生後6カ月の赤ちゃんの遊び方!発達にいい遊び・おもちゃのオススメを紹介!

生後6カ月になると、首も座って遊びの方もグーンと広がってきます。一人遊びもできるようになります。生後6カ月の赤ちゃんの発達に合わせた遊び方やおもちゃ、おすすめの遊び場、事故を防ぐための注意点などについて、先輩ママの体験談も交えて説明します。参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 生後6ヶ月の赤ちゃんの成長・発達
  2. 生後6カ月の赤ちゃんの遊び方は?
  3. 生後6カ月の赤ちゃんにおすすめなおもちゃは?
  4. 生後6カ月の赤ちゃんにおすすめな遊び場
  5. 生後6カ月の赤ちゃんが遊ぶ時に注意したいこと
  6. 生後6カ月の赤ちゃんと遊ぼう!

カバンの中から物を取り出すなど、一日のうちで目を離さなければいけない場面もあるでしょう。その場合は赤ちゃんの体に必ず触れておくようにすると良いですよ。そうしておくことで赤ちゃんが動こうとしてもすぐに気づくことができるので落下事故を防ぐことができるのです。

誤飲・誤嚥しやすいおもちゃに注意しましょう

誤飲・誤嚥しやすいおもちゃに注意しましょう。

生後6カ月以降のおもちゃはおもちゃそのものが大きく、部品も誤飲や誤嚥(えん)の危険がない大きさで作られているものがほとんどです。支援センターなどでは、子供向けのおもちゃが月齢の区別がなく一緒に置いてある場合もあるので、注意が必要です。

おもちゃには対象年齢があります。この対象年齢は正しい遊び方ができるようになる大体の年齢というだけでなく、ある程度安全に遊べるようになる年齢という意味も含まれています。

女児ママ

34歳

支援センターで少し目を離した隙に子供がスポンジのブロックをかじって食べてしまったことがありました。普段はそのブロックは違うブースにあったので油断していました。月齢の大きな子供が持ってきてしまっていたようです。

赤ちゃんが大きく口を開けると直径が大体39mmになるといわれています。それ以下の大きさのものはどんな形状のものでも誤飲や誤嚥の危険があるので気を付けましょう。手に取ってしまうとサッと口に入れる場合があるので赤ちゃんが手に取らないようにしてください。

熱中症対策はしっかりと

熱中症対策はしっかりやりましょう。

熱中症は夏の季節になりやすいと思われがちですが、実は冬にも熱中症になる場合があります。特に赤ちゃんは喉の渇きや体調の異変を言葉にして知らせることができません。赤ちゃんの様子を見ながらこまめな水分補給を心がけましょう。

三児の母

38歳

去年の冬に生後6カ月の三男が熱中症になりました。暖かい室内で厚着をしていたことと、上の子たちの遊びに集中して授乳間隔が空いてしまったことが原因と言われました。冬こそ熱中症に気を付ける必要があると思いました。

生後6カ月の赤ちゃんは基本的に母乳やミルクから水分を補給できるといわれています。しかし外出時は気づかないうちに脱水になる場合もあるのです。赤ちゃんの様子を見ながら、必要となれば赤ちゃん用のお茶などで水分を補うようにしてくださいね。

生後6カ月の赤ちゃんと遊ぼう!

生後6カ月の赤ちゃんは遊びの中でさまざまなことを学んでいきます。赤ちゃんが楽しそうに遊んで笑っている姿を見ていると、とても幸せな気持ちになります。手遊びやふれあい遊びなど、赤ちゃんと一緒にパパやママも楽しめる遊びもたくさんあるので、ぜひ家族で楽しく遊んでください。