妊娠中に旦那とうまくいかない…!原因・対処法は?ストレスは気持ち次第で改善できる!

妊娠すると旦那と温度差を感じて、うまくいかないことが増えますよね。ここでは妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因や、いい関係を保つ方法などを紹介します。また妊娠中の旦那へのNG行動や、サポートしない旦那への対処法、浮気・不倫させない方法もみていきましょう。

目次

  1. 妊娠中に旦那へのイライラが止まらない…
  2. 妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因7つ
  3. 妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法7選!
  4. 妊娠中に旦那の行動・言動にイラっとした時どうしてた?〜先輩ママの体験談〜
  5. 妊娠中に何もサポートしない旦那への対処法は?
  6. 妊娠中にイラっとしても、旦那へしてはいけないNG行動5つ
  7. 出産後は妊娠中の旦那へのストレスは自然と解消される?
  8. 妊娠中も旦那といい関係を保とう!

妊娠中に旦那へのイライラが止まらない…

結婚してから夫婦関係がうまくいっていても、妊娠を境に旦那へのイライラが募ることはよくあることです。女性は妊娠するとホルモンバランスが乱れることで、すぐにイライラしたり情緒不安定になることが増えます。男性は妊娠によって、女性が身体や精神面でさまざまな変化が起こることを知らない方が多くいます。

そのためサポートする意識がなかったり、妊婦さんが傷つく一言を発してしまいがちです。そんな旦那のちょっとした一言や行動に対してイライラが止まらなくなり、旦那を嫌いになってしまう方もいるでしょう。

しかしうまくいかない原因や対処法などを事前に知っておくことで、喧嘩や離婚、旦那の浮気などを防いで良い関係を保つことができます。ここでは妊娠中に旦那との関係を良好に保つための対処法などを紹介していきます。

(嫌いについては以下の記事も参考にしてみてください)

妻が嫌い…!みんなの結婚を後悔した瞬間や我慢する方法は?離婚の進め方も!

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因7つ

妊娠してから旦那との関係がうまくいかないと感じる方は多くいます。実際に妊娠時は喧嘩が多くなり、旦那が浮気に走ったり離婚の危機が表れやすい時期の1つだと言われています。なぜ妊娠中に旦那が嫌いになったり、関係がうまくいかなくなるのか、ここではその原因について紹介していきます。

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因①:妊娠による情緒不安定

妊娠するとホルモンバランスが乱れることが原因で、イライラしやすくなったり情緒不安定になりやすくなります(※1)。旦那の発する一言一言に過剰に反応して、ちょっとしたことでも怒りやすくなります。そのため強く旦那に当たってしまうことも多くなるでしょう。妊娠すると女性は嬉しい反面、妊娠に対する色々な不安から精神的にも不安定になってしまいます。

マタニティブルーを感じない旦那との温度差に、戸惑いを感じて夫婦関係もうまくいかなくなることが多くなるでしょう。妊娠中はホルモンバランスのせいで、怒りやすくなったり精神的に不安定になることを伝えておくと旦那も心構えができ、広い心で接してくれるでしょう。

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因②:身体の変化に対するイライラ

どんどん大きくなるお腹と体重の増加で、普段の自分の身体ではない体型に戸惑いを感じる方もいるでしょう。身体の変化が起こらない男性は、女性の妊娠によるさまざまな変化を感じることはないので、そこで温度差が生じて旦那に対するイライラも募っていきます。しかし身体の変化については妊娠している方なら誰でも起こることなので、自分だけではありません。

また男性が女性だけに起こる妊娠中のさまざまな変化を理解することは難しいので、強く当たらないようにしましょう。また出産後には体型も戻る方がほとんどなので、今だけのことだと思って気にしすぎないことでイライラも減っていきます。

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因③:家事を手伝ってくれない

妊娠すると旦那が家事をサポートしてくれる姿勢がないと女性はストレスを感じます。妊娠初期はつわりがひどく、家事ができないほどになる方もいます。男性はつわりのつらさを知らないので、妊娠しても家事はできるものだと勘違いしています。

妊娠に対する理解がまったくない男性からすると、ご飯が作ってなかったり、掃除をしてなくて散らかっていると「だらだらしすぎ」、「家事をさぼっている」と思ってしまいます。口に出して言ってくる方もいるので、妊娠中のつさらをわからない旦那が原因で喧嘩に発展することもあるでしょう。

