赤ちゃんにアイスはいつからOK?1歳から?市販でおすすめの商品やレシピも!!

赤ちゃんでもアイスは食べられる?ここでは、赤ちゃんにアイスはいつからOKなのか、アレルギーなど食べさせる際の注意点について紹介します。また、食べてもいいアイスの種類や、市販のおすすめ商品、手作りアイスの作り方・レシピも紹介するので、参考にしてみてください。

目次

  1. 赤ちゃんにアイスはいつからOK?1歳から?
  2. アレルギーなど赤ちゃんにアイスを食べさせる際の注意点
  3. 赤ちゃんが食べてもいいアイスの種類は?
  4. 赤ちゃんにおすすめの市販のアイス8選!
  5. 赤ちゃんが食べられる手作りアイスの作り方・レシピを紹介!
  6. 赤ちゃんのアイスに関する体験談も紹介
  7. 赤ちゃんにアイスをあげる時は適量を守ろう!

赤ちゃんにアイスはいつからOK?1歳から?

気温が高くなると、アイスクリームが食べたくなりますよね。冷たくておいしいアイスで赤ちゃんを喜ばせながら、夏バテを防いであげたいと考えるママもいるでしょう。赤ちゃんはいつからアイスを食べることができるのでしょうか。

目安は離乳食完了の1歳過ぎから

アイスは嗜好品なのでいつから食べた方が良いという決まりはありませんが、アイスを食べさせ始める時期の目安は離乳食が完了する1歳以降です。手作りのアイスやシンプルなバニラアイスであれば、安心して食べさせることができます。しかし、中にはアレルギーや糖分のことを考えて極力甘いものを与えないようにしているというママもいます。

(月齢別の離乳食準備については以下の記事も参考にしてみてください)

【生後5ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安、育児の注意点!体験談あり

1歳まで与えない方が良い理由

甘味の強いアイスは赤ちゃんには刺激が強すぎるので、1歳まで与えない方が良いでしょう。口の中ですぐに溶けるアイスは、形状だけで考えると早い時期から与えても問題がないと思うかもしれません。しかし、これまで母乳やミルクだけを飲んできた赤ちゃんの味覚は繊細です。大人がそこまで甘くないと思うものでも、赤ちゃんにとっては刺激が強いのです。

味覚が発達してくる段階で味の濃いものを与えると、味の濃いものばかり好むようになる可能性があります。アイスを食べるまで泣きじゃくる子になっても困りますよね。きちんとした味覚を形成するためにも、アイスは離乳食完了の1歳以降に与える方が好ましいでしょう。

(月齢別の離乳食準備については以下の記事も参考にしてみてください)

【生後6ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安、育児の注意点!体験談あり

アレルギーなど赤ちゃんにアイスを食べさせる際の注意点

赤ちゃんの体は大人よりも繊細なので、アイスを食べさせる場合には注意が必要です。ここでは、アイスを与える際の注意事項を9つ紹介します。

アレルギーをよく確認!

赤ちゃんにアイスを食べさせるときに、特に注意が必要なのはアレルギーです。ほとんどのアイスクリームには、フレーバーに関係なく牛乳と卵が使用されています。

卵は加熱した卵ではなく生卵が使用されているので、特に注意しなければなりません。普段から加熱した卵を食べていたとしても、生卵ではアレルギー症状が出る可能性があるので、慎重に判断する必要があります。シンプルなアイスでも、赤ちゃんに牛乳や生卵のアレルギーがないか食べさせる前に必ず確認しましょう。

胃腸への負担を配慮

冷たいアイスは赤ちゃんの胃腸には刺激が強い食べ物です。冷たいものをたくさん食べてしまうと胃腸に負担がかかります。赤ちゃんは胃腸の機能が未熟で、大人に比べて食欲不振や下痢を引き起こしやすいため、注意が必要です。初めてアイスを与えるときは、スプーンひとさじをあげて様子を見るようにしましょう。

アイスのカロリー・量に注意

1歳の赤ちゃんに与えていいおやつのカロリーは1日あたり95kcal前後までです。目安のカロリーを頻繁に超えてしまうと肥満になりやすいので、カロリーを意識して食べさせるようにしましょう。

