ピジョンの哺乳瓶の選び方は?ちくびの素材やスリム・Kタイプの違い、消毒法・洗い方も!

ピジョンの哺乳瓶の特徴や口コミで人気の理由をはじめ、ピジョンの哺乳瓶の《スリムタイプ》《Kタイプ》など種類の違いを説明します。本体の素材・サイズや、ちくびの特徴、選び方のポイントや、口コミで人気のおすすめ商品、そして正しい消毒法・洗い方についても説明します。

目次

  1. ピジョンの哺乳瓶の特徴
  2. ピジョンの哺乳瓶が口コミで人気の理由は?
  3. ピジョンの哺乳瓶の種類
  4. ピジョンの哺乳瓶本体の素材・サイズ
  5. ピジョンの哺乳瓶のちくびの特徴
  6. ピジョンの哺乳瓶の選び方のポイント
  7. 口コミで人気のピジョンの哺乳瓶のおすすめ9選
  8. ピジョンの哺乳瓶の正しい消毒法・洗い方
  9. ピジョンの哺乳瓶のレビュー評価ランキングも見てみよう!
  10. 赤ちゃんに合ったピジョンの哺乳瓶を選んであげよう!

ピジョンの哺乳瓶の特徴

ピジョンの哺乳瓶は、素材や安全性にもこだわりを持っていることから、敏感な赤ちゃんでも安心して使うことができます。また、完全母乳による育児でも、粉ミルクと母乳の併用でも、乳頭混乱を起こさずスムーズに授乳できるとあって、口コミでも人気を集めていますよ。

デザインも豊富で可愛らしい物が多く、使うのが楽しみになることでしょう。さらに、ピジョンの哺乳瓶は用途によって使い分けることができるのが特徴です。外出時におすすめの哺乳瓶や、自宅での使用におすすめの哺乳瓶など、さまざまな種類がありますよ。

(母乳を楽にあげる方法については以下の記事も参考にしてみてください)

授乳中に暴れるし、うなるし大変…。母乳を楽にあげる裏技を紹介!

ピジョンの哺乳瓶が口コミで人気の理由は?

ピジョンの哺乳瓶は「マザーセレクション大賞」と呼ばれる、子育て期のママたちが愛用している物の中で、特に「便利」「子育てに役立った」などの評価を集めた物を選出する賞を受賞しています。このことからも、多くのママに支持されていることがよく分かりますね。そこでピジョンの哺乳瓶が口コミで人気の理由について見ていきましょう。

赤ちゃんのことを考えた設計

ビジョンの哺乳瓶は、赤ちゃんの口の動きに着目し、60年に渡って研究されたこだわりの哺乳瓶なので、赤ちゃんがミルクを飲みやすいように設計されています。また、医療器具にも使われている上質なプラスチックを使用しているなど、安全面にもこだわった哺乳瓶として人気を集めているのが特徴です。

(赤ちゃんが哺乳瓶で飲まない原因については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんが哺乳瓶で飲まない・拒否する原因は?嫌がる際の克服・対策法を紹介!

ドラックストアで購入することができる

ビジョンの哺乳瓶の多くはドラックストアに取扱いがあるため、欲しい時にすぐに購入することができます。口コミでも実際に「欲しい時にドラックストアにあって助かった」という声があり、いざという時に便利であることが分かります。

ネット通販による購入だと、思っていた哺乳瓶と異なる可能性がありますが、実際に目にして購入することができるため、より満足度の高い買い物ができることでしょう。

ピジョンの哺乳瓶の種類

ピジョンにはさまざまな種類の哺乳瓶が販売されていますが、どのような種類があるのでしょうか。それぞれの哺乳瓶にしかないメリットもあるため、どれを選べばいいのか迷う人も多くいます。そこでピジョンの哺乳瓶の種類と特徴について、くわしく見ていきましょう。

母乳実感

ビジョンの母乳実感は、赤ちゃんがママのおっぱいを飲む時の口の動きに着目して作られているのが特徴です。授乳中の悩みとして、赤ちゃんに哺乳瓶を使ってミルクをあげた後に、おっぽいによる授乳を嫌がることがあります。これを「乳頭混乱」と呼びますが、おっぱいよりも哺乳瓶の方が飲みやすいなど、さまざまな要因が挙げられます。

しかし、ピジョンの母乳実感であれば、ママのおっぱいを飲む時と同じ口の動きでミルクを飲むことができるため、乳頭混乱を起こしづらくなりますね。

(赤ちゃんが母乳を飲まない原因については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない…!原因は味?嫌がる際の対処法を紹介!

