妊婦がディズニーを楽しむコツ・注意点!優待や妊娠中でもOKな乗り物など紹介!

妊娠中はディズニーに行けない、と諦めているいる方必見!ディズニーの妊婦への優待・特典や、妊婦がディズニーを楽しむコツ・注意点から、妊娠中におすすめ・NGな乗り物・アトラクションや、服装・持ち物もあわせてご紹介します。実際に行った妊婦さんの体験談もあります。

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Contents
目次
  1. 妊婦のディズニーの楽しみ方は?
  2. 妊婦がディズニーに行くなら妊娠何週がいい?
  3. ディズニーの妊婦への優待・特典は?
  4. ゲストアシスタンスカードを発行する方法は?
  5. 妊婦がディズニーを楽しむコツは?
  6. 妊婦がディズニーに行く時の注意点は?
  7. ディズニーで妊娠中におすすめの乗り物・アトラクション
  8. ディズニーで妊娠中にNGな乗り物・アトラクション
  9. 妊婦がディズニーに行く時の服装&持ち物!
  10. 妊娠中でもディズニーは楽しめる?〜みんなの体験談!
  11. 妊婦中のディズニーはプランを立てて楽しもう!

ディズニーのパーク内外合わせて19のレストランについて、事前予約ができるサービスです。こちらは使う人に制限のある優待サービスではありませんが、待ち時間が減らせるのでぜひ活用してみてください。

予約は原則としてレストランを利用する前日までに、オンラインまたは電話で行います。ディズニーのみを楽しむ場合は1ヶ月前から予約できますが、ディズニーのホテルに宿泊する場合は6ヶ月前から予約が可能となっています。またこれとは別に、当日9時よりオンラインまたは電話でも受け付けてくれます。

かなりの激戦なので、なるべく受付開始日に予約するのが望ましいです。また無料でキャンセルできるのが2週間前までなので、利用日の2週間前だと空きが出るケースがあり、こちらも狙い目となっています。

ゲストアシスタンスカードを発行する方法は?

列に並ぶことができるかどうか、障害者手帳を持っているかどうかなどでゲストアシスタンスカードを発行してもらう方法は異なります。妊婦の場合はアトラクションやグリーティングの入り口でパスポートと母子手帳を見せ、列に長時間並ぶのが大変である旨を伝えれば発行してもらえます。

なお、以前は一緒に行っている方たちも同伴者として、パスポートを提示すればゲストアシスタンスカードの恩恵にあやかることができました。ですが今は、並ばずにすむサービスを受けられるのは妊婦のみで、同伴者たちは並ばなければならないように規約が変更になっています。

妊婦がディズニーを楽しむコツは?

妊娠していると移動が大変だったり、トイレの頻度が上がったりなど普段通りにはいきませんよね。いつも通りのディズニーの楽しみ方は難しくなりますが、それでもコツをおさえておけば十分満喫できます。妊婦さんがディズニーを楽しむためのコツを6点ご紹介するので、1日のプランをたてるときの参考にしてみてください。

妊婦が楽しむコツ【空いている曜日や時間帯を狙う】

これはディズニーに限らず普段の生活でもそうですが、混む曜日や時間帯は避けましょう。特にお腹が大きいと、人混みを移動するのはかなり大変です。歩くスピードが普通よりも遅いので、まわりの人をイライラさせてしまったりぶつかってしうなどのトラブルにつながることもあるでしょう。また人混みだと押されて転んでしまう可能性もあり、危険がいたる所に潜んでいます。

曜日でいえば、土日祝は避けて平日が良いでしょう。また夏休みや春休みなど、学校が休みの時期は学生が多く来園するのでやはり避けたほうが良いですね。

時間帯でいえば、夕方からは学校帰りや仕事帰りの人が来園するので避けたほうがよく、総合的にみて平日の日中帯が一番空いていて妊婦向きだと言えます。

妊婦が楽しむコツ【余裕のある計画をたてる】

ディズニーのパーク内はとにかく広いので、移動をたくさんする必要があります。普段は難なくスムーズに移動できていたところでも、いざ妊婦として歩いてみるととても長い距離に感じ、かなりの疲労を感じてしまうことでしょう。移動の途中で疲れたからとベンチで休憩したりトイレに寄ったりすると、移動時間はさらに余分にかかります。

