幼稚園の入園準備グッズ!購入品〜手作り用品で必要な物をチェック!

幼稚園の入園グッズは揃える物が多く、準備で大変な思いをしているママとパパも多いでしょう。幼稚園の入園準備グッズを《園指定の物》《衣服》《保育用品》などジャンル別に紹介します。手作りする物の作り方【動画】も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 幼稚園の入園準備グッズは何が必要?
  2. 幼稚園の入園準備グッズ《園指定の物》
  3. 幼稚園の入園準備グッズ《衣服》
  4. 幼稚園の入園準備グッズ《保育用品》
  5. 幼稚園の入園準備グッズ《生活用品》
  6. 幼稚園の入園準備グッズ《手作りする物》
  7. 幼稚園の入園準備グッズ《その他》
  8. 幼稚園の入園に必要な物を揃えよう

幼稚園の入園準備グッズは何が必要?

幼稚園の入園時期が近づいてくると、ママとパパは入園グッズの準備に忙しくなりますよね。入園グッズは、園指定の物と各家庭で用意する物に分かれます。

事前に用意する物はかなり多いですが、1つでも準備するのを忘れてしまうと子供が快適に幼稚園で生活できなくなってしまいます。子供のためにしっかりと必要な用品を確認しましょう。

幼稚園の入園準備グッズ《園指定の物》

園で指定されている物は幼稚園によって異なります。幼稚園から配布される手紙をしっかりと確認し、どこで園指定の用品を購入できるのかも確認しておきましょう。多くの幼稚園では、制服や通園バッグなど、服やかばん類は園指定である場合が多いでしょう。以下が園指定である場合が多い入園グッズです。

・制服
・通園バッグ
・通園帽子
・名札
・体操服
・カラー帽子
・スモッグ

園指定の用品はその幼稚園の子供全員が持っている物なので、名前は忘れずに記入しましょう。まだ文字が読めない子もいるので、自分の物だとわかるようワッペンなどを付けることをおすすめします。

(幼稚園・保育園の名札つけグッズについては以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

幼稚園・保育園の名札つけグッズ20選!服に穴が開かない名札留めなど!

制服のサイズ選び

先輩ママ

30代

年少の頃はぶかぶかしますが、買い直しを防ぐためにも基本的に少し大きめのサイズを購入する方が良いと思います。入園式では多くの子がぶかぶかの制服を着ていました。

子供の成長は著しく、ピッタリサイズの制服を購入してしまうと1年以内に着られなくなってしまう子もいます。ブレザーは普段着ているサイズよりも1つか2つ大きいサイズを購入するママが多いでしょう。

シャツやブラウスだけは買い替えを予測して、ピッタリサイズを購入するママもいます。幼稚園によってはシャツやブラウスで1日過ごす日もあり、年間を通して着るものなので、汚れたりボロボロになる子もいるためです。

体操服のサイズ選び

先輩ママ

20代

うちの幼稚園では毎日体操服を着るので、ピッタリのサイズを迷わず購入しました。体操服は意外と乾くのが遅いので、上下で替えも何枚か購入しましたよ。

毎日体操服を着る幼稚園や、1日のほとんどを体操服で過ごす幼稚園があります。その場合は、いずれ買い替えが必要になることが予測されるので、ピッタリサイズを購入することをおすすめします。

中にはそこまで頻繁には体操服を着ない幼稚園もあります。そういう場合は、大きめのサイズを購入するママが多いです。幼稚園によってどれくらいの頻度で体操服を着るのか確認すると良いでしょう。

上履きのサイズ選び

先輩ママ

30代

子供はすぐに大きくなりますが、上履きはジャストフィットが基本だと思います。上履きがパカパカしていると、動きづらくて子供にとって良くありません。上履きのサイズ選びは大切です。

上履きは子供の足にフィットするサイズを購入しましょう。幼稚園での生活の中で、子供は本当によく動き回ります。上履きのサイズが大きいと歩き方に支障をきたしたり、怪我をする恐れもあります。

中には室内で運動をする幼稚園もあるので、上履きは買い替えを想定し子供の足に合ったサイズを用意しましょう。買い換えた方が衛生的だと感じるママもいるようです。

幼稚園の入園準備グッズ《衣服》

制服や体操服などは園指定である場合がほとんどですが、幼稚園に持っていく着替えは各家庭で用意する必要があります。基本的に服のデザインについては、幼稚園から指示がある場合が多いでしょう。

指定の範囲内であればどのような服を持っていっても大丈夫です。子供は幼稚園で思いっきり遊ぶので、汗もたくさんかきますし、汚れることもあります。服の素材や枚数など結構悩みますよね。

基本的に幼稚園に持って行く必要な着替えは以下の物です。

・下着(パンツ・シャツ)
・シャツ
・ズボン
・靴下
・パーカーorトレーナー

女の子・男の子関係なく、中にはお気に入りの服しか着たくないという子や自分で着替えができない子もいます。幼稚園に入園する前に、幼稚園の着替え用の服を着て練習しておくのも良いでしょう。

(幼稚園・保育園で靴下の名前を書く場所については以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

幼稚園・保育園で靴下の名前を書く場所はどこ?名前つけグッズのおすすめも!