つわりが落ち着く妊娠中期までは、横になっている時間も多いので、家事や掃除、洗濯などができない日もあると伝えておきましょう。

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因④:スキンシップが減る

夫婦間のスキンシップが減ることも関係がうまくいかなくなる原因です。妊娠すると女性はお腹の赤ちゃんが気になってしまい、旦那が求めてきてもセックスを避けてしまいます。女性は求めてくる旦那に、男性は相手をしてくれない妻にイラっとすることでしょう。

夫婦のスキンシップがなくなることで、旦那は嫌気がさして、妻の妊娠中に浮気をしてしまうことはよくあることです。旦那の浮気が心配なら、求めてくる旦那とスキンシップをとる時間を作ってあげましょう。

しかし旦那も妊娠中の妻とセックスをしたい気持ちをもちながら、妻の身体を気遣って我慢している場合もあります。妊娠中のセックスについては、2人で話し合ってみることでモヤモヤも解消されるでしょう。


(浮気については以下の記事も参考にしてみてください)

浮気の定義は?〈男女別〉浮気の境界線・価値観の違い!法律上の基準も!

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因⑤:思いやりやデリカシーがない

妊娠中に思いやりのある行動がなかったり、デリカシーのない一言で旦那のことが嫌いになったり、喧嘩や離婚に発展することはよくあることです。妊娠中はちょっとしたことで敏感に反応してしまいます。そのため旦那が冗談のつもりで言った一言に反応し、ひどく傷つくこともあるでしょう。

しかし女性側も妊娠中は攻撃的になっているので、気付かないうちに旦那を傷つけていることもあります。妊娠中でイライラしていても、相手が不愉快に思う発言や行動はしないように気を付けましょう。

(喧嘩については以下の記事も参考にしてみてください)

旦那と喧嘩した時に絶対NGな発言は?離婚一直線の危険な言動10選

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因⑥:母性本能から男性を避けてしまう

妊娠すると女性は母性本能が強くなります。そのため男性を排除しようとする気持ちが強くなり、旦那に触られるだけで反応して避けてしまいます。つい「気持ち悪い」「どっか行って」などひどい言葉を旦那に対して発してしまうこともあるでしょう。男性は女性が妊娠によって男性を避けようとしてしまう行動や反応を理解することはできません。

妻から拒絶反応を感じると旦那はショックを受けて落ち込んでしまい、夫婦関係がうまくいかなくなっていきます。こうした男性を避けようとする行動や反応は、女性が話しても男性は納得できないことが多いでしょう。そんなときは産婦人科医に直接説明してもらい、妊娠中に起こる現象であることを伝えてもらうのがおすすめです。

妊娠中に旦那と関係がうまくいかない原因⑦:旦那の帰りが遅い

妊娠中は旦那を頼りたいので仕事が終わったら早く帰って来てほしいのに、帰りが遅いとイライラしてしまいます。帰りが遅い理由が残業なら仕方ないですが、飲み会で遅くなると喧嘩の原因になります。妊娠中はアルコールの摂取には制限があります。

そのため頻繁に飲み会に行っていたり、毎日飲酒をしていた方にはとてもつらい時期となります。妻は飲み会に行ったり、大好きなアルコールが飲めない状況のため、旦那だけが頻繁に飲み会に行くことは納得できない方も多いでしょう。また飲み会で毎回帰りが遅くなると、浮気を疑ってしまい妊娠中の妻にとってはストレスになります。

その他にも将来のためにお金を溜めておきたいのに、飲み会で毎月多額のお金を使われることに対しても喧嘩の原因となります。飲み会など旦那のストレス解消も必要なことですが、妻がストレスにならないよう飲み会の頻度やお金の上限など2人でルールを作っておくとよいでしょう。

(アルコールが与える胎児への影響については以下の記事も参考にしてみてください)

胎児性アルコール症候群とは?妊娠超初期の飲酒も影響する!?

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法7選!