こういったことをふまえ、ディズニーでの1日のプランはとにかく時間に余裕を持たせたものをあらかじめ準備しておきましょう。特にレストランを予約しているときや観たいパレードがあるときなど、時間厳守の予定の前はかなりの余裕を持たせておくと安心ですし、トラブルがあっても対処できます。

幸い、ディズニーはパーク内のいたる所にベンチや売店があるので、すきま時間ができてしまっても手持ち無沙汰にならずにすみます。妊娠前のときと同じ感覚でプランを準備してしまうと「せっかくの楽しみな予定が回りきれなかった」なんてことになりがちです。計画倒れにならないよう、スカスカすぎると感じるくらいの余裕を持たせたプランを作りましょう。

妊婦が楽しむコツ【待ち時間はなるべく短縮する】

ディズニーに待ち時間はつきものですが、妊婦として行くときはそれを少しでも短縮できるように工夫してみましょう。いつもは乗らないようなマイナーなアトラクションに乗ってみたり、お土産を買う時間を空いてる時間に前倒ししてみたりと工夫して、待ち時間を極力少なくするようにしてみてください。

また、ゲストアシスタンスカードやプライオリティ・シーティングなどのサービスを活用するのも一つの手です。これらのサービスを活用するとなると、事前の予約や計画が必要になってきますので、しっかり準備しておきましょう。

妊婦は移動ももちろん疲れますが、ただ立っているだけでも体力を消耗するものです。また列に並んでいるとトイレにも行けず、つわりなどの症状が出ても休むこともできません。1日元気に楽しむために、待ち時間はなるべく短くするように工夫しましょう。

妊婦が楽しむコツ【ミニスナックを楽しもう】

妊娠中はすぐにお腹が空いてしまう人が多いです。またつわり対策で飴などをこまめに口にするという人も多いでしょう。ディズニーではレストラン以外にも、路面店のような形で様々なミニスナックが販売されています。小腹が空いたらぜひミニスナックを色々と食べてみましょう。

乗れるアトラクションが限られる分、パーク内で過ごす時間にも余裕があるという場合には、事前に食べたいミニスナックをリストアップしておいて当日散歩がてら食べ歩くのも、また楽しいですよ。

(妊娠中の食事については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠初期の食べ物!食べたくなるものは?避けるべき食品は?

妊婦が楽しむコツ【ディズニーのベビーグッズを記念にGETしよう】

ディズニーでしか買えないグッズは非常にたくさんありますが、その中でもベビーグッズは可愛いものが多くとても人気です。これから生まれてくる赤ちゃんのために、可愛いベビーグッズを揃えてみるのもおすすめの楽しみ方です。

普段は自分たちのためではなく誰かのためのお土産ばかり買っているという人も、今回ばかりは自分たちのために、可愛いものを探して買ってみてください。そのとき買ったベビーグッズを使うたびに、妊娠中にディズニーに行ったときの思い出がよみがえりますよ。

妊婦が楽しむコツ【ディズニーホテル宿泊をセットで】

ディズニーランドやディズニーシーで1日楽しみ日帰りで帰るのも良いですが、可能であればディズニーホテルや提携オフィシャルホテルへの宿泊がセットになっているプランを選んでみてください。パークチケットの他にホテル代金がかかるので費用はかさみますし、スケジュール調整も必要になりますが、それを補って余りあるメリットがホテル宿泊にはあります。

前項でご紹介したプライオリティ・シーティングの予約が6か月前からと通常より5か月前倒しになります。また宿泊した翌日は普通の人よりも早くパークに入れたり、ファストパスがもらえたりと、宿泊者のみの特典が妊婦には嬉しいものばかりになっています。

そしてホテル予約があるとさらに便利なのが、ディズニー満喫中に体調が悪くなった時にホテルで休むことができるということです。疲れたらいつでも休める、というだけで気持ちもかなり楽になるのではないでしょうか。体調変化の激しい妊娠中は特に、ホテル宿泊ありのプランがおすすめです。