母乳相談室

ビジョンの母乳相談室は、新生児期の赤ちゃんが対象の哺乳瓶です。乳房のトラブルで直乳が難しい時に使用できる他、完全母乳による育児を目指しているママにもおすすめで、赤ちゃんが自力でおっぱいを飲むための練習になります。

完全母乳を目指しているママは多いですが、用事などでどうしても直接母乳をあげることができない場合もありますよね。そんな時に、ミルクが出やすい哺乳瓶を使ってしまうと、乳頭混乱が起きてしまうことがありますが、母乳相談室を使って家族に任せることで、それを防ぐことができます。

また、母乳と粉ミルクを併用をしているママにもおすすめです。母乳相談室は母乳実感のちくびを取り付けて使用することができるため、新生児期が過ぎた後は付け替えて使用することができますよ。

ただし注意点として、母乳相談室は新生児が母乳を飲めるようにするための物なので、低流量タイプのSSサイズしか取り扱われていないことが挙げられます。また、母乳相談室は桶谷式認定者の指導の元で使用することがおすすめされているため、他の哺乳瓶のようにドラックストアで購入することができません。

購入したい場合は、産院に相談してみたり、ネットでの購入を検討してみましょう。

(母乳育児については以下の記事も参考にしてみてください)

母乳育児は大変?メリットや先輩ママたちの乗り越え方!体験談多数

スリムタイプ

ピジョンのスリムタイプの哺乳瓶は、耐熱ガラス製のものとプラスチック製のものがあり、ちくびはどちらもシリコーンゴムを使用しています。これらは耐久性や使いやすさに優れた哺乳瓶となっており、初心者のママにも使い勝手が良いのが特徴です。耐熱ガラス製は熱による劣化が少なく、プラスチック製は軽くて持ち運びしやすいという特徴があります。

そしてスリムタイプの哺乳瓶には、赤ちゃんの成長に合わせてちくびのサイズを取り換えることが可能です。例えば生後すぐの赤ちゃんにはSサイズを、生後4ヶ月の赤ちゃんにはMサイズを使用しましょう。

また、現在は製造中止となったピジョンのKタイプの哺乳瓶のリニューアル製品として販売されています。Kタイプのちくびよりも柔らかいため、赤ちゃんがミルクを飲みやすくなっているのが特徴です。

Kタイプ

Kタイプには耐熱ガラス製とプラスチック製があり、どちらにもシリコーンゴム製ちくびが付いています。耐久性や安全性に優れ、転がりにくい形状をしているため、初心者のママにも使いやすいでしょう。また、ピジョンのKタイプはスリムな形の哺乳瓶で、キャップの締め具合によってミルクが出てくる量を調整することができるという特徴があります。現在はスリムタイプとしてリニューアルされており、購入する時はスリムタイプの選択がおすすめです。

スリムタイプのちくびは、Kタイプの哺乳瓶に取り付けることも可能となっているため、手元にKタイプの哺乳瓶がある場合は、ちくびだけ取り換えることもできますよ。哺乳瓶を使っていくうちに汚れが気になったり、変形したりする可能性も考えられるため、そのような時に取り換えていきましょう。

ピジョンの哺乳瓶本体の素材・サイズ

ピジョンにはさまざまな種類がありますが、使用されているのはどのような素材なのでしょうか?赤ちゃんを大切に想うからこそ、使用する哺乳瓶にもこだわり、すくすくと育ってほしいですよね。そこで、ピジョンの哺乳瓶本体の素材とついて説明します。

素材

ピジョンの哺乳瓶に使用されている素材には「耐熱ガラス製(ほうけい酸ガラス)」「ポリフェニルサルホン製」「ポリプロピレン製」があります。まず、耐熱ガラス製の特徴として、傷がつきにくく清潔に保ちやすいという点や、熱が逃げやすくミルクを冷ましやすいという点が挙げられます。また、熱による劣化が少ないため、煮沸消毒も楽に行うことができますね。

デメリットとして、重たく割れやすいという点が挙げられ、外出時の持ち運びにはおすすめしません。このことから、家で使用すると良いでしょう。次にポリフェニルサルホン(プラスチック)製の特徴について説明します。ポリフェニルサルホンとは高級プラスチックとも呼ばれており、医療機関でも使用される素材です。