妊娠前と変わらず夫婦の仲を仲良く保つ方法はいくつかあります。ここでは旦那と良好な関係を保つための方法を7選紹介していきます。妊娠してから旦那との仲が悪くなった方やぎくしゃくしている方は、喧嘩や離婚に発展しないよう方法を試してみましょう。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法①:2人で妊娠や出産に対する知識を深める

妊娠中はお互いに妊娠や出産に対する知識を深めれば、妊娠のつらさがわかり旦那が家事など協力してくれるようになります。旦那が手伝ってくれれば、妊娠中の負担を減らすことができるので、旦那へのイライラも減っていくでしょう。

初めての妊娠だと女性も男性も妊娠や出産の知識がほとんどありません。旦那に妊婦がどれだけ大変なのか理解してもらうためにも、検診に一緒にきてもらって先生から話を聞いたり、妊婦体験ができるところにいってみましょう。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法②:原因を理解して、1度冷静になる

妊娠中に旦那の言動に対してイライラしてしまったときは、ホルモンバランスの乱れが原因だと納得しましょう。旦那へのイライラは本心ではないと思い込ませることで、一旦冷静になることができます。旦那にもホルモンバランスのせいでいつもよりイライラしやすくなっていることを伝えておきましょう。

本心でないことを理解してくれれば、旦那も広い心で受け止めてくれます。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法③:頼み方に気をつける

いい関係を保つためには、旦那に家事など手伝ってほしいときの頼み方に一工夫することが大切です。イライラしていると頼み方も上から口調になったり、命令口調になってしまいます。そんな言い方で頼まれても旦那は不快な気持ちになり、手伝うどころか喧嘩に発展してしまいます。何か頼み事をするときには、身体がつらいことを伝えて丁寧にお願いしてみましょう。

優しく頼めば、旦那も手伝ってあげようという反応に変わるはずです。

(妊娠中の旦那への頼み方については以下の記事も参考にしてみてください)

旦那がつわりの時何もしない…!イライラせずにお願いするコツや体験談なども紹介!

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法④:旦那に期待をしすぎない

「妊娠しているから旦那が手伝ってくれる・優しくしてくれる」など、期待をしすぎないことがいい関係を保つためには必要です。旦那も毎日仕事で疲れているので、家に帰ってきてまで家事をやってもらおうとは思わないようにしておきましょう。旦那に期待しすぎてしまうとまったく何もしてくれなかったとき、落胆の度合いもとても大きなものとなります。

見返りがなかったことで、さらにイライラ度も増して旦那に当たってしまうことになります。また旦那が言われたこと以上のことをしてくれるだろうと期待してもいけません。言われたことをやってくれただけでも感謝しましょう。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法⑤:スキンシップや会話を毎日交わす

スキンシップやコミュニケーションが減ってしまう妊娠中こそ、無理やりでも毎日積極的に取るようにすることが大切です。会話でコミュニケーションを取るだけでなく、大きくなったお腹を触ってもらったり、お腹の赤ちゃんに声をかけてもらいましょう。性別を予想したり、名前を一緒に考えると会話も弾みます。

また旦那が求めてくる要求には嫌がらずに応えてあげるで、妊娠中もよい夫婦関係を保つことができます。妊娠中でも旦那は欲求を満たしたくてセックスを求めてくることもあるでしょう。相手をしなくて浮気されることが心配なら、求めてくる旦那に応えてあげることが大切です。愛情がないと男性も求めてこないので、求めてくる旦那に愛情を注いであげましょう。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法⑥:感謝の気持ちを大切にする

「ありがとう」の言葉を伝えることは大切です。旦那がちょっとしたことでもサポートしてくれたり、気を遣ってくれる姿勢が見られたら、そのたびに感謝の言葉を言いましょう。

長い間夫婦生活を送ると「ありがとう」と言わないのが当たり前となり、わざわざ感謝をしないのが日常化してしまいます。旦那も妻から感謝されたら、また手伝ってあげようと思うはずです。

妊娠中でも旦那といい関係を保つ方法⑦:イライラを解消できる方法を見つける

妊娠中どうしてもイライラが収まらない場合は、気分転換できる方法を見つけておきましょう。趣味などを楽しんだり、適度に身体を動かしたりとリラックスすることで気分もすっきりします。一旦冷静になれば旦那にも優しく接することができるので、妊娠中も良い関係を保つことができるでしょう。

妊娠中に旦那の行動・言動にイラっとした時どうしてた?〜先輩ママの体験談〜

妊娠中にどのような旦那の行動や言動でイラっとしてしまうのでしょうか。ここでは妊娠中に旦那にされてイライラした行動や言動や、そのときどのように対処していたのかなど先輩ママの体験談を紹介します。

