小学校の卒業式の母親の服装は?マナーや、スーツ・着物の着こなし方も!

卒業式シーズンになると何を着ていくか悩みますよね。この記事では、小学校の卒業式の母親の服装のマナーをはじめ、人気のスーツブランドや着物の用意の仕方、スーツ・着物の着こなしのポイントなどを解説します。当日の持ち物リストも紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 小学校の卒業式はスーツ・着物どっち?【体験談】
  2. 小学校卒業式の母親の服装マナーは?
  3. 小学校の卒業式の母親の服装はどこで用意する?
  4. 小学校の卒業式の母親の服装コーデのポイント【セレモニースーツ】
  5. 小学校の卒業式の母親の服装コーデのポイント【ワンピーススーツ】
  6. 小学校の卒業式の母親の服装コーデのポイント【パンツスーツ】
  7. 小学校の卒業式の母親の服装コーデのポイント【着物】
  8. 小学校卒業式の母親の持ち物は?
  9. 小学校卒業式の母親の服装はおしゃれに着こなそう!

小学校の卒業式はスーツ・着物どっち?【体験談】

小学校の卒業式に出席するとなると服装について悩む人は少なくないでしょう。まず、スーツにするのか着物にするのか。スーツを着るとしてもワンピースにするのかパンツタイプにするのか。最近は種類も豊富なので選び始めると悩みが膨らんでいきますよね。

この項では、卒業式に出席したことのある先輩ママたちの体験談をスーツと着物で1つずつ紹介します。卒業式での母親の服装に悩んだ際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

卒業式にスーツで出席した体験談

まず、小学校の卒業式にスーツで出席した先輩ママの体験談を紹介します。昔は着物で出席する母親も多かったですが、最近はスーツで出席する母親が増えているようです。着物はハレの日以外に着る機会は少なくなっていますが、スーツは仕事でも使える場合があるということも影響しているのでしょう。

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スーツたくさん褒められて嬉しかった。バッグはフツーに使えるしスーツも気に入ったのでお仕事でも着たいな。

スーツスタイルの場合は、スーツだけでなくバッグや靴も普段に使い回すことができる場合もあります。また、スーツの場合はスカート・パンツ・ワンピースと種類が豊富にあるので、仕事に使い回す前提で選ぶこともできるのですよ。

(スーツに合う髪型については以下の記事も参考にしてみてください)

2021*スーツが映える女性の髪型〈髪の長さ別〉総特集!アレンジ【動画】も!

卒業式に着物で出席した体験談

最近は卒業式に着物で出席する母親は減ってきています。だからこそ着物を着て出席すると良い意味で目立ちますし、子供にとってもとても良い思い出になるともいえますね。最近はリーズナブルな価格で着付けをしてくれるサロンやお店も増えてきているので、比較的気軽に着物を着ることも可能です。

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節目の行事ごとには着物で行くのが私スタイルです。いちばん自分らしいと感じられる、ここちのよい服装。場にふさわしい服装であれば、子供たちの成長をお祝いする気持ちで選んだ一枚なのだから堂々としていれば良いと今では思っています。

いざ着物を選んだは良いけれど、どんな小物をコーディネートすればいいのか分からない。そんな悩みも出てくるでしょう。着物と帯、小物まで全てセットになっている商品もあるので、着物を着て卒業式に出席しようと考えた際にはぜひ検討してみてくださいね。

(着物に合う髪型については以下の記事も参考にしてみてください)

着物など和装に合う《髪型&ヘアアレンジ》100選!簡単おしゃれな例多数!

小学校卒業式の母親の服装マナーは?

小学校の卒業式に出席する際にも最低限守るべきマナーがあります。しかし、一人目の子供の卒業式に出席する場合、周りに上の子がいるママ友がいないと細かいマナーを知ることは難しいですよね。この項では、卒業式に出席する際の服装のマナーについて解説します。

スカートの丈はどこまでがベスト?

フォーマルな場でのスカートの丈は母親の印象として意外と見られている部分でもあります。ベストなのは膝が隠れる程度の丈でしょう。膝が見えるほどの短さだと、若い印象や派手な印象を持つ人も多いのです。

逆にスカートの丈が長すぎるとフォーマルで暗めな服装の印象と相まってさらに暗い印象になってしまいます。そのため卒業式にスカートを履いて行く場合は、膝のすぐ下程度の丈のものにしましょう。

コートやマフラーはいつ脱ぐべき?

小学校の卒業式が行われる3月中旬から下旬は地域によっては雪が降ることもあるような季節です。そのためコートやマフラーで防寒する人も多いでしょう。しかし、コートやマフラーをいつまでも着用しているのは服装マナーとしては良くありません。

式典が行われる体育館も冷えている場合もありますが、基本的には室内では防寒具を外すようにしましょう。どうしても寒さが我慢できない場合は、コートやマフラーを脱ぐ前提でカイロなどの防寒具を使用するのがおすすめです。

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