赤ちゃんが食べても問題のないアイスの量は、年齢によって異なります。1〜2歳は55gまで、2〜3歳は60g、3〜4歳は65g、4〜5歳は70gです。アイスの種類によってカロリーは異なりますが、低カロリーだからといって与えすぎるとお腹を壊してしまう恐れがあるので、注意しましょう。

乳脂肪分を意識したアイス選び

乳脂肪分の過剰摂取に気をつけ、低脂肪アイスを選ぶようにしましょう。アイスは乳固形分や乳脂肪分の量で4つに分類されます。アイスクリームは乳固形分が15%以上で、そのうち乳脂肪分が8%以上です。アイスミルクは乳固形分が10%以上で、そのうち乳脂肪分が3%以上です。ラクトアイスは乳固形分が3%以上のもので、それ以外のものを氷菓と呼びます。

つまり、濃厚なものがアイスクリームで、ジェラートのように口どけの良いものがアイスミルク、ミルク感がさっぱりとしているものがラクトアイス、ミルク感がなく果汁などを凍らせたシャーベットやアイスキャンディーが氷菓です。

アイスクリームに比べてラクトアイスなどは乳脂肪分が少ないですが、代わりに植物油脂が添加されています。「乳脂肪分が少ないからヘルシー」というわけではないので、与えすぎないように注意が必要です。1歳頃の赤ちゃんには濃厚なものよりもさっぱりとしたものが食べやすくておすすめです。

糖分の摂りすぎに注意

赤ちゃんにアイスを与える際は、糖分の過剰摂取に注意しましょう。1歳の赤ちゃんに与えて良い砂糖の量は1日あたり4gまでです。アイスの種類によって異なりますが、市販のアイスクリーム120mlあたりに砂糖は20gほど含まれています。市販のアイスには糖分が多く含まれているので、与える量には気をつけるようにしましょう。

ハチミツが使用されているか確認!

アイスを与える目安は1歳以降ですが、1歳になる前にアイスをあげたい場合は、ハチミツが使用されているか確認する必要があります。ハチミツには食中毒菌の一種であるボツリヌス菌が含まれている可能性があります。1歳未満の赤ちゃんは腸内細菌が少ないためボツリヌス菌が体内で繁殖し、乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあるので危険です。(※1)

発症を防ぐためにも、手作りの場合はハチミツを入れないようにしましょう。また、市販のものを与える場合は成分表示をよく確認しましょう。

(赤ちゃんにハチミツがNGな理由については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・乳児にはちみつはNG?理由は?いつからOK?ボツリヌス症にかかることも!

食品添加物に注意

市販のアイスに含まれる食品添加物には注意しましょう。アイスクリームに含まれている食品添加物は、安定剤、乳化剤、香料、着色料、人工甘味料などです。これらを過剰摂取すると、成長障害や発育遅滞をもたらす恐れがあります。

合成着色料はアレルギーを引き起こす原因にもなります。また、人工甘味料には摂りすぎるとお腹がゆるくなるものや、長期的に摂取した際の副作用が明らかになっていないものがあります。赤ちゃんの体は小さくて血液量も少なく、大人よりも効率的に人工甘味料が血流中に吸収されてしまうので、注意しましょう。

安価なアイスクリームには食品添加物が多く含まれているので、購入する際には成分表示を確認してなるべく余計なものが入っていないものを選ぶようにしましょう。

アイスのシェアはしない

親子間や兄弟間であっても、1つのアイスをシェアする場合は注意が必要です。赤ちゃんとのアイスのシェアは、虫歯菌やピロリ菌などの感染に繋がりかねません。赤ちゃんとアイスを分け合うときは、違うスプーンを使って口をつけていない部分を食べさせるようにしましょう。

食後には歯磨きを

アイスには糖質が多く含まれているので、食後の歯磨きを忘れずにしましょう。糖質は虫歯菌が歯を溶かすために使う酸の材料です。せっかく生えてきた大事な乳歯が虫歯になってしまってはかわいそうですよね。赤ちゃんの歯を守るためにも、甘いアイスを食べた後は丁寧に歯を磨いてあげましょう。

(1歳児の歯磨きのやり方については以下の記事も参考にしてみてください)

1歳児の歯磨きのやり方!嫌がる際の対策や、好きにさせるテクニックも!