年少は着替えを多めに用意

先輩ママ

30代

長女は年中になってから着替えることが一気に減りました!遊んでいる時も汚れないように気をつけることができるためだと思います。年少の次女はおもらしをすることもあるので、着替えは多めにいつも用意しています。

多くのママが年少は着替えは最低でも3組用意することをおすすめしています。女の子も男の子も年少のうちはおもらしをしたり、遊びの中で汚れるこも多々あります。1日で頻繁に着替えること日もあるのです。

着替えは子供が自分で着脱しやすい物が良いでしょう。年中・年長になると着替える頻度が日常的に減ってきて、着替えは園のロッカーに置いたままという子も多くいます。

名前グッズ

先輩ママ

30代

靴下は布用の名前シールでさえも取れやすく、油性ペンで書いても滲んでしまって大変でした。そこで見つけたのがお名前スタンプです!洗濯しても落ちにくいだけじゃなく値段も安いです。字が汚くなることもありません!

幼稚園に持っていく物全てに名前を書くのは必須です。中でも靴下は無くなりやすく、1足ずつ書く必要があります。普通の油性ペンでは滲んでしまい、名前が読めないことも多々あるのです。

しかしながら、名前スタンプははんこタイプなので簡単に使うことができて人気があります。

フードなしパーカー

先輩ママ

30代

うちの幼稚園ではフード付きの服はだめと言われています。子供が遊んでいる時に、フードが木の枝や遊具に引っかかるなどの事故を避けるためです。

事故や怪我を避けるため、基本的にほとんどの幼稚園でフードが付いている服は着てはいけないことになっています。比較的男の子よりも女の子の方が飾りが多い服を好んだり、自分のお気に入りの服があったりしますよね。

しかしながら、幼稚園に持って行く着替えは着脱がしやすく、あまり飾りがついていない服が好ましいです。子供の生活をスムーズにしてあげるためにも、デザインではなく機能重視の服が良いのですね。

幼稚園の入園準備グッズ《保育用品》

子供は幼稚園生活の中で運動や楽器演奏、または工作を通して多くのことを学びます。幼稚園入園の際に用意する物の中には園から推薦のある用品もあります。

はさみであれば小さな子供の手でも握りやすい物、クレヨンであれば何色タイプなど、子供にとって使いやすい用品をおすすめしてくれるのです。ママやパパにとってとても助けになる情報ですよね。

比較的多くの幼稚園で以下の保育用品を準備する必要があります。

・体操服袋
・道具箱
・はさみ
・のり(液体タイプ)
・クレヨン
・楽器(木製カスタネット・鍵盤ハーモニカ)
・楽器袋
・手提げ袋

体操服袋は各家庭で準備する必要がある幼稚園が多いでそゆ。また、鍵盤ハーモニカは一般的にピアニカと呼ばれることもありますよね。多くの幼稚園でピアニカを取り入れています。

道具箱の大きさは?

先輩ママ

30代

お道具箱の大きさは何でもいいわけではなく、幼稚園のロッカーに収まる大きさである必要があります。お道具箱だけで売っていることも多く、ネットでも安く購入できました。

道具箱にははさみやのり、クレヨンなど基本的に文房具を入れます。道具箱は幼稚園に置いておくものなので、ロッカーに収まる大きさの物を幼稚園から指示されることが多いでしょう。

道具箱は比較的お手頃な値段で購入することができます。100円均一ショップで材料を集め、道具箱を手作りするママもいます。

鍵盤ハーモニカの袋

先輩ママ

40代

息子の幼稚園では鍵盤ハーモニカを入れる袋だけでなく、ホースを入れる袋も準備しました。ホースを定期的に家に持ち帰り掃除するためです。うちは小さい巾着袋を手作りしました。

鍵盤ハーモニカにはケースが付いていますが、多くの幼稚園で子供が持ち運びしやすいよう布のケースを準備する必要があります。

また最近では、鍵盤ハーモニカのホースだけを持って帰って家で洗浄するようにと指示がある幼稚園が増えてきました。そのためホースを入れる袋を準備する必要があります。

(幼稚園の上履き<男・女の子別>については以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

【2019年最新】幼稚園の上履き<男・女の子別>おすすめ商品25選!

