お宮参りはスーツでもOK?ネクタイの色・柄などのマナーや季節別の着こなしも解説!

赤ちゃんが誕生してから初めて行うお祝い事がお宮参りです。この記事ではお宮参りのパパの服装はスーツでOKなのか、靴・Yシャツ・ネクタイの色・柄などマナーを解説します。また夏や冬の季節別のスーツの着こなしもご紹介します。

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Contents
目次
  1. お宮参りとは?
  2. お宮参りのパパの服装はスーツでOK?靴・Yシャツに注意!
  3. お宮参りのスーツのマナー!ネクタイの色は?
  4. お宮参りのスーツのマナー!柄ネクタイは大丈夫?
  5. お宮参りのスーツの夏・冬の着こなし
  6. お宮参りのスーツのマナーを知っておこう!

お宮参りのスーツのマナー!柄ネクタイは大丈夫?

お宮参りのワイシャツを選ぶときは柄の入ったデザインは避けたほうが無難ですが、ネクタイの場合は柄が入っていても大丈夫ですよ。柄の入ったネクタイはコーディネートに華やぎを与えるので、お祝いの雰囲気が演出されます。お宮参りにふさわしい柄ネクタイと選ぶときの注意点をご紹介します。

小紋柄のネクタイで和の雰囲気に

日本特有の行事であるお宮参りには、和の雰囲気をもつ小紋柄がおすすめです。着物にも使われている伝統的な柄なので、お宮参りのネクタイにもぴったりですね。小紋柄のネクタイは誠実さを演出します。

小さめのドット柄ネクタイで爽やかに

お宮参りのネクタイは爽やかな印象を与えるドット柄も良いでしょう。ドット柄のネクタイは大きさによって与える印象も違います。お宮参りには小さめのドット柄のネクタイを選んで控え目な雰囲気にしましょう。大きいドット柄のネクタイはカジュアルな印象を与えるので、なるべくなら避けたほうが良いでしょう。

レジメンタルストライプのネクタイ

お宮参りには王道のレジメンタルストライプのネクタイもおすすめですよ。レジメンタルストライプのネクタイはどんなスーツともコーディネートしやすく、フレッシュさや知的な印象を与えます。

柄ネクタイを選ぶときの注意点は?

柄ネクタイを選ぶときはとくに決まりはありませんが、派手な柄のネクタイはお宮参りには不向きです。キャラクターやブランドのロゴが大きく目立つものは周りの人の目を引いてしまうので注意しましょう。またチェック柄や強いストライプ柄のネクタイは、カジュアルな印象になるので避けたほうが良いでしょう。

お宮参りのスーツの夏・冬の着こなし

お宮参りに行く時期が夏の暑い季節や冬の寒い季節の場合、どのような着こなしをすればよいのでしょうか。お宮参りのスーツの夏や冬の着こなしについてご紹介します。

夏の季節はサマーウールで涼しげに

夏のお宮参りのスーツは、夏用の薄手のスーツを着用しましょう。サマーウールなどの軽い素材のスーツが涼しげでおすすめですよ。しかし夏場はどんな素材のスーツでも、上着を羽織ると暑いと感じるときもあるでしょう。無理をして着用し続けていると熱中症になる恐れもありますね。

お宮参りの儀式のときや記念写真を撮影するときだけスーツを着用し、それ以外は上着を手に持ちワイシャツで過ごしましょう。スーツの上着を羽織るのは、記録に残る場面だけで大丈夫ですよ。

(お宮参りの夏の服装については以下の記事も参考にしてみてください)