赤ちゃんが食べてもいいアイスの種類は?

赤ちゃんでも安心して食べることのできるアイスがあります。ここでは、4つのタイプのアイスを紹介します。

手作りアイス

「市販のアイスでは食品添加物が心配」というママは、手作りのアイスを赤ちゃんに食べさせてあげましょう。使用している材料が把握できるので、安心して与えることができます。自分で砂糖の量を減らして作ることができる点も魅力的ですね。

ヨーグルトアイス

腸内環境を整えるヨーグルトを使用したアイスは赤ちゃんにおすすめです。アイスクリームに比べてカロリーが低くさっぱりとしているので、赤ちゃんでも食べやすいでしょう。

(離乳食のヨーグルトの進め方については以下の記事も参考にしてみてください)

離乳食のヨーグルトの進め方のコツや量、効果は?いつから?体験談あり

フルーツを凍らせたアイス

牛乳や卵のアレルギーが心配な赤ちゃんには、フルーツを凍らせたアイスがおすすめです。特別な作業工程がなくただフルーツを切って凍らせるだけなので、忙しいママでも無理なく作ることができます。フルーツ本来の自然な甘さを赤ちゃんに楽しんでもらいましょう。

豆乳アイス

赤ちゃんが牛乳アレルギーを持っていたりお腹を壊しやすい場合は、豆乳を使用したアイスがおすすめです。豆乳は赤ちゃんの成長に不可欠なたんぱく質が豊富なだけでなく、ビタミンBやEも含まれています。カロリーが低い点も嬉しいですね。

赤ちゃんにおすすめの市販のアイス8選!

市販のアイスを赤ちゃんに食べさせる場合は、シンプルで優しい甘さのものを選びましょう。ここでは、赤ちゃんにもおすすめの市販のアイスを8つ紹介します。

1. ピジョン「赤ちゃんのぷちアイス」

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/711c0BaPaPL._SL1500_.jpg

ピジョン「赤ちゃんのぷちアイス」は1歳以上の赤ちゃん向けのアイスを簡単に作ることができるキットです。アイスの素と牛乳を混ぜて冷凍庫で冷やすだけでアイスが完成します。赤ちゃん用に甘さが控えめになっていて無添加なので、安心して食べさせることができます。バニラ味だけでなく、かぼちゃ味やにんじん味などもあるので、色々と試してみてもいいですね。



内容量20g(10g×2袋)
原材料乳等を主要原料とする食品、糖類(砂糖、コーンシロップ)、植物油脂/乳化剤、カゼインナトリウム、未焼成カルシウム、香料、酸化防止剤(ビタミンE)



ピジョン 赤ちゃんのぷちアイス ミルク&バニラ 3食分×2袋×3個
ピジョン 赤ちゃんのぷちアイス ミルク&バニラ(3食分*2袋)

2. シャトレーゼの「無添加ミルクバー」

出典: https://www.chateraise.co.jp/products/detail?id=1001837&category_id=45&scrollPosition=2579

シャトレーゼの「無添加ミルクバー」は、安定剤、乳化剤、香料、着色料不使用です。ミルク由来のカルシウムを加えるなど、栄養面も配慮しています。卵を使用していないため、卵アレルギーの赤ちゃんでも食べることができます。契約農場から届く搾りたての牛乳を使用しており、ミルク本来の自然な美味しさを楽しむことができます。



内容量34ml×6本
原材料生乳、砂糖、乳製品、粉雨、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、ミルクカルシウム、でん粉、寒天、グルコマンナン



無添加ミルクバー 6本入り

3. シャトレーゼの「乳と卵と小麦粉を使用していないおいしいアイス」

出典: https://www.chateraise.co.jp/products/detail?id=1002016&category_id=46&scrollPosition=5354