幼稚園の入園準備グッズ《生活用品》

幼稚園の入園準備では箸やタオル、歯ブラシなど普段家でも使っている用品も用意する必要があります。子供にとって使いやすい物を選んであげたいですよね。

弁当箱は自分で開け閉めできる物がおすすめです。男の子・女の子の好みに合わせて、キャラクターが描かれている用品は子供も喜ぶでしょう。

多くの幼稚園で以下の生活用品を準備する必要があります。

・弁当箱
・弁当箱袋
・水筒
・給食袋
・箸
・スプーン・フォーク
・歯ブラシ
・コップ
・タオル
・着替え袋
・上履き
・上履き袋

給食袋には箸やスプーン、歯ブラシなどを入れます。幼稚園に入る前に、箸や歯ブラシを自分で使えるように練習しておくと良いでしょう。

アルミ製の弁当箱

先輩ママ

30代

幼稚園からは耐熱性のあるお弁当箱とだけ指示がありました。なのでうちは子供が開け閉めのしやすいアルミのお弁当箱にしました。ディズニーキャラクターの物を購入し、娘がとても喜んでくれました。

今では様々な形の弁当箱がありますが、それでも昔からあるアルミ製の弁当箱はママから人気が高いです。使い勝手が良いだけでなく、耐久性や耐熱性もあるためです。

また最近ではデザインも豊富で、キャラクターが描かれているものもあります。男の子・女の子のそれぞれ好みにあった弁当箱を見つけることができるでしょう。

ループ付きタオル

先輩ママ

30代

幼稚園ではタオルは引っかけておくので、ループ付きタオルを購入しました。毎日持って行く物なので、3枚用意しました。

ほとんどの幼稚園では、子供が使いやすいようタオルはフックなどに掛けて使用します。ループ付きのタオルを用意しましょう。

タオルは毎日幼稚園に持って行く物なので、洗い替えも含めて少なくとも2枚~3枚程用意するママが多いでしょう。

補助箸でも大丈夫

先輩ママ

20代

息子は幼稚園入学の時にまだ普通の箸がきちんと使えず、最初の頃は補助箸を持って行っていました。補助箸なのはうちの子くらいなのではと不安でしたが、年少クラスでは多いとのことで安心しました。

幼稚園入園までに普通の箸を使えなくても、補助箸を持って来ても良いという幼稚園は多いです。自分の子だけ補助箸なのではと他の子と比べてしまい、心配するママもいるでしょう。

子供の成長には個人差があります。そこまで深刻に心配しないようにしましょう。日頃から練習することが大切です。

(幼稚園のお弁当箱については以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

幼稚園のお弁当箱の人気おすすめ25選!子供向きの容量・素材の選び方も解説!

幼稚園の入園準備グッズ《手作りする物》

幼稚園によって異なりますが、中には袋用品は園のサイズ指定がある場合もあります。その際、既製品ではそのサイズの用品を見つけられないこともあり、手作りをして用意する必要があるでしょう。

また既製品だと使い勝手が悪く、手作りしたというママもいます。手作りするのは結構大変なのでは?と思うママもいるでしょう。実際、幼稚園の入園準備で初めてミシンで作り物をするというママも多いのです。

多くの幼稚園では以下の袋を用意する必要があります。

1.手提げ袋
2.上履き袋
3.着替え袋
4.体操服袋
5.お弁当箱袋
6.給食袋
7.楽器袋

幼稚園で子供が使う袋は開け閉めしやすく、物を入れやすいようにゆとりのある大きさがおすすめです。上履き袋と巾着袋の作り方を紹介します。

マチ付き上履き袋

【材料】
①表地切り替え(上)縦19cm×横24cm 2枚
②表地切り替え(下)縦24×横24cm 1枚
③裏地 縦30cm×横24cm 2枚
④ベルト(2.5cm幅)28cm、6cm 1本ずつ
⑤Dカン 1個