特徴として、180℃までの高温に耐えるため、煮沸消毒や電子レンジによる消毒が可能な点や、環境ホルモンを含まない点が挙げられます。環境ホルモンとは、体内に取り込まれるとホルモンの作用を乱す可能性のある物質であり、研究による解明が進められています。環境ホルモンの影響が研究段階だとしても、環境ホルモンを含まない哺乳瓶なのは安心ですよね。

ポリフェニルサルホンのデメリットして、値段が高めである点と、ミルクを冷ましにくいという点が挙げられます。最後にポリプロピレン(プラスチック)製の特徴について説明します。ポリプロピレンの特徴として、ポリフェニルサルホンと同様に環境ホルモンを含まない点や、軽くて割れにくい点が挙げられます。

デメリットとして、傷がつきやすいという点や、薬液による消毒では劣化しやすいという点が挙げられます。ただしポリプロピレンは、120度までの高温に耐えることから、煮沸消毒や電子レンジによる消毒がおすすめです。

サイズ

ピジョンの哺乳瓶のサイズは、シリーズによってラインナップが異なります。母乳実感の場合は素材に関わらず160mlと240mlがあり、母乳相談室の場合は160mlのみです。スリムタイプのプラスチックの場合は200mlと240ml、耐熱ガラスの場合は120mlと200ml、240mlがあります。

現在スリムタイプへリニューアルされているKタイプのプラスチックの場合は、200mlと240mlです。耐熱ガラスの場合は50ml(果汁用)、120ml、200ml、240mlとラインナップが豊富にあるのが特徴です。

母乳実感 160ml、240ml
母乳相談室160ml
スリムタイプ(プラスチック)200ml、240ml(耐熱ガラス)120ml、200ml、240ml
Kタイプ(プラスチック)200ml、240ml(耐熱ガラス)50ml、120ml、200ml、240ml

ピジョンの哺乳瓶のちくびの特徴

ピジョンの哺乳瓶本体には、さまざまな種類の素材とサイズがありますが、ちくびにはどのような特徴があるのでしょうか。抵抗力の弱い赤ちゃんだからこそ、口の中に入れる物はこだわりたいですよね。ピジョンの哺乳瓶の特日はどのような素材で作られており、どのような注意点があるのか見ていきましょう。

素材

ピジョンの哺乳瓶のちくびはシリコーンゴムを使用して作られています。シリコーンゴムとは、耐熱性や耐水性、耐寒性を持ち、医療用品や製造現場で使用されている素材です。デメリットとして、引っ張る時の強度や伸びが通常のゴムに比べて劣るため、丁寧に扱うことが大切です。

哺乳瓶を綺麗にしたいからと、ごしごしと洗浄したり、乱暴に扱うことは避けましょう。

ちくびの穴

ピジョンの哺乳瓶は、赤ちゃんの月齢によって、ちくびの穴を選択することができます。例えば母乳実感のちくびであれば、新生児用の丸穴のSSサイズから、生後9ヶ月以上のスリーカットのLLサイズまで、豊富なラインナップがあるため、赤ちゃんに合ったものを選びましょう。

スリーカットとは、赤ちゃんの口の中で乳首がつぶれることでカットが開き、ミルクが出てくる設計のことです。赤ちゃんが成長するとスリーカットの乳首を選択することができますよ。他にも、果汁を飲むためのちくびがあるため、用途に合わせてちくびを選択しましょう。

注意点

ピジョンの哺乳瓶を使用していく中で、通気孔や通気バルブにミルクのカスが詰まると、ミルクが出にくくなるだけでなく、ちくびが潰れる原因にもなります。これを防ぐために、通気孔は爪楊枝で軽くつつくようにしましょう。この時に、力を入れすぎると通気孔が広がってしまい、ミルクが漏れる原因になるため、力加減に注意が必要です。

通気孔のちくびには母乳相談室やスリムタイプ、Kタイプが挙げられます。そして、通気バルブの場合は指で優しく揉み洗いをすることで、ミルクのカスが詰まるのを防ぎます。通気バルブのちくびには母乳実感が挙げられますが、他のシリーズの手入れと間違えないようにしましょう。