シャトレーゼの「乳と卵と小麦粉を使用していないおいしいアイス」は、豆乳を使用しており、三大アレルゲンである牛乳と卵と小麦粉は不使用です。ほんのりと豆乳の甘さを感じることができ、なめらかでコクのあるアイスです。



内容量78ml×4個
原材料豆乳(大豆(遺伝子組み換えでない))、水あめ、砂糖、粉あめ、植物油脂、食塩、でん粉、もち粉、寒天、グルコマンナン、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料



乳と卵と小麦粉を使用していないおいしいアイス 4個入

4. シャトレーゼの「乳酸菌デザートアイスボール」

出典: https://www.chateraise.co.jp/products/detail?id=1001934&category_id=49&scrollPosition=8111

シャトレーゼの「乳酸菌デザートアイスボール」は、1つあたり33億個のシールド乳酸菌が含まれており、お腹の中から体を元気にすることができるアイスです。すっきりとした甘さで、脂肪ゼロなので、脂肪分を過剰に摂取してしまうこともありません。1つあたりの量が少ないので、赤ちゃんにも与えやすいアイスです。



内容量10ml×20個
原材料乳製品、砂糖、はっ酵乳、デキストリン、でん粉、寒天、殺菌乳酸菌粉末、グルコマンナン、乳酸、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、pH調整材、酸味料、香料



乳酸菌デザートアイスボール 20個入

5. 明治「それいけ!アンパンマン 元気わくわくキッズアイス」

明治 それいけ!アンパンマン 元気わくわくキッズアイス (15ml×15本)×8個入り
2,280円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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明治 それいけ!アンパンマン 元気わくわくキッズアイス 3種X各5本X8箱

明治「それいけ!アンパンマン 元気わくわくキッズアイス」は、特定原材料7種類を使用していないので、アレルギーが心配な赤ちゃんでも安心です。1本が2層になっていて見た目が可愛く、2つの味を楽しむことができます。

オリゴ糖が1本あたり0.15mg配合されており、赤ちゃんのお腹にも優しいアイスです。1本あたりが小さいので、食べ過ぎを防ぐことができますよ。



内容量15ml×3種×各5本
原材料<青りんご味&りんご味>
砂糖、りんご果汁、水あめ、フラクトオリゴ糖、食塩、香料、安定剤(増粘多糖類)、酸味料、着色料(フラボノイド、クチナシ)、乳化剤
<ぶどう味&りんご味>
砂糖、水あめ、ぶどう果汁、りんご果汁、フラクトオリゴ糖、食塩、香料、安定剤(増粘多糖類)、酸味料、乳化剤、着色料(アントシアニン、クチナシ)
<やさいりんご味&りんご味>
砂糖、りんご果汁、水あめ、野菜汁(人参、トマト、かぼちゃ、ほうれん草、パセリ、赤ピーマン、ケール)、フラクトオリゴ糖、レモン果汁、食塩、香料、安定剤(増粘多糖類)、酸味料、乳化剤、着色料(クチナシ)



6. ハーゲンダッツのバニラアイス

ハーゲンダッツ ミニカップ バニラ 12個
3,120円

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ハーゲンダッツジャパン ミニカップ バニラ 110ml

3歳を過ぎてからが好ましいですが、どうしても濃厚なアイスクリームを赤ちゃんに食べさせたい場合は、ハーゲンダッツのバニラアイスを少量与えましょう。乳脂肪分は高いですが、他の市販のアイスに比べて添加物が少なく、使用されているバニラ香料は天然物由来です。



内容量110ml
原材料クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料、(一部に乳成分・卵を含む)


7. 伊藤農園の「和歌山の素材そのまま 柑橘シャーベット」

伊藤農園 素材そのままシャーベット6個入
3,664円

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伊藤農園の「和歌山の素材そのまま 柑橘シャーベット」は、和歌山県産の柑橘100%で作られた無添加シャーベットで、素材本来の味を楽しむことができます。甘さ控えめですっきりとしているので、夏バテ気味の赤ちゃんにも嬉しいですね。