先輩ママの体験談【デリカシーのない発言にイライラ】

妊娠35週ママ

20代

妊娠がきっかけで体重が8キロ増加して、すっかり変わった体型を見てお相撲さんみたいだねって言われてイライラした。デリカシーのない旦那を嫌いになりそうだったけど、体重増加も今だけのことで出産したら見返してやる!と気持ちを切り替えていた。

旦那が妊娠中にデリカシーのない発言をしてきたという方も多いのではないでしょうか。体型が変わってしまうことは、女性にとってなかなか受け入れられることではないですが、妊娠中だけの貴重な体験ぐらいの気持ちで捉えておくとイライラせずにすみます。

妊娠35週ママ

20代

仕事から帰ってた旦那が横になってる私に一言「1日中ゴロゴロしててうらやましいわ」この発言に怒りが爆発!妊娠してから一気に旦那が嫌いになりました。旦那にイライラしたときは趣味に没頭してストレス発散しています。

妊娠してから旦那の言動や行動がムカついて嫌いになってしまう方も多いです。相手を嫌いと思ってしまうと、なかなかその気持ちを好きに変えることは難しいです。旦那の言動や行動にストレスを感じたら、趣味などイライラが解消できることをして一旦冷静になりましょう。

先輩ママの体験談【自由な旦那の行動にイライラ】

妊娠30週ママ

30代

妊娠中は1人でいると不安で旦那には早く帰って来てほしいのに、頻繁に飲み会にいって酔っぱらって帰ってくる姿にイライラ。溜まったイライラは何でも話せる友達に吐き出してストレス解消してました。

妊娠中のストレスは溜め込まずに吐き出すことが大切です。同じ妊婦の友達など状況が理解できる人などに相談するとよいでしょう。愚痴を吐き出すとすっきりしたり、相談することで対処法など何かアドバイスをもらえるはずです。

先輩ママの体験談【何もしない旦那にイライラ】

妊娠14週ママ

30代

こっちはつわりで気持ち悪くて動けないのに、食べた食器を片付けず、脱いだ服は散らかったままの状態で何もしない旦那に腹がたった。次の日はご飯の準備をせず、何もしない旦那に仕返し!そしたら自分でご飯を作っていたので、少しイライラ度も落ち着きました。

何もしない旦那には、家事を手伝う状況を作ってあげることで自ら行動に移すこともあります。何もしない旦那にイラっときたら、手伝ってほしいというアピールして反応を見てみましょう。

妊娠28週ママ

10代

病院から切迫気味なので安静にと言われているのに、旦那は安静の意味がわかってないのか、「ご飯また?」「お風呂まだ?」と言ってきます。自分から何もしない非協力的な旦那と喧嘩になることも増えました。イラっとしたときは家出して実家に帰って、旦那を反省させてます。

妊娠中に旦那と喧嘩して家出した経験がある方もいるのではないでしょうか。イライラしたら一旦冷静になるためにも、旦那と距離を置くことも大切です。家出の原因が何もしない自分にあると理解させれば、積極的にサポートしてくれることも多くなるでしょう。

妊娠中に何もサポートしない旦那への対処法は?

妊娠中に家事の手伝いやサポートなど何もしない旦那は、妊娠に対する知識がなく妻の辛さを理解できていないことが原因です。そのため妊娠中の大変さを知ってもらうためにも両親学級に行ったり、妊婦体験をさせたり、一緒に妊婦健診についてきてもらって妊婦の大変さを実感してもらいましょう。

外に行かなくても家の中で本やテレビなどから妊娠について知識を得ることはできます。男性も妊娠に対する知識を深めると大変さがわかり、サポートしなければいけないと意識が変わっていくでしょう。

妊娠中にイラっとしても、旦那へしてはいけないNG行動5つ

妊娠中にイライラしてしまっても、旦那に対して絶対にしてはいけないNG行動があります。それをやることで旦那が妻を嫌いになり、喧嘩や離婚、浮気の原因に発展し兼ねません。ここでは妊娠中にイラっとしても旦那へしてはいけないNG行動5つを紹介します。以下の行動に心当たりのある方は、これから旦那への接し方に注意しましょう。