ミルクには脂肪分やたんぱく質を含んでいることから、水洗いだけでは十分な洗浄を行うことができません。このことから、ピジョンの哺乳瓶を使用する注意点として、丁寧な洗浄を行うようにしましょう。

スリム・Kタイプの互換性

ピジョンのKタイプは、スリムタイプとしてリニューアルされています。スリムタイプのちくびは、Kタイプのちくびと取り換えて使用できるため、Kタイプのちくびを使用して壊れたら、スリムタイプのちくびを使用しましょう。Kタイプよりもちくびが柔らかく、ミルクを飲みやすいですよ。

また、スリムタイプは持ち運びしやすい形状で、鞄の中に入れてもかさ張らないことから、外出時の持ち運びにぴったりです。Kタイプの哺乳瓶を使用していて壊れてしまった場合は、スリムタイプ哺乳瓶に買い替えるのもおすすめですよ。

ピジョンの哺乳瓶の選び方のポイント

ピジョンの哺乳瓶を選ぶときは、用途に合わせて選択したり、赤ちゃんの月齢に合わせて選択したりと、さまざまな選択の方法があります。そこで、それぞれの選択方法によってどのような哺乳瓶がおすすめなのか、ご紹介します。

ちくびのサイズの選び方

ちくびのサイズは赤ちゃんの成長に合わせて変えることが大切です。母乳実感のちくびであれば、新生児はSSサイズ、生後1ヶ月ではSサイズ、生後3ヶ月ではMサイズ、生後6ヶ月ではLサイズ、生後9ヶ月以上の赤ちゃんにはLLサイズを使いましょう。

スリムタイプのちくびであれば、新生児はSサイズ、生後4ヶ月ではMサイズ、生後6ヶ月ではYサイズ、生後9ヶ月以上の赤ちゃんにはLサイズがおすすめです。スリムタイプには果汁を飲む時におすすすめな、クロスカットのちくびもあります。

ちくびの穴の形の選び方

ちくびの穴の形には、新生児期に使用する「丸穴」、生後2ヶ月から3ヶ月以降に使用する「スリーカット」「クロスカット」があります。丸穴には丸い穴が開いていますが、スリーカットはY形の穴が開いているのが特徴で、吸う力によってミルクが出る量が変化します。一方でクロスカットは、X形の穴が開いており、スリーカットよりもミルクがたくさん出ます。

赤ちゃんの月齢だけで選ぶのではなく、赤ちゃんがミルクを吸う力にあわせて選んであげることが大切です。例えば丸穴のちくびで飲んでいる赤ちゃんが、1回分のミルクを10分以内に飲むことができるようになったら、スリーカットに変更しましょう。

クロスカットは、スリーカットで15分以上かけて飲む場合に使用するのがおすすめです。また、食物繊維を含む果汁も楽に飲むことができる他、白湯を飲ませる時も使用できますよ。

月齢に合わせた哺乳瓶の選び方

新生児と生後3ヶ月以降の赤ちゃんとでは、ミルクを吸う力も量も異なるため、月齢に合わせた哺乳瓶を選びましょう。ただし、同じ月齢の赤ちゃんでも個人差があるため、赤ちゃんがミルクを飲む状態によって、使用する哺乳瓶を選択することが大切です。ここでは月齢を目安にご紹介します。

新生児用の哺乳瓶を選ぶポイントとして、母乳実感のちくびのサイズはSSサイズを選ぶようにしましょう。3ヶ月以降の赤ちゃんと比べてあまり外出しないことが多いため、ボトルの素材はガラス製で問題ありません。そして、ボトルのサイズは大きくても問題がありませんが、使いやすい大きさを選択しましょう。

一方で生後3ヶ月以上の赤ちゃんの場合は、母乳実感のちくびのサイズはMサイズがおすすめです。ボトルの素材は、外出時はプラスチック製を使用し、自宅ではガラス製を使用しましょう。ボトルのサイズは240mlがおすすめです。

(赤ちゃんが飲む粉ミルクの量については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんが飲む粉ミルクの量は?月齢ごとの目安量や注意点!体験談も

用途に合わせた哺乳瓶の選び方

自宅用の哺乳瓶であれば、軽くて使いやすいプラスチックでも良いですが、ガラス製の方が傷がつきにくく、清潔を保ちやすいため、長く使うことができます。また、外出時の哺乳瓶であれば、軽くて持ち運びすいプラスチック製の哺乳瓶がおすすめです。

(粉ミルクの作り方については以下の記事も参考にしてみてください)

粉ミルクの作り方!調乳用の水や温度・量の注意点は?外出先ではどうする?