内容量100ml×6個
原材料みかん:みかん、粗精糖 / あまなつ : あまなつ、粗精糖 / きよみ : きよみ、粗精糖 / はっさく : はっさく、粗精糖


8. ファミリアの「My First Gelato」

出典: https://www.familiar.co.jp/news/1000daysMyFirstProject_2.html

ファミリアの「My First Gelato」は、農薬不使用の飼料と、豊かな自然の中で育った乳牛のミルクを使用しています。低脂肪・無添加でありつつもミルク本来の優しい香りを楽しむことができるので、初めての赤ちゃんにも嬉しいアイスです。



内容量90ml
原材料生乳、乳製品、グラニュー糖、コンデンスミルク/トレハロース、安定剤(増粘多糖類)、(一部に乳成分を含む)


MY FIRST GELATO 90ml

赤ちゃんが食べられる手作りアイスの作り方・レシピを紹介!

赤ちゃんでも安心して食べることができる手作りアイスのレシピを紹介します。身近な材料で気軽に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

バニラアイスクリームのレシピ

材料:
牛乳 300ml、生クリーム 100ml、卵黄3個、砂糖大さじ6

作り方:
①卵黄と砂糖をしっかり混ぜ、温めた牛乳を加えて混ぜます。
②弱火にかけてとろみがつくまで温めます。
③氷水で粗熱をとった後、生クリームを加えて混ぜます。
④容器に移してラップをし、冷凍庫に入れて冷やし固めます。

ポイント:
①冷凍庫で2〜3時間冷やしたら全体をかき混ぜて再び冷やし、その後は30分おきに同じ作業を4回繰り返すとなめらかな食感になります。
②牛乳は成分無調整のものを、卵は生食できる新鮮なものを選びましょう。

バナナヨーグルトアイスのレシピ

材料:バナナ2本、プレーンヨーグルト200g

作り方:
①バナナをなめらかになるまでつぶし、ヨーグルトを加えて混ぜます。
②冷凍庫で1時間冷やします。

ポイント:
①カチカチに固まりやすいため、すぐに食べない場合は一旦混ぜましょう。
②バナナに甘味があるので砂糖は必要ありません。
③脂肪分が気になる方は、低脂肪のヨーグルトを使用しましょう。

赤ちゃんのアイスに関する体験談も紹介

実際に赤ちゃんにアイスを与えた方の体験談を2つ紹介します。各家庭によって食べさせ始める時期は違うので、参考にしてみてくださいね。

アイスを与えて後悔…

専業主婦

30代前半

初めてアイスを食べさせたのは、子供が1歳の時です。冷たいアイスを口に入れた瞬間の驚いた表情が可愛くて度々与えていたせいで、アイスを食べるまで機嫌が直らなくなってしまいました。肥満も心配なので、与えすぎたことを反省しています。

赤ちゃんの驚く顔や喜ぶ顔が見たいママも多いでしょう。しかし、甘いものに対する抑制が効かなくなってしまうと赤ちゃんの体に良くないので、与える量には注意が必要です。

手作りアイスでお腹も心も満足

会社員

20代後半

糖分や食品添加物が心配だったので、子供が2歳になってから手作りのアイスを与えました。作り方が簡単で子供と一緒に作ることができ、レシピを少し変えて砂糖の量も調整できるので、おすすめです。

糖分や食品添加物が赤ちゃんの体にもたらす影響をよく考えて、いつからアイスを与えるか決めましょう。手作りアイスのレシピはネットで検索するとたくさん出てくるので、色々と試してみるのも良いですね。

赤ちゃんにアイスをあげる時は適量を守ろう!

赤ちゃんにアイスを与える場合は、赤ちゃんの体に配慮してアイスを選び、適量を守るようにしましょう。アイスをいつから与えるかは各家庭によります。1歳を過ぎたら食べさせることができますが、あくまで嗜好品なので、与える量には注意が必要です。赤ちゃんの喜ぶ顔が見たいママは、赤ちゃんの体に悪影響を及ぼさないよう気をつけてアイスを食べさせましょう。

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