新生児の沐浴の時間帯は?回数や季節別のポイント、注意点を体験談をもとに解説

【医師監修】赤ちゃんの沐浴の回数や時間のほか、赤ちゃんの沐浴の適切な時間帯や、沐浴の時間帯を決めるポイントをご紹介。また、知っておきたい沐浴の時間についての注意点を先輩ママたちの沐浴のおすすめポイントなど気になる体験談と共にご紹介していきます。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんの沐浴の回数・時間は?
  2. 赤ちゃんの沐浴におすすめの時間帯は?
  3. 沐浴の時間帯を決めるポイントは?
  4. 沐浴の時間についての注意点
  5. 沐浴はママがお世話しやすい時間にしよう

赤ちゃんの沐浴の回数・時間は?

沐浴は、赤ちゃんを清潔に保つため、あせもや湿疹・おむつかぶれなどを防ぐためにも、大切な日課です。その沐浴の回数は、1日に何回行うのが1番良いのでしょうか?また沐浴にかける適切な時間はどのくらいが一番良いのかを、先輩ママたちの体験談を交えながらご紹介します。

沐浴の回数は1日1回、それとも2回?

1児のママ

20代

夏生まれの子だったので、1日に2回は沐浴を行うようにしていました。新生児のうちは多いときには3回行ったり、沐浴の合間に清拭をしてあげていました。

沐浴の回数は1日1回が基本です。しかし、汗をたくさんかいたときや、うんちやおしっこで汚れてしまったときは回数を増やして行うと良いでしょう。夏場はあせをかきやすいので、沐浴の回数を増やして、1日2~3回いれてあげているというママも多くいます。

沐浴にかける時間はどのくらいが良いの?

先輩ママ

30代

1回の沐浴は10分くらいを目安に行っていました。でも、冬時期はお風呂場が寒かったので意識的に少しゆっくりめに入れるようにしていました。

新生児は体温の調整が上手ではありません。沐浴で体力を消耗しやすいので、なるべく時間をかけない方が良いとされています。沐浴で長湯をさせ過ぎると脱水症状などになりやすいので、注意が必要です。ベビーバスにつかっている時間の目安は10分までです(※1)。沐浴の時間が長くかかり過ぎないように心がけましょう。

赤ちゃんの沐浴におすすめの時間帯は?

赤ちゃんを沐浴に入れる時間帯は1日のうちで、どの時間帯がベストなのでしょうか?生後まもない赤ちゃんとの生活リズムは、昼寝のタイミングや一緒に休憩できる時間なども日々変動しやすいものです。毎日、試行錯誤の連続で沐浴のタイミングに悩み頭をかかえるママも多くいます。

そんなママたちへ時間帯をいつにすれば良いのかを、体験談を交えながらご紹介していきます。

万が一の場合に備えるなら昼の沐浴が1番おすすめ

女性

30代

朝の家事がひと段落したところで、沐浴を行っています。終わって授乳するとお昼寝タイムで、一緒に休憩時間をとるのが毎日のリズムになっています。

昼の時間帯は1番おすすめな時間帯です。万が一、沐浴中に赤ちゃんの体調が急変したり、ケガをさせてしまったりしたときには、病院へ行くことができます。そのような、もしもの事態に備えられる正午前後の時間帯がおすすめです。

夕方の沐浴はママと赤ちゃんの生活リズムが整えやすい