新生児のいきみ&うなりが続く原因は?対処法を先輩ママの体験談をもとに紹介

【医師監修】初心者ママはとくに新生児のいきみやうなりにびっくりする方が多いのはないでしょうか。この記事では、その新生児のいきみやうなりの原因や、いつまで続くのかという疑問について、先輩ママの体験談をもとに対処法を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 新生児のいきみ・うなりの原因は?
  2. 新生児のいきみ・うなりはいつまで続く?
  3. 新生児のいきみ・うなりの対処法は?
  4. 新生児のいきみ・うなりは自然に治る!

1児のママ

20代

同じくらいの月齢の赤ちゃんよりミルクの量が少なかったので「飲んでよ…」と心配していたのですが「いきんだりきばるのは、飲ませすぎな場合もあるよ」と保健師さんに言われ量を減らしてみたところ、うなりが減りました。育児本の通りにしなくても良いんだと安心したのを覚えています。

また、ゲップを必ずするようにしていました。

ゲップがうまく出せないことが原因で赤ちゃんがうなることもあります。授乳後は必ず出してあげることで「いきみ・うなり」対策になりますよ。(※1)

マッサージや体操をする

かなママ

30代

リズムに合わせて赤ちゃんの足をゆっくり動かしたり、お腹をグルグルなでたりうんち体操をしていました。うちの赤ちゃんには効果があったのか、次の日にはうんちがたくさん出ていました。お風呂上りやおむつを替えた後などこまめにやっていました。

パパさん

30代

うんちの頻度が2日に1回だったのでうんちやガスをうまく出せなくてうなっている感じでした。なので、綿棒にワセリンを塗りお尻の穴に入れてくるくると優しくマッサージしてあげていました。

ちかママ

20代

心配のあまり病院に行ったところ、うんちがうまく出ずガスが溜まっていることが原因だと言われました。お腹を「の」の字にマッサージすると良いですよと医師に教えてもらったので実践していました。それ以来、ガスが溜まることはあまりありませんでした。

お腹を「の」の字に描くようにマッサージする方法や綿棒でおしりを刺激する方法など、対処の仕方はたくさんあるようです。赤ちゃんの体調や気分にあった方法で試してみてくださいね。

抱っこする

さママ

30代

日中にうなることが多かったです。そのため赤ちゃんの気分を変えるためにずっと抱っこしていました。歌を歌いながら廊下をウロウロしていると、自然にうなりをしなくなりました。夜中にうなることは無かったので日中イライラせずに対応できたんだと思います。

新ママ

20代

1日中きばることも多く夜中は夫を起こさないようにリビングで抱っこしていました。バランスボールに乗ってゆっくりバウンドするとすぐに寝てくれました。しかしやめると起きるので3時間は抱っこしながらバウンドしていました。生後4ヶ月くらいまでうなりが続いたのでしんどかったです。

しばらく様子を見る

あみママ

30代

起きている時も寝ている時もうなっていたので心配でした。しかし、生理的なものでこれといった原因はないと母に教えてもらったのであまり気にしていませんでした。つい笑ってしまうほど「う~」と、うなる顔が可愛くて動画をたくさん撮っていました。

あんママ

20代

きばるのにうんちやガスがでないとこが多くとても心配でした。ゲップやマッサージをしても改善されなかったので何かあるんじゃないかと病院に行きましたが生理現象なので大丈夫ですと言われ安心しました。

それからはきばることがあっても慌てることはなく「大丈夫だよ」と声をかけながらスキンシップをとるようにしていました。

双子のパパ

30代

赤ちゃんが毎日きばるので心配になり妻と調べましたが、いろんな原因があると知りどれが良いのか分からなくなっていました。育児本に様子を見ていいと書いてあったので実践してみると30分くらいで寝てくれました。

aaaママ

20代

赤ちゃんがきばること、うなることは仕方ないと第一子を産んだ時に言われたのであまり気にしすぎないようにしていました。うなったときは抱っこをしたりスキンシップをとっていました。夜中にいきんだ時はトントンしながら様子をみていましたよ。

先輩ママの体験談をもとに赤ちゃんのいきみやうなりの対処法について詳しく紹介しました。つい「大丈夫かな」と心配してしまいますが、上記の体験談を参考に赤ちゃんの様子を見て、ゲップをしてあげたり、お腹のマッサージをしてあげたりなどの判断してくださいね。

(マッサージについては以下の記事も参考にしてみてください)

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