ピジョンの哺乳瓶の選び方は?ちくびの素材やスリム・Kタイプの違い、消毒法・洗い方も!

ピジョンの哺乳瓶の特徴や口コミで人気の理由をはじめ、ピジョンの哺乳瓶の《スリムタイプ》《Kタイプ》など種類の違いを説明します。本体の素材・サイズや、ちくびの特徴、選び方のポイントや、口コミで人気のおすすめ商品、そして正しい消毒法・洗い方についても説明します。

( 3ページ目 )
Contents
目次
  1. ピジョンの哺乳瓶の特徴
  2. ピジョンの哺乳瓶が口コミで人気の理由は?
  3. ピジョンの哺乳瓶の種類
  4. ピジョンの哺乳瓶本体の素材・サイズ
  5. ピジョンの哺乳瓶のちくびの特徴
  6. ピジョンの哺乳瓶の選び方のポイント
  7. 口コミで人気のピジョンの哺乳瓶のおすすめ9選
  8. ピジョンの哺乳瓶の正しい消毒法・洗い方
  9. ピジョンの哺乳瓶のレビュー評価ランキングも見てみよう!
  10. 赤ちゃんに合ったピジョンの哺乳瓶を選んであげよう!

ピジョンの哺乳瓶本体には、さまざまな種類の素材とサイズがありますが、ちくびにはどのような特徴があるのでしょうか。抵抗力の弱い赤ちゃんだからこそ、口の中に入れる物はこだわりたいですよね。ピジョンの哺乳瓶の特日はどのような素材で作られており、どのような注意点があるのか見ていきましょう。

素材

ピジョンの哺乳瓶のちくびはシリコーンゴムを使用して作られています。シリコーンゴムとは、耐熱性や耐水性、耐寒性を持ち、医療用品や製造現場で使用されている素材です。デメリットとして、引っ張る時の強度や伸びが通常のゴムに比べて劣るため、丁寧に扱うことが大切です。

哺乳瓶を綺麗にしたいからと、ごしごしと洗浄したり、乱暴に扱うことは避けましょう。

ちくびの穴

ピジョンの哺乳瓶は、赤ちゃんの月齢によって、ちくびの穴を選択することができます。例えば母乳実感のちくびであれば、新生児用の丸穴のSSサイズから、生後9ヶ月以上のスリーカットのLLサイズまで、豊富なラインナップがあるため、赤ちゃんに合ったものを選びましょう。

スリーカットとは、赤ちゃんの口の中で乳首がつぶれることでカットが開き、ミルクが出てくる設計のことです。赤ちゃんが成長するとスリーカットの乳首を選択することができますよ。他にも、果汁を飲むためのちくびがあるため、用途に合わせてちくびを選択しましょう。

注意点

ピジョンの哺乳瓶を使用していく中で、通気孔や通気バルブにミルクのカスが詰まると、ミルクが出にくくなるだけでなく、ちくびが潰れる原因にもなります。これを防ぐために、通気孔は爪楊枝で軽くつつくようにしましょう。この時に、力を入れすぎると通気孔が広がってしまい、ミルクが漏れる原因になるため、力加減に注意が必要です。

通気孔のちくびには母乳相談室やスリムタイプ、Kタイプが挙げられます。そして、通気バルブの場合は指で優しく揉み洗いをすることで、ミルクのカスが詰まるのを防ぎます。通気バルブのちくびには母乳実感が挙げられますが、他のシリーズの手入れと間違えないようにしましょう。

ミルクには脂肪分やたんぱく質を含んでいることから、水洗いだけでは十分な洗浄を行うことができません。このことから、ピジョンの哺乳瓶を使用する注意点として、丁寧な洗浄を行うようにしましょう。

スリム・Kタイプの互換性

ピジョンのKタイプは、スリムタイプとしてリニューアルされています。スリムタイプのちくびは、Kタイプのちくびと取り換えて使用できるため、Kタイプのちくびを使用して壊れたら、スリムタイプのちくびを使用しましょう。Kタイプよりもちくびが柔らかく、ミルクを飲みやすいですよ。

また、スリムタイプは持ち運びしやすい形状で、鞄の中に入れてもかさ張らないことから、外出時の持ち運びにぴったりです。Kタイプの哺乳瓶を使用していて壊れてしまった場合は、スリムタイプ哺乳瓶に買い替えるのもおすすめですよ。

ピジョンの哺乳瓶の選び方のポイント

ピジョンの哺乳瓶を選ぶときは、用途に合わせて選択したり、赤ちゃんの月齢に合わせて選択したりと、さまざまな選択の方法があります。そこで、それぞれの選択方法によってどのような哺乳瓶がおすすめなのか、ご紹介します。

ちくびのサイズの選び方

ちくびのサイズは赤ちゃんの成長に合わせて変えることが大切です。母乳実感のちくびであれば、新生児はSSサイズ、生後1ヶ月ではSサイズ、生後3ヶ月ではMサイズ、生後6ヶ月ではLサイズ、生後9ヶ月以上の赤ちゃんにはLLサイズを使いましょう。

スリムタイプのちくびであれば、新生児はSサイズ、生後4ヶ月ではMサイズ、生後6ヶ月ではYサイズ、生後9ヶ月以上の赤ちゃんにはLサイズがおすすめです。スリムタイプには果汁を飲む時におすすすめな、クロスカットのちくびもあります。

ちくびの穴の形の選び方

ちくびの穴の形には、新生児期に使用する「丸穴」、生後2ヶ月から3ヶ月以降に使用する「スリーカット」「クロスカット」があります。丸穴には丸い穴が開いていますが、スリーカットはY形の穴が開いているのが特徴で、吸う力によってミルクが出る量が変化します。一方でクロスカットは、X形の穴が開いており、スリーカットよりもミルクがたくさん出ます。

赤ちゃんの月齢だけで選ぶのではなく、赤ちゃんがミルクを吸う力にあわせて選んであげることが大切です。例えば丸穴のちくびで飲んでいる赤ちゃんが、1回分のミルクを10分以内に飲むことができるようになったら、スリーカットに変更しましょう。

クロスカットは、スリーカットで15分以上かけて飲む場合に使用するのがおすすめです。また、食物繊維を含む果汁も楽に飲むことができる他、白湯を飲ませる時も使用できますよ。

月齢に合わせた哺乳瓶の選び方