寝かしつけの『トントン』は効果ある?赤ちゃんが絶対に寝るやり方のコツも!

赤ちゃんの寝かしつけで「トントン」は効果がある?という疑問をはじめ、場所、リズムなど効果的なやり方を紹介します。赤ちゃんをトントンで寝かしつける際のポイントや、添い寝、抱っこなどトントンで寝かしつけるコツも紹介しますね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんの寝かしつけでトントンは効果ある?
  2. 赤ちゃんの寝かしつけでのトントンのやり方!場所、リズムなど
  3. 赤ちゃんをトントンで寝かしつける際のポイント!環境など
  4. 赤ちゃんをトントンで寝かしつける際のコツ!添い寝、抱っこなど
  5. 赤ちゃんをトントンで寝かしつけよう

赤ちゃんの寝かしつけでトントンは効果ある?

赤ちゃんを寝かしつけてもなかなか寝てくれず、悩んでしまうママがたくさんいますね。赤ちゃんが寝たと思って布団に降ろした途端に泣いてしまう赤ちゃんに悩んでいるママもいるでしょう。

赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいるのであれば、お腹や背中を優しくトントンして寝かしつけることをおすすめします。体をトントン叩く寝かしつけの方法は、保育園でも取り入れられているくらい効果的ですよ。

(寝かしつけについては以下の記事も参考にしてみてください)

【体験談】生後8ヶ月頃の寝かしつけのコツ!赤ちゃんの夜泣き対策、授乳・抱っこの工夫など!

赤ちゃんの寝かしつけでのトントンのやり方!場所、リズムなど

赤ちゃんをトントンで寝かしつける場合は、赤ちゃんが心地よいと感じる場所と好みのリズムを探してあげることが大切です。赤ちゃんをトントンで寝かしつける方法や叩く場所、リズムについて以下から詳しく見ていきましょう。

リズム

先輩ママ

30代後半

ベビーベッドに設置してあるメリーの音に合わせてリズムを刻みながらトントンしています。小さな声で「トントントン」と言いながらおなかトントンしてあげたら泣く事なく、すやすやと寝てくれました。抱っこしなくても嫌がることなく寝てくれてとっても楽ですよ。

先輩ママ

20代後半

1ヶ月になった我が子の寝かしつけ に苦労していたんだけど、何気なく子どもが好きなチャントを歌いながらトントンしたら効果ありました。リズムを取りながらのトントンは心地いいみたいですよ。この方法だと泣くこともなく、スムーズに寝てくれましたよ。

時計の針や心臓の鼓動などに合わせて一定のリズムでトントンしたり、赤ちゃんが好きな音楽に合わせてトントンしたら寝つきが良くなった、というママもいます。音楽に合わせてトントンする場合は、赤ちゃんがリラックスできるような音楽を選んであげてくださいね

力加減

女性

40代前半

「赤ちゃんの身体は小さいから…」と弱めにトントンしていたのですが、全く寝てくれず。試しに、音が聞こえるくらい強めにトントンしたら寝つきがよくなりましたよ。

先輩ママ

20代前半

寝かしつけの背中トントンって結構強めの方が赤ちゃんって落ち着くみたいですね!大人が感じる振動の度合いとは違うから強めはダメという説もありますが、ウチは強めの方がよく寝ました。もし、トントンで寝ない場合は強さを変えてみるのも良いかも

トントンする強さは、赤ちゃんの好みによって変えてみましょう。基本的には優しくトントンした方が良いですが、中には少し強い力でトントンした方が早く寝る、という赤ちゃんもいますよ。

場所

女性

40代前半

首がすわっていない赤ちゃんや抱っこが好きな赤ちゃんには抱っこして背中トントン、首がすわって縦抱きできるようになったら縦抱きでおしりトントンがおすすめです。

ただ、個人的に一番気に入っているのは、お腹トントン。ベッドに寝かせて、掛け布団の上からトントンするので、背中スイッチが発動しないんです。

女性

50代前半

新生児の頃から横抱きで背中トントンをするとすごく寝つきがよくて気に入っていたんですが、2歳になって体が大きくなったのでトントンをやめようとしたら「トントンじゃないと寝れない」と言われてしまいました。もう抱っこできないよ…

寝かしつけの時、背中やお尻、お腹や胸などをトントンすることが多いですね。赤ちゃんによってトントンされる場所に好みがあります。中には足の裏をトントンすると身体が温まって眠くなる……と言う赤ちゃんもいますので、赤ちゃんの好きな場所を探してあげましょう。

(寝かしつけについては以下の記事も参考にしてみてください)

【体験談】生後7ヶ月頃の寝かしつけのコツ!赤ちゃんの理想の睡眠・就寝時間も!