新生児のマイナンバーはいつわかる?出生届提出後?配布時期・申請方法を紹介!

赤ちゃんのマイナンバーはどのタイミングで割り振られるのか知っていますか?新生児のマイナンバーはいつ分かるのか、配布される時期や、必要となるタイミングなど解説します。また、新生児のマイナンバーカード取得の申請方法の流れも紹介していくので参考にしてみてください。

Contents
目次
  1. マイナンバーとは?
  2. 新生児のマイナンバーはいつわかる?出生届提出後?
  3. 新生児のマイナンバーが必要なタイミングは?
  4. 新生児のマイナンバーカード取得の申請方法は?
  5. 赤ちゃんのマイナンバーについて知っておこう!

マイナンバーとは?

マイナンバーとは、日本に住民票があるすべての人に発行される12桁の番号です。正式には「個人番号」といい、国や自治体で管理する個人情報の連携をスムーズに行うことを目的に制度化されました。マイナンバーを使うことで、同姓同名の人がいた場合でも個人の特定がスムーズになったのです。(※1)

マイナンバーはさまざまな手続きで使用され、確定申告や給付金の申請、児童手当の現況報告などで記入したことがある人もいるかもしれませんね。

新生児のマイナンバーはいつわかる?出生届提出後?

マイナンバーは、平成27年に日本に住民票がある国民に番号が割り振られ、通知カードが送付されました。では、その後に出産した赤ちゃんにはいつマイナンバーが割り振られ、いつそのマイナンバーがわかるのでしょうか?

新生児のマイナンバーは出生届提出後に割り振られる

新生児のマイナンバーがいつ割り振られるのかというと、出生届を提出して出生届が受理された時です。赤ちゃんの出生届を提出して間違いなく受理されれば、戸籍や住民票が作成されます。マイナンバーは、日本に住民票がある人に割り振られるので、出産前や後に特別な申請は必要なく、新生児の住民票が作成された時点でマイナンバーも割り振られるのです。(※2)

(出生届については以下の記事も参考にしてみてください)

出生届の提出はいつまで?過ぎちゃったら罰金?書き方や注意点は?

新生児のマイナンバーの配布時期

新生児のマイナンバーの通知カードが配布されるまでには、出生届が受理されてから2~3週間ほどかかります。マイナンバーの管理は、各自治体ではなく国の第三者機関が行っています。その機関が、出生届や新しく作成された住民票を基に、週に1回のペースで通知カードを郵便で送付しているのです。

そのため、赤ちゃんのマイナンバー自体は出生届が受理されればすぐにわかるのですが、通知カードが配布されるまでには時間がかかってしまうのです。

新生児のマイナンバーをすぐに知りたい時は?

赤ちゃんの住民票を取得すれば、新生児のマイナンバーをすぐに知ることができます。マイナンバー制度の施行後は、住民票にマイナンバーが記載されるようになりました。新生児の住民票は、出生届が受理されればすぐに取得することもできるので、住民票を取得すればすぐに赤ちゃんのマイナンバーがわかるのです。

赤ちゃんが産まれると、さまざまな手続きをしなければいけません。その手続きにはマイナンバーが必要になるものもあり、通知カードが配布されるまで待っていては手続きも遅れてしまいますよね。出生届を提出した後に住民票も取得しておくと、その後のさまざまな手続きがスムーズになりますよ。

(新生児については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・新生児の部屋の室温・湿度は何度が目安?季節別の調整方法も!

新生児のマイナンバーが必要なタイミングは?

新生児のマイナンバーは、赤ちゃんを出産した後のさまざまな手続きで記入することがあります。では、いつどんな時に新生児のマイナンバーが必要なのでしょうか?新生児のマイナンバーが必要なタイミングを紹介します。

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