【作り方】
①表地切り替え(上)1枚と表地切り替え(下)を内表に合わせる。縫い代1cmで縫い、布地を開いて切り替えの両側にステッチを入れる
②もう1枚の表地切り替え(上)を表地切り替え(下)を内表に合わせる。①と同様に縫う
③繋がった表地を半分にたたみ、輪になっている角にステッチを入れるための線を書く。反対側の角も同じように線を書く
④その線にそって縫い代1cmの印をつけ、縫い代の線にそって布地を切る
⑤ベルト(6cm)とDカン(取っ手部分)を真ん中に合わせて留める。ベルトをDカンに通して留め仮止めする
⑥反対側にベルト(28cm)を真ん中に合わせる。ベルトの端同士を合わせて留めて仮止めする
⑦裏地を2枚とも内表に合わせ、縦長に置く。角にステッチを入れるための線をつける
⑧その線にそって縫い代1cmの印をつける。縫い代の線にそって布地を切り、縫い代1cmで縫う
⑨表地と裏地を内表に合わせ、ベルトの付いている側を縫い代1cmで縫う。Dカンの付いている側も同様に縫う
⑩縫い合わせた布地を開き、表地同士、裏地同士が中表になるようにし、両側を留める
⑪両側を縫い代1cmで縫う。裏地の方側には返し口を残す
⑫表側のマチを作り、縫い代1cmで縫う。裏地のマチも同様に縫う
⑬布地を裏返し、裏地を内側に入れる。袋口を端2mmでステッチを入れる
⑭裏地を引き出して、ステッチを入れて返し口を閉じる。裏地を内側に入れる

こちらは一般的な上履き袋の形です。生地を切り、部分ごとに真っすぐに縫うだけなので比較的簡単に作ることができます。上履き袋は幼稚園生活のなかでずっと使うものなので、しっかりとした作りの物を用意してあげましょう。

体操服袋

【材料】
①表布
②紐

【作り方】
①布地を同じ大きさに2枚切り、1枚ずつあき部分を除いてたち目かがりをする。
②表同士を合わせて留め、あき部分を除いて脇と底を縫う
③縫い代を割りアイロンをかけたら、あき部分にステッチをかける
④口の部分を1cm折りアイロンをかけ、そこからさらに3cm折ってアイロンをかける
⑤アイロンをかけた部分を留め、ステッチをかける
⑥紐を同じ長さに2本切り、1本目の紐を通し口から通す。もう1本は反対側から通す
⑦布地を裏返す

工程も多くなく、比較的簡単に体操服袋を作ることができます。巾着袋タイプなので、大きさを変えれば給食袋や着替え袋も同様の作り方で手作りすることができます。

(着替え袋のおすすめ15選!については以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

着替え袋のおすすめ15選!幼稚園・保育園で必要!簡単な作り方も!

手縫いではなくミシン縫い

先輩ママ

30代

体操服袋や手提げ袋は毎日使うものなので、手縫いだと丈夫に作ることは難しいです。ミシンはそこまで得意ではなかったのですが、娘の幼稚園入園を機に始めました。やってみると意外とそこまで難しくないですよ。

多くのママが気にするのはやはり物が丈夫であるかですよね。巾着袋や手提げ袋などを手縫いで作ることも可能ですが、時間がかかるだけでなくミシン縫い程丈夫に作ることは難しいのです。

丈夫な物は買い替えや作り直しを防ぐことができます。手作りであれば男の子・女の子のそれぞれ好きなデザインの生地で作ることもできるのでとても喜ぶでしょう。

袋系は全て同じ柄の布地

先輩ママ

20代

うちは幼稚園で使う袋系は全て同じデザインの布地で作りました。余るともったいないですしね。少し余った生地でティッシュケースを作りました。

布地は余る場合もあり、その後使わずに無駄になってしまったというママも多いです。こちらのママのように全て同じ柄の布地で作れば生地の無駄を防ぐことができますよね。

男の子・女の子に限らず、自分の袋が全て同じデザインの布地であれば自分の物だと簡単に認識することもできるでしょう。

幼稚園の入園準備グッズ《その他》

幼稚園の入園準備グッズの中には頻繁には使わないけど用意しておいた方が良い物や、持っておいた方が便利な物もあります。

年間を通してそこまで使う出番がない物もありますが、焦って準備することがないようにあらかじめ用意しておきましょう。

幼稚園の入園準備の際には以下の物も一緒に準備しましょう。

・ティッシュ
・ハンカチ
・ティッシュ・ハンカチ袋
・レインコート
・長靴
・水着
・プールバッグ
・水泳帽
・リュックサック
・レジャーシート
・名前シール・名前ペン

プール教室や遠足など、幼稚園ではいろいろなイベントがあります。子供用の長靴や水着など、男の子・女の子向けにさまざまなデザインの物が販売されていて、手ごろな値段で購入することができます。

(幼稚園・保育園で使う水着選び!については以下の記事もぜひ参考にしてみてください)

幼稚園・保育園で使う水着選び!男女別にプールにおすすめの20選を紹介!

幼稚園の入園に必要な物を揃えよう

幼稚園の入園準備ではたくさんの物を用意する必要があり、お金もかかりますよね。しかしながら、袋類は手作りすることで子供にとって使いやすいだけでなく、出費も抑えることもできます。

全ての物が子供がスムーズに幼稚園での生活を送るために必要なのです。準備し忘れた物がないか、最後にきちんとリストを確認しましょう。

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