口コミで人気のピジョンの哺乳瓶のおすすめ9選

では実際に口コミで人気のピジョンの哺乳瓶を見ていきましょう。実際に購入した人の口コミも紹介するので、哺乳瓶を購入する時の参考にしてみてください。

①母乳実感(耐熱ガラス製)240ml オレンジイエロー

ピジョン 母乳実感 哺乳びん(耐熱ガラス製) オレンジイエロー240ml
1,889円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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ママたちの投票で選ばれる「マザーセレクション大賞2016」を獲得した母乳実感の哺乳瓶です。付属のちくびは生後3ヶ月ごろの赤ちゃんにおすすめのMサイズ(スリーカット)ですが、赤ちゃんがミルクを飲む力に合わせて選択するのも良いでしょう。爽やかで、活発な印象を与えるオレンジイエローが綺麗な哺乳瓶ですね。

楽天レビュー

★★★★★

母乳割合多めの母ミ混合で育てています。
生後2ヶ月半頃(6.5kgくらい)から、160mlを飲み切らずに、ミルク授乳途中から母乳を欲しがって泣くようになったため、乳首のサイズアップも兼ねて当商品を購入しました。
結果、160mlを完飲できるようになり、授乳間隔も伸びました。少しはやいかと思いましたが、買って良かったです。

容量 240ml
形状母乳実感
本体素材ほうけい酸ガラス(耐熱ガラス)製
ちくび素材シリコーンゴム製

②母乳実感(プラスチック製)240ml アニマル柄

ピジョン 母乳実感哺乳びん プラスチック アニマル柄 240mL
1,680円

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母乳を飲む赤ちゃんの口の動きに着目し、60年に渡って研究開発された母乳実感ちくびが付いた哺乳瓶です。プラスチック製なので軽くて持ち運びしやすいのが特徴で、外出時の授乳にぴったりです。また、授乳時のさまざまな体制でも持ちやすいボトルデザインなので、使い勝手が良く、さまざまな場面で役立つことでしょう。

可愛らしいアニマル柄なのも人気の理由のひとつです。

楽天レビュー

★★★★☆

口が大きく洗いやすい!軽くて使い勝手が良いです。

容量 240ml
形状母乳実感
本体素材プラスチック(ポリフェニルサルホン)製
ちくび素材シリコーンゴム製

③母乳実感(プラスチック製)240ml スター柄

ピジョン 母乳実感哺乳びん プラスチック 240mL スター柄
1,677円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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ピジョンの母乳実感は、完全母乳から一時的に哺乳瓶を使用しても、乳頭混乱を起こしにくいため、多くのママに愛用されています。母乳で育てているママでも、用事で赤ちゃんに直接おっぱいを上げることができない場合もあるでしょう。そんな時にパパにで授乳を変わって貰っても、乳頭混乱を起こしにくいため、再び母乳をあげることができますよ。

男の子の赤ちゃんにもおすすめのクールなスター柄です。

楽天レビュー

★★★★★

保育園で使う用に購入しました。
最初はガラス製のほうがいいとおもっていただけど、ぷら製でも特に問題なかったです。
男の子なので、青い色の柄があってよかったです♪

容量 240ml
形状母乳実感
本体素材プラスチック(ポリフェニルサルホン)製
ちくび素材シリコーンゴム製

④母乳実感(耐熱ガラス製)160ml ライトグリーン

ピジョン 母乳実感哺乳びん 耐熱ガラス製 ライトグリーン 160ML 哺乳びん用
1,964円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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ママのおっぱいを飲む時と同じ口の動きでミルクを飲むことができる、母乳実感の哺乳瓶です。160mlの容量に、SSサイズのちくびが付属しているため、新生児に使用することができますよ。耐熱ガラス製なので傷がつきにくく、赤ちゃんの口に入れても清潔な状態を保ちます。

