【妊娠2ヶ月】妊婦・胎児の状態は?症状や注意点!体験談も多数!
【医師監修】妊娠4~7週目にあたる妊娠2ヶ月には、多くの女性が「赤ちゃんができたかも?」と妊娠に気付く時期です。この記事では妊娠2ヶ月目の妊婦さんと胎児の状態、妊婦さんにみられる症状や注意点などについてご説明します。多数ご紹介する先輩ママの体験談も参考にしてくださいね。
妊娠2ヶ月の食事のポイント【葉酸を摂取する】
妊娠2ヶ月の食事のポイントとしてまず挙げられるのは「葉酸を含む食品を摂取すること」です。妊娠が分かった時点で、積極的に葉酸の摂取を始めましょう。葉酸は納豆やほうれん草、レバーなどに多く含まれるビタミンBの一種です。赤ちゃんの神経が作られる妊娠2ヶ月に葉酸を摂取することで「神経管閉鎖障害」の発症率を下げることができます(※4)。
ただ、つわりが辛いときには食品から葉酸を摂取するのが難しいものです。食事が上手く摂れないときは、葉酸サプリを取り入れると良いでしょう。
先輩ママ(妊活経験有)
30代前半
雑誌で「妊娠初期には葉酸が大切」って知って、妊活中からずっと葉酸サプリを愛用してたよ。食べ物から摂るのが一番なんだろうけど、つわりで吐き気がひどい状態だから今も葉酸サプリだけ取り入れてる。
妊娠2ヶ月の食事のポイント【鉄分を補う】
妊娠2ヶ月の食事では、葉酸と合わせて鉄分もしっかり摂るよう心がけましょう。赤ちゃんに栄養を送るため、妊娠2ヶ月から妊婦さんの血液量は一気に増えます。それによって貧血になってしまう妊婦さんも少なくありません。食事に鉄分を多く含むレバーや貝類、緑黄色野菜を取り入れるのがおすすめです。ひどい貧血の場合は、産院で鉄剤が処方されるでしょう。
妊娠2ヶ月の食事のポイント【カフェインは控えめに】
コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、赤ちゃんの成長に影響を及ぼす可能性があると言われています。そのため、カフェインの摂取は控えめにするよう注意しなければなりません。ただ「大好きなコーヒーを我慢するのは辛い」という方も多いでしょう。1日にコーヒー1杯程度なら問題はありませんので、適量を守ってティータイムを楽しんでくださいね。
(妊娠中のカフェイン摂取については以下の記事も参考にしてみてください)
不安定な妊娠2ヶ月を乗り切ろう

この記事では妊娠2ヶ月における妊婦さんと胎児の状態、妊婦さんにみられる症状や注意点などについてご説明しました。妊娠2ヶ月目は赤ちゃんの成長が始まる非常に重要な時期です。葉酸や鉄分などの栄養をバランス良く摂取し、赤ちゃんの成長をサポートしましょう。腹痛や出血などの異常がみられたときは、早めに医師に相談してくださいね。
また妊娠2ヶ月には「つわりの辛い症状」「流産への不安」などで、気持ちが落ち着かない日々が続きます。パートナーと協力し合いながらリラックスして過ごし、不安定な妊娠2ヶ月を乗り切りましょう。
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