生後1ヶ月半の赤ちゃんの成長!体重・身長や生活リズムの変化は?育児のポイントを解説!

【医師監修】生後1ヶ月半で赤ちゃんはどのくらい成長するのでしょう。この記事では、生後1ヶ月半の赤ちゃんの成長や、体重・身長や睡眠時間・生活リズムなどを紹介します。さらに、生後1ヶ月半の赤ちゃんの育児のポイントや、よくあるママの悩みや疑問も紹介します。

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Contents
目次
  1. 生後1ヶ月半の赤ちゃんはどれくらい成長するの?
  2. 生後1ヶ月半の赤ちゃんの身長・体重
  3. 生後1ヶ月半の赤ちゃんの睡眠時間や生活リズムの変化は?
  4. 生後1ヶ月半の赤ちゃんの母乳・ミルクの量や授乳時間は?
  5. 生後1ヶ月半の赤ちゃんの育児のポイント
  6. 生後1ヶ月半のママの悩みや疑問は?
  7. 生後1ヶ月半の赤ちゃんの成長を見守りながらお世話しよう!

生後1ヶ月半の赤ちゃんのお世話では、生活リズムを整えるためにも毎日のお風呂を同じ時間帯にすることも大切です。毎日同じ習慣を繰り返すことで、赤ちゃんの生活リズムは整いやすくなります。

体調やうんちの状態に気を配る

生後1ヶ月半の赤ちゃんのお世話に限ったことではありませんが、体調の変化やうんちの状態に気を配ることも大切です。小さな赤ちゃんですから、ちょっとした体調の変化が大きな負担となりかねません。いつもよりぐずりがひどい時や、うんちがゆるい・硬い時などは、赤ちゃんの様子をしっかり確認し、必要があればすぐに受診するようにしましょう。

生後1ヶ月半のママの悩みや疑問は?

生後1ヶ月半のとき、ママはどのような悩みや疑問を持っているのでしょうか。ここでは、ママたちの悩みや疑問についての体験談を紹介します。

赤ちゃんが寝てくれない

専業主婦

30代

生後1ヶ月半頃は特に寝ぐずりがひどく、抱っこをして寝かせても布団に下ろした途端起きてぐずってしまうことが多かった。ひどいときは一晩中ずっと抱っこしていたこともあって、かなりつらかった。赤ちゃんと一緒に昼寝するようにして、なんとか乗り切ったよ。

事務

40代

生まれた時から1ヶ月半くらいまで、ずっと赤ちゃんが全然寝なくて悩んだよ。とくに夜は泣いてばかりで、眠くないの?ってこっちが心配になるほど寝なかったな。おかげで、昼は私も一緒に寝てばかりだった。

この時期の赤ちゃんのお世話で多いのが、赤ちゃんが寝てくれないという悩みです。赤ちゃんが眠いときのぐずりがひどく、抱っこして寝かせても下ろすと起きてしまう…というママの体験談はとても多くあります。

赤ちゃんが寝ないと、赤ちゃんだけでなくママの睡眠時間も削られてしまいますよね。夜は必ず寝なければいけないと決めず、お昼寝でしっかり睡眠時間がとれるよう意識してみましょう。

夜泣きがひどい

パート

20代

うちは生後1ヶ月半くらいから夜泣きがひどくなり、一晩中大泣きしている日もあった。寝たかな?と思うとまた大泣きが始まり、眠れない日々が続いたよ。生活リズムなんてあったもんじゃなかった。夜泣きは何をしてもおさまらず、赤ちゃんの成長を待つしかありませんでした。

生後1ヶ月半ころから夜泣きに悩まされたというママの体験談もあります。夜泣きがはじまると、ママも赤ちゃんも十分な睡眠時間がとれなくなりますよね。夜泣きの時期は、夜にそなえて日中に休むしかありません。家事は手を抜きながら、睡眠時間をとれるようにしましょう。

便秘になってしまった

パート

40代

生後1ヶ月半ころ、うんちがなかなか出なくなってすごく心配になった。「ミルクや母乳が足りていないのかな?」とも思ったけど、体重はしっかり増えているし…。先生に相談して「の」の字マッサージをするようにして、少しずつ改善できました。

生後1ヶ月半に便秘になる赤ちゃんもいます。突然うんちが出なくなると、ママもとても心配になりますよね。赤ちゃんの便秘には、マッサージや綿棒浣腸など様々な対処法があります。まずは対処法を試してみて、それでも改善しないようであれば受診するようにしましょう。

(生後1ヶ月の赤ちゃんの便秘については以下の記事も参考にしてみてください)

生後1ヶ月で赤ちゃんに便秘が始まった!以降、月齢別の原因と解消法!

生後1ヶ月半でも風邪はひくの?

会社員

30代

ママの免疫があるから生後すぐの赤ちゃんは風邪をひかないって思ってた。でも上の子が幼稚園で風邪をもらってきて、見事にうつってしまった。生後1ヶ月半の赤ちゃんは風邪はひかないと思って油断してたので、気をつけないとって思ったよ。

生後半年くらいまでは、ママの免疫で赤ちゃんは風邪をひきにくいといわれていますよね。しかし、ママにもすべての免疫があるわけではありません。そのため、生後まもない赤ちゃんでも風邪をひくことはあります。油断せず、予防を心がけることが大切です。