暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すべき?返事は?文例や宛名の書き方を紹介!

暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すべき?先生から貰ったら返事は必要?という疑問をはじめ、先生に出す際の文例や宛名の書き方について紹介します。さらに、幼稚園の先生への暑中見舞い・残暑見舞いカードの手作りアイデア&作り方も紹介します。

目次

  1. 暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すべき?
  2. 暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生からもらったら返事は必要?
  3. 幼稚園の先生宛ての暑中見舞い・残暑見舞いの書き方は?宛名はどうする?
  4. 暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に書く際の文例5選
  5. 暑中見舞い・残暑見舞いカードの手作りアイデア&作り方!
  6. 暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すかは子供の気持ちを尊重しよう

暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すべき?

夏の季節の挨拶として送る暑中見舞いや残暑見舞いは、日ごろからお世話になっている幼稚園や保育園の先生にも出すべきなのでしょうか。まずは、先生宛てにも出すべきかどうかについて解説していきます。

(幼稚園の先生へのメッセージについては以下の記事も参考にしてみてください)

幼稚園の先生へのメッセージ!素敵な例文10選!かわいいデザインも多数紹介

必ず出さないといけないものではない

幼稚園や保育園の先生宛ての暑中見舞い・残暑見舞いは、必ず出さないといけないものではありません。出さないからといって問題になったり、マナー違反に思われることはないため、安心してよいでしょう。

とてもお世話になっている場合

暑中見舞いや残暑見舞いは、幼稚園や保育園の先生に日ごろからとてもお世話になっていると感じている場合は出してもよいでしょう。なかなか口では伝えられない日ごろの感謝の気持ちを、暑中見舞いや残暑見舞いを通じて伝えることもできます。

子どもが出したいと言った場合

子どもが先生に暑中見舞いや残暑見舞いを書きたいと言った場合は、子供の気持ちを尊重してあげることも大切です。夏に送る挨拶の風習についての勉強にもなりますし、子どもの学びのよい機会にもなるでしょう。

子どもが先生に書きたいと言った時は、子どもの自由に書かせてあげることも大切です。子どもが自分で考えて書いたメッセージは、先生にも気持ちが届きやすいですよ。

禁止している園もあるため注意して

幼稚園や保育園によっては、暑中見舞いや残暑見舞いを送ること自体を禁止している場合もあります。暑中見舞いや残暑見舞いのやりとりでは、返事がないなどのトラブルにもなりやすいため、保護者や子ども同士、保育園や幼稚園との間でのやりとりすべてを禁止しているケースもあります。

先生に暑中見舞いや残暑見舞いを出す時は、このようなルールが定められていないかを事前に確認しておく必要もあるでしょう。

暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生からもらったら返事は必要?

保育園や幼稚園によっては、先生から暑中見舞いや残暑見舞いが届く場合もありますよね。先生から届くと「返事はどうしたらいいんだろう?」と迷ってしまう親も多いでしょう。ここでは、先生から暑中見舞いや残暑見舞いが届いた時の返事について、くわしく解説します。

基本的に返事は不要

保育園や幼稚園の先生から暑中見舞い・残暑見舞いが届いても、基本的には返事は不要と考えてよいでしょう。返事を書かなくても、先生がマナー違反と感じることはまずありません。夏休みが終わってから、先生に会った時にお礼を言う程度でよいでしょう。

返事をしても迷惑にはならない

保育園や幼稚園の先生からの暑中見舞い・残暑見舞いには基本的には返事はいりませんが、子どもが返事をどうしても送りたいという場合は別です。暑中見舞いや残暑見舞いの返事をもらっても、先生にとって迷惑になることはありません。「先生に返事を書きたい」という子どもの気持ちを優先してあげましょう。

誰に宛てられたものか確認して

暑中見舞いや残暑見舞いが先生から届いた時は、そのハガキが誰に宛てられたものかによっても返事の仕方は変わります。子ども宛てに届いたものであれば、子どもに返事を書かせた方がよいでしょう。また、保護者宛てで届いた場合は、親が先生宛てに返事を書く必要があります。

幼稚園の先生宛ての暑中見舞い・残暑見舞いの書き方は?宛名はどうする?

幼稚園や保育園に暑中見舞い・残暑見舞いを出す時は、書き方や宛名にも注意が必要です。ここでは、幼稚園や保育園の先生宛ての暑中見舞い・残暑見舞いの書き方と宛名について紹介していきます。

ハガキに手書きで

幼稚園や保育園の先生宛てに暑中見舞い・残暑見舞いを出す時は、できるだけでハガキに手書きで書くことをおすすめします。パソコン印刷でもいいですが、手書きほどあたたかみはありませんよね。子どもが出す場合はもちろん、親が出す場合も手書きで送るようにしましょう。