旦那にしてはいけないNG行動①:旦那を強く否定する

妊娠中はイライラしても旦那を強く否定するような発言をしないように注意しましょう。特に役に立たないなど、相手の人格を強く否定するような発言はもってのほかです。妊娠中はイライラのせいで旦那に対する暴言が増えてしまう方も多いです。しかし心で思っていても決して口に出さないようにしましょう。

妊娠中に旦那に対して発した暴言も、女性は出産後には言ったこと自体を忘れてしまう方がほとんどです。しかし言われた側の旦那は、いつまでも覚えていることが多いです。このことがきっかけで離婚に発展することは大いにあるので、妊娠中の旦那への発言には十分に注意しましょう。

旦那にしてはいけないNG行動②:浮気を疑う

妊娠中に旦那の浮気が心配になる方も多いですが、根拠がないのに問い詰めてはいけません。毎日毎日問い詰めると妻から信用されていない不信感から、嫌気をさされてしまい離婚に発展することも考えられます。また疑いの目を常に向けて浮気を疑っていると、結果的に浮気をさせることに繋がる可能性も否定できません。

妊娠中は体調がよくない場合も多く、一緒に行ける場所も限られてくるので旦那の行動1つ1つが気になるものです。しかし旦那を信じてあげることも大切です。

旦那にしてはいけないNG行動③:旦那の楽しみを奪う

妊娠中自由な旦那にイライラしても、旦那の楽しみを奪うようなことをしてはいけません。自分と同じ状況を押し付けて、旦那の行動を制限すると喧嘩の原因となります。

妊娠すると食べれないものや飲んではいけないものなど、いろんな制限が出てくるものです。旦那には制限はなく、飲み会に行ったり食べたいものを食べたりといつも通りの自由な行動にストレスを感じることでしょう。しかし旦那も仕事のストレスを発散するための楽しみは必要です。

旦那にしてはいけないNG行動④:プレッシャーを与える

妊娠中から旦那にプレッシャーを与えて、旦那のストレスになるようなことはしないよう注意しましょう。出産や育児に対して妊娠中からプレッシャーをかけすぎると現実逃避したくなってしまうものです。

女性だけが妊娠して不安を抱えているわけではありません。男性も親になるのが嬉しいと思っている一方で、不安も感じています。実際に我が子に対面すると男性も親になったことを実感して意識が変わってくるでしょう。

旦那にしてはいけないNG行動⑤:旦那を拒絶する

旦那が求めてくるにも関わらず、ずっと拒み続けることはしないよう注意しましょう。妻が相手をしないと男性にもストレスが溜まり、浮気や離婚の原因となってしまうこともあります。

妊娠中は母性本能が働き、男性への拒絶反応が出てしまうものです。そのため旦那が求めてくると、女性はセックスする気分になれない方も多いでしょう。

妊娠中のセックスは特に制限されていないので、旦那が求めてくるなら体調を見て旦那の要求に応えてあげることも大切です。どうしてもセックスを求めてくる旦那を受け入れられない場合は、理由をしっかり伝えて丁寧に断るようにしましょう。

出産後は妊娠中の旦那へのストレスは自然と解消される?

出産後もしばらくホルモンバランスの変化で旦那へのストレスを感じることもありますが、徐々に身体も元の状態に戻りイライラも自然と落ち着いてきます。しかし妊娠・出産の後は育児にイライラすることも多くなり、何もしない旦那だと再びイライラが募ることもあるでしょう。

妊娠中から旦那に家事などサポートする習慣をつけさせることで、出産後も育児を自ずとサポートしてくれるようになり、旦那に対するイライラも減っていくでしょう。

(ストレスについては以下の記事も参考にしてみてください)

不正出血はストレスが原因?ホルモンバランスの乱れが影響している?

妊娠中も旦那といい関係を保とう!

妊娠中に旦那との関係がうまくいかないことは誰もが通る道です。妊娠中に旦那といい関係を保っておくと、出産してからも変わらず仲良く過ごせるので、妊娠中の旦那との過ごし方はとても重要です。

妊娠中に旦那にイライラしたときは紹介した対処法などを試してみましょう。妊娠中にイライラしたら、しっかりと旦那に思いを伝えて妊娠のつらさや不安を理解してもらうことが大切です。お互いに思いやりの心を忘れずに妊娠中もいい関係を築いていきましょう。

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