育児相談は誰にすればいい?メールやサイト、無料の電話窓口サービス

育児につまづいたとき、悩み事ができたとき、誰に相談する?パパに話を聞いてもらったり自分の母親に愚痴ってみたり、周りのママたちはどうしてるんだろう、育児の専門的な回答が欲しいと思うこともありますよね。自分に合った場所で相談ができるよう様々な方法をご紹介します。

Contents
目次
  1. 育児で悩まない人などいない!
  2. まずは誰に育児相談してみる?
  3. 育児サイトを活用しよう!おすすめサイトをご紹介
  4. 電話で育児相談できる窓口もあります
  5. 電話で悩み相談をする際の気を付けたいこと
  6. 地域の育児相談などの子育て支援を活用しよう!
  7. 急な高熱など判断が難しい病気やケガは#8000
  8. 解決がゴールというわけではありません

育児で悩まない人などいない!

新しい家族が増えると、今までの生活とは180度変わり朝から晩まで赤ちゃんを気にするので気持ちも体も休まる日がないですね。日々成長する赤ちゃんと24時間生活を供にしていると、どんどん悩み事が増えるものです。十人十色の赤ちゃんですから育児書通りになんていかないし、ママ友の赤ちゃんと同じようには成長してくれません。

ママだって十人十色ですから、体の不調もあれば気分がすぐれない時だってあります。「今日は一日何してたんだろう」「予定が全然消化できなかった…」なんて、これから日常茶飯事になりますよ。毎日悩みは尽きないですが、何もできなかった日に「今日は子どもへのサービスに注力したんだからOK」と思えるよう、気持ちを前向きにすることが大切です。

では、どうやったら気持ちを前向きにできるでしょうか。その一助となるのが、誰かへの相談です。はき出すだけでも楽になれますし、専門家への相談で的確な回答を得ることもできるでしょう。ここでは、育児の悩みとうまく付き合うためのコツや、プロの相談窓口をご紹介します。

まずは誰に育児相談してみる?

心や精神を健康に保つためには会話が必要不可欠。あなたの話を聞いてくれる相手はかならずいます。ひとりですべてを解決しようとせずに、あなたに合った相談相手がかならずいることを忘れないようにしましょうね。

パパや自分の母親に育児の相談や愚痴を聞いてもらおう

「やっぱり二人の間の宝物だから二人で解決できるように頑張ろう」というのは、素敵な心掛けですね。夫婦は色々なカタチがありますから、何が正解とは一概に言えませんが何事もパパと相談できるというのは心強いですね。パパが朝早くから遅くまで仕事でも、メールでちょっと話したいことを送って育児の事や悩み事を聞き手として消化してくれるだけでもだいぶ違います。

そして、自分のお母さんも先輩として育児の相談相手には持って来いです。きっとお母さんも、あなたが小さい時同じような悩みを持って育児をしていたに違いありません。

一丁前にと言われるかもしれませんが、それもまた母娘のコミュニケーションですから色々と話すとスッキリするかもしれません。お母さんですから、少し当たり散らしたって次の日に美味しいものを持参してまた会話のきっかけにすればそれまでよりも仲が深まるものです。

ママ友とあるある話に花を咲かせて育児相談するのもマル

なかなかパパに相談するのもノリが違うし、お母さんに話せばあたしが若いころはね…とウンザリ。家の中にこもってメールを打つのも余計に滅入りそう。ちょっと愚痴を言って思いっきり笑いたいのよー、と思うなら同じような年端の子供を持つママ友とのおしゃべりで悩みを相談するのもスッキリするのではないでしょうか。

思い切って悩んでることをオープンにすることで同じ悩みを持っていることがわかったり、以前は悩んでいたけどこんなことで解決したよ、などとアドバイスが聞けるかもしれません。立場が同じママ同士ならではの女子会は話題が絶えません。

(育児ストレスについては以下の記事も参考にしてみてください)

育児ストレスの解消法を紹介!~症状や発散の仕方を考えてみる~ | AKANBO[あかんぼ]
育児ノイローゼの症状と原因!診断別の治療・対処方法について | AKANBO[あかんぼ]

育児サイトを活用しよう!おすすめサイトをご紹介