臨月はいつからいつまで?臨月の過ごし方、内診について!初産の体験談も!
【医師監修】臨月に入るといよいよ出産に向けての準備が始まりますね。待望の赤ちゃんとの対面はとても楽しみです。臨月はいつから?正産期との違いは?内診はいつから?とまだまだ不安のあるママもいるでしょう。これらの疑問に答えると共に、臨月の過ごし方などもご紹介していきます。
臨月の過ごし方として忘れてはいけないのが「入院」「出産」準備です。臨月に入ったら赤ちゃんがいつ生まれてもよい状態なので、遅くとも臨月に入る36週目までには終わらせておきましょう。入院のタイミングとしては、初産婦は本陣痛間隔が10分を切ってから、経産婦の場合は15分を切ってからが目安です。破水した場合はすぐに入院となります。
また出産後すぐに必要となる新生児用品の準備も忘れないようにしてください。出産後は気軽に買い物などもできなくなるので、28週目頃を目安に体調の安定しているうちに、徐々に揃えておくと安心ですね。
臨月の過ごし方【出産後に食べられないものを食べつくす】
出産後は、母乳に影響があるため辛いものや脂っこいもの、クリームなど甘いものも控える必要があります。また、子供のお世話に夢中で、ゆっくりと食事をとる暇がなくなったりします。
新生児を連れての長時間の外出は気がひける上、授乳や泣き声など周囲への配慮も必要で外食はどうしても難しくなるでしょう。出産前の過ごし方として食べたいもの、行きたいレストランに行くのはリフレッシュにもなりオススメです。
臨月の過ごし方【出産後できないことをしておく】

出産後は、どうしても子供中心の生活になります。慣れない育児に寝不足になったり、外出を制限されたりと自分の時間が持てなくなるものです。出産前の過ごし方として、美味しいものを食べるだけでなく、旦那さんと映画館や外食に行き水入らずの時間を過ごすこともおすすめです。
また、自分のための買い物を楽しんだりしてみてはいかがでしょうか?自分のためにゆっくり時間が使えるのは今だけですよ。
臨月の過ごし方【十分な睡眠で体力づくり】

出産後は、授乳など赤ちゃんのお世話で寝不足になりがちです。臨月はお腹も大きくトイレも近くなりなかなか寝付けないという人も多いと思いますが、出産に向けた体力を温存しておくためにもしっかり睡眠を取るよう心がけましょう。
適度な運動をするだけでなく、お風呂に入ってしっかりあったまったり、寝る前にストレッチをすると血行がよくなり寝付きがよくなります。しかし絶対寝なければとストレスを溜めるのはよくありません。寝られない時は昼寝をするなど、寝られる時に寝て補ってください。
カズヤ先生
産婦人科医
陣痛が始まれば分娩が終了するまで、初産婦であれば約12時間、経産婦であれば約6時間の経過を所要します。 その間、睡眠が取れないこともありますので、出来るだけ前もって休息をしておきましょう。
臨月の注意点

長かった妊娠生活もあとわずかです。臨月になると仕事をしていた人も休暇に入ったり、つわりも落ち着いたりとのんびり過ごせる時期となります。赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない状態です。注意点に気をつけ有意義な時間を過ごしてくださいね。
また、いつ陣痛が来ても大丈夫なように、母子手帳は必ず携帯しましょう。
臨月の注意点【激しい運動は控える】

臨月の過ごし方として、医師から十分運動するよう言われている人も多いと思いますが、無理な運動はNGです。例えば、激しい筋トレなど息が上がるほどの運動や、ジャンプする動き、サイクリングなどの転倒の恐れがある運動や衝突の恐れがある運動などです。疲れを感じたらすぐに休むなど十分に体を労わりながら行いましょう。
臨月の注意点【旅行や里帰りは避ける】

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