ライトグリーンの優しい色合いは、男の子の赤ちゃんでも、女の子の赤ちゃんでも使うことができますね。

楽天レビュー

★★★★★

ガラス製なので、気兼ねなく洗浄・消毒・乾燥にかけられます。
適温に冷ますのもプラスチック製より早いので、あまり子供を待たせずに済みます。

容量 160ml
形状母乳実感
本体素材ほうけい酸ガラス(耐熱ガラス)製
ちくび素材シリコーンゴム製

⑤母乳実感(耐熱ガラス製)my Precious ハリネズミ 80ml

Pigeon 母乳実感 哺乳びん my Precious ハリネズミ80ml
2,592円

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可愛らしいデザインが特徴的な哺乳瓶です。my Preciousのシリーズには、ハリネズミ以外にも「パーティ」「ハワイ」「クマ」などがあり、ギフトにもピッタリです。母乳と同じ口の動きでミルクが飲める母乳実感の技術と、手にフィットするデザインを取り入れた、機能性も抜群な哺乳瓶です。

Amazonレビュー

★★★★★

なんと言っても可愛い!それに尽きます。しかも持ちやすい。哺乳瓶てこんなに高いのか…!と思ったけど満足してます。ほぼ完母ではありますが、人に預けたり白湯飲ませたり、と使用することは皆少なからずあると思うのでプレゼントにしても良いと思います。

容量 80ml
形状下部が膨らんだ持ちやすい形状
本体素材ほうけい酸ガラス(耐熱ガラス)製
ちくび素材シリコーンゴム製

⑥スリムタイプ(プラスチック製)240ml

ピジョン スリムタイプ哺乳瓶 240ml
979円

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ポリプロピレンを使用した哺乳瓶なので、環境ホルモンを含まず、軽くて割れにくいというメリットがあります。また、120度までの高温に耐えるため、煮沸消毒や電子レンジによる消毒を行うことができますね。丁寧に洗浄と消毒を行うことで、赤ちゃんの口に入れても安全に使うことができるでしょう。

また、スリムなフォルムはカバンの中に入れてもかさ張ることがないため、持ち運びにも便利ですね。240mlの哺乳瓶は、生後4ヶ月ごろの赤ちゃんにおすすめなMサイズのちくびが付いています。

Amazonレビュー

★★★★☆

プラスチックなので軽く、細身なので持ちやすいです。外出時も瓶と比べて割れる心配がないので、安心してカバンに入れられるのが利点。
ただ、乳首が細めなのと空気の抜けが悪いのか、ウチの子は飲んではくれるけど時々機嫌が悪くなります…。
哺乳瓶に慣れてなかったり、母乳実感を使用している人には向かないと思います。

容量 240ml
形状スリムタイプ
本体素材プラスチック(ポリプロピレン)製
ちくび素材シリコーンゴム製

⑦スリムタイプ(耐熱ガラス)200ml

ピジョン スリムタイプ哺乳びん 耐熱ガラス製 200mL(1コ入)
771円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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耐熱ガラスを使用しているので、耐久性に優れた哺乳瓶となっています。転がりにくく、持ちやすい形なので、初心者のママでも使いやすいことでしょう。また、スリムタイプはKタイプのちくびと取り換えて使用することができるので、Kタイプの哺乳瓶を使用している人は、買い替えもおすすめです。シンプルなデザインとフォルムは使い勝手も抜群ですよ。

楽天レビュー

★★★★★

産婦人科で同じものを買いたくて、探して見つけました。やはり、口がスマートの方がのみ心地がよく、持ち歩きもスマートなのでべんり

容量 200ml
形状スリムタイプ
本体素材ほうけい酸ガラス(耐熱ガラス)製
ちくび素材シリコーンゴム製

⑧スリムタイプ(耐熱ガラス)果汁用 50ml

ピジョン スリムタイプ哺乳びん 耐熱ガラス製 果汁用 50mL(1コ入)
698円

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ちくびがクロスカットタイプなので、果汁など濃度の高い飲み物や、繊維の多い飲み物でも楽に飲むことができます。耐熱ガラス製の哺乳瓶は、プラスチック製の哺乳瓶に比べて重たいため、自宅用で使うことが多いですが、果汁用であれば50mlなので持ち運びも楽ですね。

Amazonレビュー

★★★★☆

製品自体には不満はありません。しかし、果汁などを飲ます時期(4~6ヶ月)にしては他の哺乳瓶と乳首のサイズが合わなくて飲んでくれませんでした。これは児にもよると思いますが、もう少し大きい丸めの乳首がついていると他の哺乳瓶とさほど変わらず飲めたのでは?というのが使用感です。

