妊娠した時の基礎体温グラフ実例!妊娠超初期の体温はどう変化する?
【医師監修】妊活をしている方にとって重要な情報である基礎体温の変化。そんな妊娠を望む方必見の、基礎体温の変化を妊娠超初期と非妊娠時で比較し、グラフを交えながらわかりやすくご説明します。また、妊娠超初期の妊娠時の体の変化や症状もグラフを交えてご紹介していきます。
排卵期がない場合は放ってとくと無月経となってしまう可能性も。一度、産婦人科を受診することをおススメします。
カズヤ先生
産婦人科医
無排卵性月経の場合は、排卵を促すために、ホルモン加療が必要になってくる場合もあります。基礎体温を計測し、綺麗な低温相と高温相に分かれなければ、一度産婦人科専門医を受診する必要があるでしょう。
(無月経の他にも不妊症の原因はあります。不妊症については以下の記事も参考にしてみてください)
なぜ基礎体温が乱れるのか?

基礎体温が正常でなくなる要因は様々ありますが、そのひとつに生活習慣の乱れや強いストレスが考えられます。強いストレスが加わるとホルモンバランスに異常をきたし自律神経が乱れ、その結果基礎体温の乱れにつながってしまうことも。対策としては、栄養バランスの良い献立を心掛けて、健康的な睡眠時間を確保することです。
基礎体温をグラフ化しよう
年々、ホルモンバランスというやつにぶんぶんに振り回されがちなので基礎体温とやらをつけてみることにした。今時の体温計はデータをアプリに転送して自動でグラフが作れちゃうのだね!時代だわ〜
— オモト (@os_2525) October 22, 2018
測った基礎体温は何で記録をつけたら良いのでしょうか。メモ書きの人もいれば、パソコンのツールに記録する方もいるでしょう。最近は妊活中の方のためのアプリも増えてきました。アプリで体温を記録すればすぐにグラフ化されるものもあり、基礎体温を簡単にグラフにする事が可能です。
(基礎体温管理アプリについては以下の記事も参考にしてみてください)
グラフでわかる基礎体温とホルモンの関係

基礎体温は数え切れないほどの情報を持っています。基礎体温を自覚すれば、次の生理予定日や妊娠しやすい日も推定することが可能になるでしょう。場合によっては、ご自身の体質も把握することができます。
ホルモンの影響力とは

基礎体温が低い時で35度台、高い時でも36度台前半という方は、基礎体温が低い状態です。基礎体温が低い方はホルモンバランスが乱れている可能性があります。ホルモンは基本的に身体への影響が大きいものですが、心にも変化を与えているのですよ。
例えば黄体ホルモンは体温を高くする作用がありますが、食欲を増進させ女性をイライラさせる作用もあります。卵胞ホルモンの作用は女性らしさの促進と涙もろくすること。このようにホルモンは女性の心にも様々な影響を与えているのです。
グラフで基礎体温とホルモンを知る
以下のグラフをご覧ください。このグラフは女性の通常時(妊娠なし)のひと月のホルモンの変化と、基礎体温を記録したものです。このグラフを見て、体温が高い時期と低い時期がわかれていることがわかります。個人差はあるものの、このグラフと同じ様な基礎体温が望ましい基礎体温の変化です。
Recommended
おすすめ記事
授乳中のカフェイン摂取は本当にダメ?影響と対策を徹底解説!
授乳中のママへ贈る、カフェインレスコーヒー&ティーおすすめガイド
【夢占い】妊娠する夢の意味とは?何かの警告なのか?その対策とは?
【夢占い】妊娠する夢の意味と心理:状況、感情、登場人物から徹底解剖
妊娠中の性行為はNG?気になる疑問を徹底解説!
妊娠中に心と体を満たすプレゼント5選:本当に喜ばれるギフト選び
さまざまなサインがわかる!!妊娠中のおりものの目安について
【妊娠中のお腹の張りの不安について】原因と対策ーリラックスグッズ3選
【ほっこり】石原さとみ、日本アカデミー賞で“美しすぎるママ”姿を披露
【祝】辻希美さん5人目を妊娠!ママとしての強さと優しさに注目