宛名の書き方

幼稚園や保育園の先生に暑中見舞い・残暑見舞いを出す時は、宛名は園宛てにしましょう。先生個人にしっかり届けたい場合は「○○幼稚園(保育園) ○○先生」にします。また、先生個人ではなく幼稚園・保育園に宛てて出したい場合は、宛名は「○○幼稚園(保育園) 職員ご一同様」にするとよいでしょう。

暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に書く際の文例5選

暑中見舞いや残暑見舞いを先生に書く時、文面に悩む方も多いでしょう。ここからは、先生に暑中見舞いや残暑見舞いを書く際の文例を紹介していきます。子どもが書く場合は、文例を気にしすぎず書きたいことを自由に書かせてあげることも大切です。

(メッセージの文例については以下の記事も参考にしてみてください)

クリスマスカードのメッセージ文例15選!間柄別に紹介!英語のフレーズも!

1. 保護者から先生宛ての暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。暑さが続きますが、○○先生はお変わりなくお過ごしでしょうか。(子どもの近況報告をはさむ)まだ暑さの厳しい日が続きますので、先生もお体にお気をつけください。夏休み明けも、どうぞよろしくお願いいたします。

○○年○月

2. 保護者から先生宛ての残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます。(子どもの近況報告をはさむ)まだ暑い日が続きますが、○○先生も体調には気をつけてお過ごしください。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

○○年○月

3. 保護者から先生宛ての返事

暑中(残暑)お見舞い申し上げます。このたびは、暑中(残暑)見舞いをいただきありがとうございました。おかげさまで○○もとても元気に過ごしております。まだしばらくは暑い日が続きますが、先生も体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。夏休みあけには○○がお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

○○年○月

4. 子どもから先生宛て(年長向け)

しょちゅう(ざんしょ)おみまいもうしあげます。まいにちあついですが、○○せんせいはげんきにすごしていますか?ぼくは(わたしは)とてもげんきです。このあいだ、○○へあそびにいってとてもたのしかったです。(夏休みの思い出を伝える)もうすこしでなつやすみもおわります。○○せんせいやおともだちにあえるのがたのしみです。

○○より

5. 子どもから先生宛て(年中向け)

○○はうみにいってたのしかったよ。はなびもしたよ。せんせいだいすき
○○より

年少・年中くらいであれば、文ではなく絵で夏の思い出を伝えるのもおすすめです。文例にこだわって無理にかしこまったメッセージを書かせる必要はありません。

暑中見舞い・残暑見舞いカードの手作りアイデア&作り方!

保育園や幼稚園の先生に暑中見舞いや残暑見舞いを出す時は、子どもと一緒に手作りするのもおすすめです。ここでは、暑中見舞い・残暑見舞いの手作りアイデアを動画とともに紹介していきます。

(手作りアイデアについては以下の記事も参考にしてみてください)

卒園アルバムの手作りアイデア10選!作り方のコツや便利グッズも紹介!

シールを貼って作る暑中見舞いカード

夏らしいシールを貼るだけでも、暑中見舞いや残暑見舞いのクオリティはぐんと上がります。夏のモチーフの立体的なシールを使えば、ただのハガキでも可愛く仕上がりますよ。こちらは、カードを作るアイデアですが、ハガキに応用するのもおすすめです。水色の紙を重ねてハガキに貼るだけでも、海をイメージさせるデザインにできますね。

(メッセージカードのアイデアについては以下の記事も参考にしてみてください)

【簡単・動画】折り紙*メッセージカードの折り方!ハート・動物・花など9種類を紹介!

すぐに描ける暑中見舞いのイラスト

夏らしい朝顔のイラストが簡単に描ける動画です。動画を見て真似をするだけで、子どもでも夏をイメージさせる可愛いイラストを描くことができますよ。子どもだけで描くのが難しい場合は、ママやパパが一緒に手伝ってあげてもいいですね。

絵本みたいな手作りカード

しかけ絵本のような、楽しい暑中見舞いカードの手作りアイデアです。画用紙1枚で作れるので、子どもでも楽しく手作りできますよ。海や船で、夏らしさもたっぷりですね。船やカヌーではなく、ほかのデザインにアレンジするのもおすすめです。

フェルトで手作りカード

フェルトを使う手作りカードのアイデアです。フェルトのぬくもりのある素材感が魅力ですよ。子どもには少し難しい作業もあるため、ママやパパが手伝ってあげてくださいね。土台作りを大人が仕上げ、いろいろなパーツを使った仕掛け作りを子どもにやらせてあげるのがおすすめです。

暑中見舞い・残暑見舞いを幼稚園の先生に出すかは子供の気持ちを尊重しよう

幼稚園や保育園の先生には、暑中見舞いや残暑見舞いを必ず出さなければいけないわけではありません。しかし、子どもが先生に暑中見舞いや残暑見舞いを出したいという時には、その気持ちを大切にしてあげたいですよね。その際は、園のルールや書き方などを確認し、子どもと一緒に楽しんで暑中見舞いや残暑見舞いを書いてみましょう。

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