容量 50ml
形状スリムタイプ
本体素材耐熱ガラス製
ちくび素材シリコーンゴム製

⑨桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室

ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室哺乳瓶
1,672円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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産院や病院で使用している所も多く、乳頭混乱の対策や、乳房トラブルで母乳をあげることができないママにおすすめの哺乳瓶です。母乳実感とは異なり、瓶のサイズは160mlでガラス製のみ、ちくびは低流量タイプのSSサイズのみとなっています。ピジョンにある他のシリーズと比べると、小さめのサイズですが、多くの赤ちゃんがスムーズにミルクを飲んでくれますよ。

楽天市場レビュー

★★★★★

生後3週間になる娘が乳頭混乱を起こし、乳首を泣いて嫌がった為すがる思いでこちらの商品を購入しました。娘はこちらの乳首は嫌がることなく飲んでくれて、今では乳頭混乱もおさまり直母出来るようになりました。この哺乳瓶を買って良かったです。

容量 160ml
形状母乳相談室
本体素材ほうけい酸ガラス(耐熱ガラス)製
ちくび素材シリコーンゴム製

ピジョンの哺乳瓶の正しい消毒法・洗い方

赤ちゃんは大人に比べて抵抗力が弱いため、口に入れる哺乳瓶は清潔に保つことが大切です。しかし、雑菌は目に見えないため、本当に哺乳瓶が綺麗に洗えているのか気になりますよね。基本的に哺乳瓶は洗浄の後に消毒を行うことで綺麗になりますよ。今回は哺乳瓶の正しい消毒法と洗い方について説明します。

瓶の部分を洗う時

哺乳瓶の洗浄に必要な道具は、哺乳瓶用の洗剤と哺乳瓶用洗浄ブラシです。ポイントとして、哺乳瓶の種類によって使う洗浄ブラシを変えるようにしましょう。プラスチック製はスポンジブラシを使い、ガラス製はナイロンブラシを使うのがおすすめです。ミルクの油分や汚れが落ちやすくなりますよ。

まずは、瓶の内部を洗います。特に底の部分は洗いにくいため、時間をかけて汚れを取り除きましょう。次に、口の部分と外部の汚れを落とします。最後に、隅々まで汚れを取り除いたことを確認したら、流水で流しましょう。使用した後のブラシは洗って水滴を取り、乾燥させることで雑菌の繁殖を防ぎます。

ちくびの部分を洗う時

ちくびの部分を洗う時に必要な道具は、哺乳瓶用の洗剤と哺乳瓶のちくび用のブラシです。ちくび専用のブラシを使うことで、傷つけずに洗うことができます。まず、ちくびの内側を洗います。窪みのある部分は洗いにくいですが、ちくびの先端を指の腹で押さえながら行うと、洗いやすいですよ。次に、ちくびの外側とてっぺんを洗います。

洗っていない場所がないことを確認したら、流水で流しましょう。ちくびを付けるキャップも汚れがちなので、ちくびを洗う際に一緒にきれいにすることがポイントです。瓶の部分と同様に、使用した後のブラシは洗って水滴を取り、乾燥させることで雑菌の繁殖を防ぎます。

消毒する時

用意するものは消毒液と消毒ケースです。消毒ケースは哺乳瓶が完全に浸るサイズを用意しましょう。まず、消毒溶液を作ります。ピジョンにはミルクポン消毒液があるので、哺乳瓶と一緒に購入しても良いですね。次に、綺麗に洗った哺乳瓶とちくびを浸します。この時に、気泡が入らないように注意をしましょう。そして蓋をして1時間以上浸します。

哺乳瓶を使う直前にトングを使って取り出し、溶液をよく振り切ります。ピジョンのミルクポン消毒液であれば、すすぐ必要はありません。ミルクポン消毒液で漬け置きする際の注意点として、消毒液は24時間ごとに新しく作り変えるようにしましょう。

ピジョンの哺乳瓶のレビュー評価ランキングも見てみよう!

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楽天/ピジョンの哺乳瓶のレビュー評価ランキング
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赤ちゃんに合ったピジョンの哺乳瓶を選んであげよう!

ピジョンの哺乳瓶にはさまざな種類がありますが、赤ちゃんに合った哺乳瓶を選ぶことで、授乳がスムーズに進みます。それぞれの哺乳瓶の特徴を理解し、多くのママから支持されているピジョンの哺乳瓶を使って、快適に授乳をしていきましょう。

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