赤ちゃんにアイスはいつからOK?1歳から?市販でおすすめの商品やレシピも!!

【医師監修】赤ちゃんでもアイスは食べられる?ここでは、赤ちゃんにアイスはいつからOKなのか、アレルギーなど食べさせる際の注意点について紹介します。また、食べてもいいアイスの種類や、市販のおすすめ商品、手作りアイスの作り方・レシピも紹介するので、参考にしてみてください。

目次

  1. 赤ちゃんにアイスはいつからOK?1歳から?
  2. アレルギーなど赤ちゃんにアイスを食べさせる際の注意点
  3. 赤ちゃんが食べてもいいアイスの種類は?
  4. 赤ちゃんにおすすめの市販のアイス8選!
  5. 赤ちゃんが食べられる手作りアイスの作り方・レシピを紹介!
  6. 赤ちゃんのアイスに関する体験談も紹介
  7. 赤ちゃんにアイスをあげる時は適量を守ろう!

材料:
牛乳 300ml、生クリーム 100ml、卵黄3個、砂糖大さじ6

作り方:
①卵黄と砂糖をしっかり混ぜ、温めた牛乳を加えて混ぜます。
②弱火にかけてとろみがつくまで温めます。
③氷水で粗熱をとった後、生クリームを加えて混ぜます。
④容器に移してラップをし、冷凍庫に入れて冷やし固めます。

ポイント:
①冷凍庫で2〜3時間冷やしたら全体をかき混ぜて再び冷やし、その後は30分おきに同じ作業を4回繰り返すとなめらかな食感になります。
②牛乳は成分無調整のものを、卵は生食できる新鮮なものを選びましょう。

バナナヨーグルトアイスのレシピ

材料:バナナ2本、プレーンヨーグルト200g

作り方:
①バナナをなめらかになるまでつぶし、ヨーグルトを加えて混ぜます。
②冷凍庫で1時間冷やします。

ポイント:
①カチカチに固まりやすいため、すぐに食べない場合は一旦混ぜましょう。
②バナナに甘味があるので砂糖は必要ありません。
③脂肪分が気になる方は、低脂肪のヨーグルトを使用しましょう。

赤ちゃんのアイスに関する体験談も紹介

実際に赤ちゃんにアイスを与えた方の体験談を2つ紹介します。各家庭によって食べさせ始める時期は違うので、参考にしてみてくださいね。

アイスを与えて後悔…

専業主婦

30代前半

初めてアイスを食べさせたのは、子供が1歳の時です。冷たいアイスを口に入れた瞬間の驚いた表情が可愛くて度々与えていたせいで、アイスを食べるまで機嫌が直らなくなってしまいました。肥満も心配なので、与えすぎたことを反省しています。

赤ちゃんの驚く顔や喜ぶ顔が見たいママも多いでしょう。しかし、甘いものに対する抑制が効かなくなってしまうと赤ちゃんの体に良くないので、与える量には注意が必要です。

手作りアイスでお腹も心も満足

会社員

20代後半

糖分や食品添加物が心配だったので、子供が2歳になってから手作りのアイスを与えました。作り方が簡単で子供と一緒に作ることができ、レシピを少し変えて砂糖の量も調整できるので、おすすめです。

糖分や食品添加物が赤ちゃんの体にもたらす影響をよく考えて、いつからアイスを与えるか決めましょう。手作りアイスのレシピはネットで検索するとたくさん出てくるので、色々と試してみるのも良いですね。

赤ちゃんにアイスをあげる時は適量を守ろう!

赤ちゃんにアイスを与える場合は、赤ちゃんの体に配慮してアイスを選び、適量を守るようにしましょう。アイスをいつから与えるかは各家庭によります。1歳を過ぎたら食べさせることができますが、あくまで嗜好品なので、与える量には注意が必要です。赤ちゃんの喜ぶ顔が見たいママは、赤ちゃんの体に悪影響を及ぼさないよう気をつけてアイスを食べさせましょう。

渡邉恵里

小児科医

上の子が食べているのを見て欲しがるために、あげざるを得なくなる事ってありますよね。兄弟児に食べさせるアイスの成分や食べさせるタイミングなどにも意識するようにしましょう。

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