生後6ヶ月のおもちゃのおすすめ22選!赤ちゃんが喜ぶ人気商品は?

生後6ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ22選を紹介します。生後6ヶ月の赤ちゃんの遊び方や、おもちゃの選び方も見逃せません。赤ちゃんが喜ぶ人気のおもちゃは、生後半年を祝うハーフバースデーや孫へのプレゼントにおすすめです。先輩ママの体験談も要チェックです。

目次

  1. 生後6ヶ月の赤ちゃんはどうやって遊ぶ?
  2. 生後6ヶ月の赤ちゃん向けおもちゃの選び方
  3. 生後6ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ22選!
  4. 実際にあってよかったおもちゃは?〜先輩ママの体験談〜
  5. 人気のおもちゃを生後6ヶ月の赤ちゃんにプレゼントしよう!

生後6ヶ月の赤ちゃんはどうやって遊ぶ?

赤ちゃんは生後6ヶ月頃になると、永続性が芽生えてきます。目の前にあるおもちゃを素早く隠しても、きっと近くにあると探し始めるのです。その代表例が「いないいないばあ」です。ママが「いない、いなーい」といいながら顔を隠すと、次に顔を見せてくれることを知っているので赤ちゃんはワクワクしますよね。(※1)

少し焦らすように「いない、いなーい、いない、いない、いなーい」とやると、赤ちゃんのワクワクもクライマックスに達して目を見開き、顔を見せた時に大喜びをするのです。産まれてすぐの赤ちゃんが見る世界は白黒ですが、生後数週間で赤色を認識し、そのあとに次々とコントラストがハッキリとした原色系の色を認識するようになります。

おすわりや、腰のひねりだけで寝返りをうてるようになるのもこの時期です(※2)。また、身近な音にも興味津々で、外から受けるたくさんの刺激が赤ちゃんの知育や身体機能の発達を促します。

大人にとって新聞紙を破るビリビリッという音や、買い物袋のカサカサという音は雑音でしかありませんが、赤ちゃんはこの音が楽しくて仕方がありません。大人が想像する赤ちゃんが喜ぶおもちゃと、実際に赤ちゃんが喜ぶおもちゃはずいぶんと違うでしょう。

持っているおもちゃを反対の手に持ち替えたり振り回したりするなど、運動機能が目覚ましく発達します。歯が生え始めると物を口に入れて噛むようになり、視力の発達に伴い、動いているものに興味を示してじっと見るようになるなど成長が見られる時期です。

例え無表情で眺めていても、じっと見ているなら興味津々の合図です。6ヶ月の赤ちゃんの好奇心を刺激するポイントを押さえて、喜ぶおもちゃを選んであげましょう。6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃの選び方と、先輩ママたちがおすすめする人気のおもちゃをご紹介します。

(0歳から1歳半の赤ちゃんが喜ぶおもちゃは下記の記事も参考にしてみてください)

〈0歳・1歳〉アンパンマンのおもちゃ人気おすすめ13選!口コミ多数

生後6ヶ月の赤ちゃん向けおもちゃの選び方

生後6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃは、視覚や聴覚を刺激し、手触りを楽しめるものです。手に持ったものを口に入れるので、衛生面や安全面も気をつけなくてはいけません。6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶポイントを押さえて選んであげると、赤ちゃんの好奇心を刺激して知育を促します。おもちゃを選ぶときは、赤ちゃんが喜ぶ姿を想像して心が温かくなるものです。

孫へおもちゃを贈ったおばあちゃんや、おじいちゃんの気持ちも幸せで満たされるでしょう。ママやパパ、おばあちゃんやおじいちゃんが、買ってよかったと思えるおもちゃ選びのポイントをご紹介します。生後6ヶ月の孫や友達の赤ちゃんへ贈るおもちゃのプレゼントを選ぶときは、もう一度ポイントをチェックしてみましょう。

(生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と喜ぶおもちゃは下記の記事も参考にしてみてください)

