妊娠超初期の胃痛について!原因と対策!妊娠の兆候?体験談も!
【医師監修】妊娠超初期のつらい胃痛。経験する人が少なくないのに、なかなか知られていないつわり症状の一つです。妊娠の兆候として表れることもある、胃痛の原因と、痛みを少しでも和らげ、妊娠超初期のデリケートな時期を乗り切る方法をご紹介します。
ストレスをためない生活を心がける
つらい胃痛や下痢気味の状態が続くと気持ちが沈んでしまう人も多いようです。読書や散歩、ヨガなど自分なりに気分転換できるものを見つけて、できるだけストレスをためないような生活を心がけましょう。症状を和らげる効果が期待できます。
胃痛薬との付き合い方

妊娠超初期の胃痛症状はとてもつらいものです。胃痛薬を服用して痛みを和らげたいと思う人も多いかもしれません。しかし自己判断で市販の胃痛薬を服用するのは危険です。あまりにも胃痛がひどいようならお医者さんにみてもらい、妊娠中に服用できる薬を処方してもらいましょう。
痛みがひどくない場合は薬に頼らず、生活スタイルや、消化の良い食材を使った食事を実践してみることをおすすめします。
妊娠超初期の胃痛の種類と痛みの特徴

妊娠超初期から下痢気味になってしまったという人もいるようです。胃痛からくるいろいろな症状ですが、具体的にはどのような症状があるのでしょうか。痛みの種類と特徴をご紹介します。
胃が重たい
胃痛というよりは、生理痛のような痛みを感じる人が多いそうです。生理の予定日前後に生理痛のような痛みがあるのに生理が来ないという人は妊娠を疑ってもいいかもしれません。
胃がキリキリ痛む

胃痛の一番典型的な痛みです。これは妊娠超初期の着床段階で胃酸が多量に分泌されることによっておこることがほとんどです。比較的弱いものであればチクチク、胃痛が激しい場合はキリキリとした痛みに襲われることがあるようです。
胃がムカムカする
胃がイガイガ、ムカムカすると吐き気をもよおす人も多いようです。胸やけに似た症状もあり吐き気がするのに、吐けない、吐くと余計に胃痛がひどくなる、などという症状もあるようです。
食後に胃痛
食事のあと、食物を消化する作用が軽減しているためにおこる胃痛症状です。これもとてもつらい症状ですが、妊娠超初期の栄養補給はとても大切です。消化にいいものを意識して少しずつ摂取するよう心がけましょう。
下痢・便秘
そういえば、ネットで妊娠超初期症状の例を読んだんだけど、わたしの場合は、原因が不明の不調(だるさ、下腹部と腰の鈍痛、微熱、下痢、胃痛、食欲不振)が2週間くらいつづきました。
— こなつ(すね毛マン) (@konaachuu) April 3, 2015
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