ダイソー木材のサイズ・種類一覧&注意点!DIY活用実例集も!

ダイソーには板材や角材だけでなく、丸棒、立方体、キューブ、円柱など木材の品数が多いのでDIYに重宝します。ダイソーの木材の種類や100均ならではの注意点を解説しつつ、収納棚・インテリア・ウッドボックスなどをキーワードにおしゃれDIY実例集もご紹介します。

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100均・プチプラを愛する関東住のごく普通の主婦です! 二人の子供と素敵な日々 100均商品の紹介や、日常を投稿します!
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目次
  1. ダイソーでDIYの材料を調達する
  2. ダイソーではどんな木材が手に入る?
  3. ダイソーの木材【板には2種類ある】
  4. ダイソーの木材【角材と丸棒】
  5. ダイソー木材【100均の木材の注意点】
  6. ダイソーの木材【木製品】
  7. 木材を使ったおしゃれDIY実例集
  8. 楽しいDIYライフを!

ダイソーの木板サイズは大小さまざまありますが、長さはどれも400ミリです。幅は60ミリから30ミリ間隔で150ミリまでの4種類、厚さは6ミリから3ミリ間隔で18ミリまでの4種類で、板は全8種類です。長さが統一されているので扱いやすいですね。ちなみに最大の400×150×9サイズだけは価格が違いますので、気を付けてくださいね。

ダイソーの木材【板には2種類ある】MDF材

MDF材は先の木板とはサイズ展開が異なるので気を付けてください。100×100×6、300×200×6、400×200×6、400×300×6、600×300×6の5種類が販売されています。MDF材は厚さが6ミリで統一されています。少し薄いので、二重にしたり角材を裏打ちするなどアレンジを加えた方が安心です。

木の繊維をまとめた板材なのでいくつかの種類の木の繊維が混じっていることが多いですが、主に松の木が原材料に使われています。木目がないのでカットしやすく扱いやすい点が長所です。ただしそのかわり板をそのまま使ってもおしゃれには見えにくいので、ペイントするか棚の底や背面など目立たない位置に使用するのが良いでしょう。

もしくは小さめのサイズを購入して、こちらのように糸鋸でくりぬいて繊細なウッドオーナメントを作るのに向いています。普通の板材だと木目が邪魔して思った通りの線でカットするのが難しいところ、MDF材なら楽々です。MDF材ならシンプルに形の美しさが引き立ちます。

(ダイソー商品については以下の記事も参考にしてみてください)

ダイソーのペンキの種類や性能を徹底解剖!商材別に他100均と比較

ダイソーの木材【角材と丸棒】

ダイソーの木材【丸棒】

板だけでDIY、満足にできますか?ちょっと難しいですよね。角材も利用することができれば作品の幅を大きく広げることができます。ダイソーにも長短様々な角材がありますが、一般的に910ミリの長さのものが多く販売されています。太さに関しては9ミリ角から24ミリ角そして、3ミリ×24ミリなど角型以外にもたくさんありますので、作品に応じて太さを変更しながら910ミリの角材をカットして使うのが良いでしょう。

角材は裏打ちや棚の脚にするのに便利ですが、少し角が気になりますよね。かわいくやわらかな印象にしたい場合、丸棒は欠かせません。長くても短くても100円なので、どうせなら長いものを買ってカットして使うことをお勧めしますが、太さをよく見て購入しましょう。

ダイソーの丸棒は直径15ミリ長さ910ミリの長い棒状のものが一般的ですが、直径は2ミリから、長さは120ミリからあります。とくに直径60ミリ×長さ120ミリのサイズのものは太く短く、棒というよりは円柱です。細いコーヒー缶のような形ですから、一般的な丸棒とは使い方が変わってきます。木材のサイズ選びは結構大事です。

丸棒がカッティングボードと非常にマッチすることは、DIYをよくする方ならご存知かもしれませんね。こちらのように丸棒を取っ手にしても良いですし、タオルやS字フックをかけられるような収納棚にすることもできるので、かなり使い勝手の良いセットだと思います。後者については実例集でも取り上げていますのでぜひご覧ください。