妊娠初期の注意点・気をつけること!運動は?食べ物は?体験談多数!
【医師監修】赤ちゃんを授かったばかりの妊娠初期の妊婦さんは、嬉しい気持ちでいっぱいな反面、無事に育ってくれるかという不安もありますよね。この記事では食べ物や日頃の行動など、妊娠初期の注意点をまとめてみました。体調の変化に注意して、無理せずリラックスして過ごしましょうね。

バスケやバレーなど運動量の多い競技は避けるべきでしょう。スキーやゴルフといった、体に異常が起きた時すぐに処置できない運動も避けた方が良いです。
中には、全くスポーツができない状態をストレスに感じてしまう人もいるかもしれません。まずは主治医とよく話しをして注意点を把握し、軽度なものから始めてみましょう。ただし、体調の変化には十分気をつけること、異変があればすぐ中止することは心掛けてください。
妊娠中の運動【妊娠初期のおすすめ運動法】

妊娠初期は胎盤が未完成なため出血や流産の確率も高く、つわりなどもあるのでなるべく運動を避けたい時期です。しかし、適度なリフレッシュも心の健康には大切ですよね。体調が良いときを選んで、体にあまり無理がかからない軽いストレッチなどを試してみましょう。以下では首のストレッチ(首の凝りがほぐれてつわりの症状をやわらげる効果)を紹介します。
1. あぐらを組み楽な姿勢で左右の肩に手を乗せる。
2. 肩後方の筋肉をゆっくりと引いて下げる。
3. 首を左右に無理のない程度にゆっくりと回す。
妊娠中の運動【注意すること】

妊娠初期は体の変化が激しく流産などのリスクも高いです。運動中に無理な姿勢をすることで、体に負担がかかってしまう可能性もあります。特に気を付けなければならない注意点をピックアップしますので、参考にしてください。
●激しく上下に動く行動に注意しましょう
●筋肉を鍛えるトレーニング(無酸素運動)は控えましょう
●自転車に乗るのは控えましょう
妊娠初期の食べ物で注意することは?

体が著しく変化する妊娠初期は、つわりなど体調にも色々な異変が多い時期でもあります。時にはつらくて食べ物も口にできないような事もあるかもしれません。こちらでは、つわり中の食事のとり方、妊娠初期に摂取してほしい食べ物や、気をつけてほしい食べ物などについて説明します。
食べ物の注意点 【食事のとり方】

妊娠初期はつわりの影響もあり、思うように食べれないことも多いです。この時期の赤ちゃんは胎盤から栄養を摂取しているため、お母さんが三食きちんと食べれなくても、栄養不足になる心配はありません。少しずつでも良いので、食べたいものをバランスよく摂取するように心がけましょう。また、水分もこまめにとるように気を付けましょう。(※2)
食べ物の注意点 【要注意な食べ物】
妊娠中はお母さんの食べた物が胎児にも影響してしまうため、要注意な食べ物・飲み物がいくつかあります。下記のものは特に気を付けるようにしましょう。

●アルコールやカフェインは控える
●生ものは食べないようにする
●塩分のとりすぎに気をつける
●ビタミンAを過剰摂取しないように気をつける
●水銀の含有量が多い魚は控える
(妊娠初期の嗜好品の取り方については以下の記事も参考にしてみてください)
食べ物の注意点 【積極的に摂った方がよいもの】
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