断乳・卒乳後の寝かしつけ方法は?赤ちゃんが夜泣きした時の対処法も紹介

【医師監修】この記事では、断乳・卒乳後に赤ちゃんの生活リズムを整えるコツ、具体的な寝かしつけ方法を紹介します。また、断乳・卒乳後の赤ちゃんが夜泣きした場合の対処法や先輩ママから新米ママさんへのアドバイスも紹介するので、寝かしつけに悩んでいるママは参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 断乳・卒乳後の赤ちゃんの寝かしつけが大変?
  2. 断乳・卒乳後に赤ちゃんの生活リズムを整えるコツ
  3. 断乳・卒乳後の赤ちゃんの寝かしつけ方法
  4. 断乳・卒乳後の赤ちゃんが夜泣きした場合の対処法は?
  5. ストレスが溜まっている新米ママさんへのアドバイス!
  6. 断乳・卒乳後の赤ちゃんの寝かしつけには根気が必要

スローテンポでリラックス効果のある音楽をかけることもおすすめです。毎日繰り返していると、この音楽がかかったら寝る時間なんだと赤ちゃんも理解してくれるようになってきます。ベッドメリーや枕元に置けるぬいぐるみ型のオルゴールなど色々ありますので、赤ちゃんのお気に入りを見つけてみてもいいかもしれませんね。

先輩ママ(体外受精経験有)

(30代後半)

娘のお気に入りはぬいぐるみのオルゴールです。生後4ヶ月から卒乳した今もずっと愛用していて、どれだけはしゃいでいてもオルゴールを流すと眠るスイッチが入るのか、大人しくなっていつも気づくと眠っています。お気に入りの音楽を見つけてあげるのはおすすめです。

オルゴールの優しい音は赤ちゃんをよりリラックスさせてくれる効果があります。断乳・卒乳後の寝かしつけに困っているママはぜひ試してみましょう。

背中をたたく

背中をトントンと優しく叩くのではなく、少し強めに叩いてみましょう。叩くのは、背中の少し下あたりです。一定のリズムで強めに叩いていると次第に眠くなってくるでしょう。ただし、強く叩きすぎないよう注意してくださいね。

パパに寝かしつけてもらう

断乳・卒乳をしたばかりの赤ちゃんは、まだまだおっぱいが恋しくてなかなか寝付いてくれないことも多いでしょう。そんな時はパパに寝かしつけを代わってもらいましょう。最初は泣いていても、パパからはおっぱいの匂いがしないので赤ちゃんも諦めて眠るようになります。

日中は体をたくさん動かす

寝ていたばかりの赤ちゃんも次第に体力がついてきます。昼間に体をしっかり動かさないと体力が有り余って、夜の寝つきが悪くなります。お天気が良い日は、なるべく日中に太陽を浴びさせ、活動的に過ごすようにしましょう。

お昼寝の時間を調整する

断乳・卒乳後、夜になかなか寝てくれない場合は、お昼寝の時間を見直してみましょう。赤ちゃんが昼寝してくれていると、ママの用事ができるのでついそのまま寝かせてしまいますが、長くても2時間で起こすようにしてみてくださいね。さらに、お昼寝の時間帯も、15時以降は寝かせないと決めたほうがよいでしょう。

寝る前にたくさんスキンシップをする

お布団に入ってから、頭をなでてあげたりハグをしてあげたり、たくさんスキンシップをしてから寝かしつけるようにしてみましょう。断乳・卒乳して不安な赤ちゃんもママやパパに触れてもらうことで安心します。心も体もリラックスさせてあげれば自然と寝つきが良くなるでしょう。

渡邉恵里

小児科医

断乳後に眠れない子は不安感で一杯だと思います。その子に合う安心できる方法をみつけてみて下さいね。