました。その結果、難しいと言われていた研究を見事完成させることができ、その研究は優秀賞を頂くことができました。御社に入社してからも、毎日コツコツ努力し、成果を出せるよう成長していきます。

座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【名言など】

上述したように、座右の銘とはことわざや四字熟語にこだわる必要はありません。
著名人の名言や小説の一節でも問題ないのです。
ここでは、【名言など】の答え方を2選紹介します。

名言については以下の記事も参考にしてみてください。

座右の銘にしたい名言・格言120選!偉人・有名人・アニメなど総まとめ!
ディズニーの名言・格言・名セリフ|ジャンル別BEST25!

⑦一隅を照らす

「一隅を照らす」という言葉は、天台宗を開いたとして有名な最澄が言ったとされる言葉です。自分の置かれている場所や立場から周囲を照らすことで、隣の人も輝ける、それが連鎖して全体を照らすことができるという意味があります。

【就活・大学受験など】「一隅を照らす」の面接での回答例

私の座右の銘は「一隅を照らす」です。高校生の頃、吹奏楽部に所属していましたが初心者ばかりで、上達できず空気が悪くなっていきました。しかし私は強い意志を持ち、練習を繰り返しました。結果、周囲の仲間たちも一緒に頑張ってくれるようになりました。今後も、どんなことでも諦めずに努力し、周囲にも良い影響を与えていきたいです。

⑧初心忘るべからず

よく聞く人気のある言葉ですが、実はことわざではなく、能を大成した世阿弥が伝書に書き残したとされる言葉です。何事においても、始めた頃の心を忘れず、謙虚かつ真剣な気持ちを持ち続けなければならないという意味があります。

【就職活動など】「初心忘るべからず」の面接での回答例

私の座右の銘は「初心忘るべからず」です。学生時代のアルバイトで、慣れてくるにつれて作業を省略したりマニュアル通りの仕事をしなくなってしまったことがあります。しかし新人が入ってきて、緊張した面持ちで丁寧に仕事をしているのを見て、自分は弛んでいたと気付きました。今後の会社生活でも、常に初心を忘れず、仕事に丁寧に真剣に取り組んでまいります。

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