【就活・受験】面接で座右の銘を聞かれた時の回答例10選!四字熟語や英語版も!

面接で「座右の銘を教えてください」と聞かれたことはありませんか?実はこの質問、高校や大学入試の面接や会社の就職活動の面接で人気の質問です。ここでは座右の銘の例と合わせて回答例を10選ご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

目次

  1. そもそも、座右の銘とは?
  2. 面接で座右の銘を聞く理由
  3. 面接での座右の銘の答え方のコツ
  4. 座右の銘にしたい言葉と回答例10選!
  5. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【ことわざ編】
  6. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【四字熟語編】
  7. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【名言など】
  8. 座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【英語の名言】
  9. 座右の銘を考えて面接に強くなる!

座右の銘にしたい言葉と面接での回答例【英語の名言】

ここまで日本語の言葉ばかりを紹介してきましたが、英語の名言もあります。ちょっと定番とは違った言葉を選んでみるのも良いですね。
ここでは2つ、回答例と合わせてご紹介します。

⑨You'll never find a rainbow if you're looking down.

喜劇王であるチャップリンの名言です。
「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ない」という意味です。
「悪いことばかり考えていると、良いことを見失ってしまう」と解釈することもできますね。

【就活・受験など】「You'll never find a rainbow〜」の面接での回答例

私の好きな言葉は、「You'll never find a rainbow if you're looking down.」です。チャップリンの言葉で、「下を向いていたら、虹を見つけることはできない」という意味です。失敗した時、後悔しがちですが、その失敗の中にもよかった点はあるはずです。今後の学校生活・会社生活でも、失敗をした際も落ち込み過ぎず、次に活かしていきたいです。

⑩Wanting to be someone else is a waste of who you are.

アメリカのミュージシャンであるカート・コバーンの言葉です。
意味は、「他の誰かになりたがることは、自分らしさの無駄遣いである」。
自分は自分であり、他人を羨み、他人になりたいと思う必要はないと勇気付けてくれる言葉ですね。

【就活・受験など】「Wanting to be someone else〜」の面接での回答例

私の好きな言葉は、カート・コバーンの「Wanting to be someone else is a waste of who you are.」です。周囲の凄い人の真似をしようとしても、上手くいかないこともあると思います。しかしそんな時はこの言葉を思い出し、自分にしかない良いところを伸ばそうと思います。今後の学校生活・会社生活でも、自分らしさを忘れずに前向きに頑張ります。

座右の銘を考えて面接に強くなる!

ここまで、座右の銘や好きな言葉を聞かれた際のコツや回答例を説明してきました。みなさんが今後、受験や就活での面接を受ける際の参考になれば幸いです。

今回は座右の銘や好きな言葉に着目してきましたが、他の質問をされた際にも応用が効くと考えられます。例えば、①結論②エピソード③今後の活かし方という答え方はどんな質問でも重要です。また、座右の銘を選ぶ際に自分のこれまでの経験を振り返る機会になるので、就活の自己分析の一環としても是非考えてみてください。

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