【生後6ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安、育児の注意点!体験談あり

安全基準のマーク

赤ちゃんが使うおもちゃを選ぶ時に、最も重要なポイントは安全基準をクリアしていることです。安全基準をクリアしているおもちゃには、STマークが付いています。おもちゃ業界は、1971年(昭和46年)に玩具安全基準(ST基準)を定めました。玩具安全基準をクリアしたおもちゃに表示されているのがSTマークです。(※)

玩具安全基準は、誤飲防止・構造的安全性・可燃性・化学的特性などを検査しています。食品衛生法や国際規格の基準も取り入れて、第三者機関によって厳しい検査をされます。STマークが表示されているおもちゃは、安全に十分な配慮をして作られていることをおもちゃ業界が証明しているのです。また、STマークには万が一の場合の賠償制度もあります。

STマーク付きのおもちゃが原因で発生した対人・対物事故に対し、被害者に支払った法的な損害賠償や訴訟費用に対して共済金を支払う制度です。保障される金額は対人1億円、対物2千万円、見舞金10万円が設定されています。(※)

サイズと素材

生後6ヶ月の赤ちゃんが遊ぶおもちゃは、誤飲をしないものや怪我をしないものを選ぶことが大切です。好奇心と探究心が旺盛な6ヶ月ころの赤ちゃんは、何でも口の中に入れてしまいます。誤って飲み込んでしまうと大きな事故や生命の危険すらあるので、誤飲をしないサイズのおもちゃを選びましょう。

細長いおもちゃにも危険があります。喉の奥に突っ込んでしまわないように、端が大きくデザインされているものを選びましょう。電池を使うおもちゃも注意が必要です。電池を簡単に取り出せるおもちゃは電池の誤飲につながります。舐めたりしても安全であることは重要です。塗料が剥げやすいおもちゃも剥がれた塗料が口から体内に入り込むこともあります。

生後半年の赤ちゃんのやわらかい肌を傷つけない素材であることも忘れてはいけません。

手を上手に使える

おもちゃ遊びで指を使っていると神経が発達し、脳へ刺激を与えることで運動の機能の発達と心の成長を促すのです。手先を上手に使えるようになると、おもちゃの遊び方の幅も広がります。動きのあるおもちゃや、ボタンを押すと音が出るおもちゃも大好きです。まだ自分で上手に動かしたりボタンを押したりできなくて、ママやパパにおねだりすることもあるでしょう。

ママやパパがお手伝いをしてあげると、赤ちゃんは刺激を受けておもちゃの使い方を覚えていきます。触ることで変化をするおもちゃや音が出るおもちゃは、赤ちゃんにとってとても刺激的なのです。

洗濯や消毒ができる

生後6ヶ月の赤ちゃんが遊ぶおもちゃは、衛生面にも気を配りましょう。ママからもらった免疫力は生後6ヶ月ほどでなくなってしまいます(※)。その後は赤ちゃん自身が免疫力を高めていくのですが、免疫力は不十分なので感染症にかかりやすい時期です。赤ちゃんは物を口に入れるので、ぬいぐるみのような布製の物はよだれが浸透して雑菌の繁殖を促します。

樹脂製のおもちゃに付いたよだれは、汚れやホコリがつくので不衛生です。免疫力が未発達な赤ちゃんの健康を守るために、洗濯や消毒ができるおもちゃを選ぶことも大切です。

色は原色系

生後半年の赤ちゃんには赤や青など、原色系の色がおすすめです。ママのお腹の中にいるときから明暗の区別は付いていますが、産まれたての赤ちゃんは明暗の境界線で物の形を認識しています。最初は白・黒・グレーしか認識できなかった赤ちゃんの目は、生後数週間で最初に赤色を認識するようになり、3ヶ月ほどであらゆる色を識別するといわれています。(※)

赤ちゃんには、色の境界線がわかりやすい原色系のおもちゃを選んであげましょう。生後4ヶ月ころになると遠近感も発達し始め、6ヶ月ころになると物に手を伸ばすしぐさも見られます。生後6ヶ月の赤ちゃんには、立体を認識できる原色系のベビージムもおすすめです。

(赤ちゃんの目の発達は下記の記事を参考にしてみてください)

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