着床出血の症状とは?妊娠超初期に起きる?生理との違い9箇所を紹介!
【医師監修】妊娠のサインである着床出血は妊活中には気になる症状ですね。着床出血は妊娠超初期に起こり、生理などの原因による出血と症状が似ていることから判断が難しいのです。そこで、着床出血と妊娠超初期の症状、色や量、そして生理との見分け方について詳しく解説します。
着床出血は、子宮内膜からの出血がそのままおりものと混ざった状態で排出されるので、においはほとんどない場合が多いでしょう。一方で生理の経血は、約1か月かけて育まれた古い子宮内膜が剥がれて排出されるものであり、経血の大部分は血液ではないことから、独特のにおいがする場合があります。
ポイント6. 痛みはある?

ここまでは、着床出血の時期や出血の様子についてご説明してきました。着床出血には出血以外に何か特有の症状はないのでしょうか。量や色だけでなく、痛みとして症状が出る場合もあるのか解説します。
着床痛とは?
着床に伴い子宮に痛みを感じる人がいるようです。これは着床痛と呼ばれます。強い痛みではなく下腹部にちくりとした痛みを感じる場合が多いようです。
医学的には確認されていない
着床痛は医学的には認められていません。専門家の間では、着床出血に痛みは伴わないと考えられています。排卵に関する痛みや妊娠初期症状としての子宮の痛みを、着床に伴う痛みとして誤って認識しているのではないかという意見もありました。
ポイント7. 高温期は続いている?

妊娠超初期の段階で初めに確認できる兆候の一つに、高温期が続くという症状があります。通常排卵日付近で高温期に入ったあと、14日ほどで生理が来て体温は下がり始めるのですが、高温期が続いている場合には妊娠している可能性が高いと見ていいでしょう。
カズヤ先生
産婦人科
基礎体温は着床出血と月経開始の判断の方法としては、最も有効な手段のひとつといえるでしょう。
着床出血を見分けるためだけでなく、妊活を行う女性は排卵周期などを正確に把握するためにも、是非、基礎体温の測定をすることをお勧めします。
今は、基礎体温計測用のスマートフォン専用のアプリなども充実していますので、記録は簡単に出来ますし、後で自分の基礎体温を確かめるのも便利にできるようになっています。
ポイント8. 下痢は併発している?

妊娠によって体内ではホルモンバランスが大きく変化します。それにより自律神経の乱れを引き起こし、腸のはたらきを妨げたり、体温調節がうまくいかなくなったりなど、下痢が起こりやすくなります。ただし、生理の場合でもホルモンバランスの変化はあるため、下痢を起こす人もいるようです。
普段から生理の前や生理中に下痢を併発する人は、着床出血と見分けるのは難しいですね。
下痢は主な妊娠初期症状のひとつ!
妊娠初期にはさまざまな症状が現れることがあります。つわりなどと共に、下痢も多くの人が経験する妊娠初期症状のひとつです。対処法は通常の下痢と同じく消化のよい食事を心がけ、食べ過ぎと冷えに注意すること。薬に頼りたい場合は、産婦人科などで相談しましょう。
ポイント9. 他の妊娠超初期症状はみられる?

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