保育園の申し込み時期はいつから?条件や書類の書き方、手続きの流れなど解説

認可・認可外で変わる申し込みの時期をはじめ、認可保育園に入園できる条件を紹介していきます。また申し込みに必要な書類の種類、書き方のコツ・注意点や、申し込み後の申請の流れも一緒に確認します。要領よく書類を用意して準備万端で申し込み時期を迎えましょう。

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Contents
目次
  1. 保育園の申し込みの時期はいつから?
  2. 認可保育園に入園できる条件は?
  3. 保育園の申し込みに必要な書類は?
  4. 保育園の申し込みに必要な書類の書き方のコツ・注意点
  5. 保育園の入園申し込み後の手続きの流れ
  6. 保育園の入園申し込みに関するQ&A
  7. 保育園の入園申し込みは早めに準備し始めるのが大切!

入園の申し込み手続きが終わると、入園選考期間が設けられその後入園できるかの結果が各家庭に届きます。認可保育園に4月入園の申し込みをした場合は、だいたい2~3月頃に結果が来るでしょう。

その申し込みで入園に漏れた場合は、二次募集の申し込みを行います。二次募集でも入園が内定しなかった場合は、待機児童として空きが出るのを待つか、育児休業の延長の手続きを行うかどうか検討するなど方法を考えなくてはなりません。

認可外保育園の場合では申し込み後すぐに結果が出たり、後日連絡が来るなど園によって通知のタイミングも仕方も違います。申し込み後の流れについてっも事前に確認しておくと安心ですよ。

保育園の入園申し込みに関するQ&A

認可保育園や認可外保育園の申し込みに関して気になる点をQ&Aで紹介します。仕事に復帰する予定のある人などはぜひチェックしておきましょう。

保活(保育園に入るために調べる活動)っていつからすればいいですか?

都心の方では保育園の待機児童が多く、なかなか入れないと耳にします。そのせいか都心に住んでいるママたちは、妊娠中から保活を始めたというママも少なくありません。

自分が住んでいる地域の保育園の状況はどうなのか前もって先に調べておき、待機人数が多くいるようなら出産後すぐに動き出した方が安心です。

子供の保育園はどうやって決めたらいいですか?

子供を通わせたい保育園を決めることは親としては悩みますよね。自宅から通える距離にあることはもちろん大事ですが、園の雰囲気や園児達の様子、先生たちの対応の仕方など実際に目で見て決めることをおすすめします。

パンフレットなど紙面から得られる情報と実際に見学して自分の目で見て得た情報から決めた方がいいでしょう。

入園選考ってなんですか?

保育園での募集人数が定員を超えた場合に行われます。申請書と必要書類から指数という点数が付けられ、保育を必要としている人ほどこの点数が高くなるのです。

この点数の合計点から子供の入園が決まります。だからこそ提出書類に不備がないよう事前に調べて作成し、準備万端に備えることが大事です。

入園選考で落ちたのですが、どうしたらいいのですか?

認可保育園で入園できなかった場合は、希望していた保育園で空きが出るまで待つか、ほかの保育園を探すことになります。その際は出した書類は期限がくるまでは有効なので、再度そろえる必要はありません。書類の有効期限については各市町村へ確認しておくと安心です。

認可外保育園に入園できなかった場合も希望していた園で空きが出るまで待つか、ほかの園を探すことになります。

保育園の入園申し込みは早めに準備し始めるのが大切!

保育園に入園するには条件があったり手続きする時期も決まっていたりと注意が必要です。申し込みのタイミングを逃すと共働きの家庭にとっては子供の預け先がなくなり、見込んでいただけの収入を得られないことになってしいまいます。

認可保育園と認可外保育園で申し込みに違いもあります。入園案内のパンフレットを先にもらっておいたり自治体に確認しておくなど、流れや条件を事前に色々と調べておくといいでしょう。余裕を持って申し込みに備えたいですね。