着床出血の症状とは?妊娠超初期に起きる?生理との違い9箇所を紹介!

妊娠のサインである着床出血は妊活中には気になる症状ですね。着床出血は妊娠超初期に起こり、生理などの原因による出血と症状が似ていることから判断が難しいのです。そこで、着床出血と妊娠超初期の症状、色や量、そして生理との見分け方について詳しく解説します。

目次

  1. 着床出血とは?どんな症状?
  2. 着床出血はいつ起きる?妊娠超初期?
  3. 着床出血と生理の違いは見分けられる?
  4. ポイント1. 時期はいつ?
  5. ポイント2. 期間は短い?
  6. ポイント3. 色は薄い?
  7. ポイント4. 量は少ない?
  8. ポイント5. においはある?
  9. ポイント6. 痛みはある?
  10. ポイント7. 高温期は続いている?
  11. ポイント8. 下痢は併発している?
  12. ポイント9. 他の妊娠超初期症状はみられる?
  13. 着床出血や妊娠超初期症状を見分けるには基礎体温の記録が大切!

着床出血とは?どんな症状?

皆さんご存知のように、卵子と精子が受精すると、卵子は受精卵へ。受精卵が順調に育まれると妊娠・出産につながります。その時期に起こる出血を着床出血と呼びます。

子宮で何が起きている?受精から着床まで

卵子の寿命は排卵から1~2日間と考えらえれています。その期間に性行為によって精子と出会うことで受精卵となり、受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管を通って子宮へと移動します。受精卵が子宮内膜に根を下ろし、着床が完了するのは受精した日からおよそ9~10日目ごろです。(※1)

受精卵が子宮に着床するときに少量の出血

受精卵が子宮内膜に着床する際、わずかに出血することも。

受精卵は子宮にたどり着くまでに、胚盤胞と呼ばれる状態になっているのですが、細胞壁が厚くなっているために、子宮内膜の組織や血管を傷つけることがあります。このときの出血が、いわゆる着床出血。出血の原因を知っていれば、着床出血がいつ来るのか、そしていつまで続くのかを理解しやすくなりますよ。

着床しても着床出血がないケースの方が多い

着床出血は、妊娠したら必ず誰にでも起こるわけではありません。着床出血が起こらない人の方が圧倒的に多く、その割合はわずか2%といわれています。つまり50人の妊婦さんのうち49人は経験していないということです。着床出血がなくても妊娠していないとは言えないのですね。

生理の出血と着床出血は見分けがつきにくい

着床出血は、妊娠が成立したことを示すサインとも言えることから、妊活中の方は気になる話題ではないでしょうか。いつまでに来れば着床出血と判断されるのか、そわそわしてしまうかもしれません。しかし、着床出血は生理の出血と見分けるのがとても難しいものでもあります。

生理についての期間や時期は、個人差があるもののおおよそ周期が決まっています。基礎体温や生理周期の記録をつけていれば、次の生理がいつ来ていつ終わるか把握しやすくなりますよ。また、生理の時期と明らかに違うときに出血があれば着床出血を疑うことができるかもしれません。

それでは着床出血はいつ来るのか、いつまで続くのか、そして着床出血の量・色・症状の違いについてもご説明します。

(着床の期間や確率については以下の記事も参考にしてみてください)

受精から着床までの期間について!受精日はいつ?自覚症状はある? |
着床出血の確率ってこんなに低いの!?実際にあった人の体験談も! |
(※次のページへ続く)
PR

5周年特別キャンペーン【ベルタ葉酸サプリ】

今だけ!
66%
OFF

☑費用 5周年特別キャンペーン
初回限定1,980円(税込)
☑特徴 つわりの時にも飲みやすい
他社より1cmも小さい0.9cm
☑実績 芸能人も多数愛用!
口コミ人気断トツNo.1
詳しく見てみる

関連する記事