赤ちゃん・新生児の服サイズ選び!季節別に気をつけたいポイントは?

赤ちゃんや新生児の服のサイズはどうして選んだらいいの?洋服はどんなのがいいの?新米ママなら迷うことばかりですよね。赤ちゃんや新生児はすぐに大きくなるので洋服選びやサイズ選びにもコツがあります。季節によっても洋服選びのポイントがあるので詳しくご紹介しましょう。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんや新生児の洋服って?
  2. 新生児の服のサイズは?
  3. 赤ちゃんの服のサイズは?
  4. 季節別に気をつけたい洋服選びのポイント
  5. 新生児や赤ちゃんの洋服選びの注意点は?
  6. 季節によって小物やアイテムを活用しよう
  7. 新生児や赤ちゃんの成長にあった洋服のサイズ選びを

秋の新生児や赤ちゃんの洋服選び

秋は新生児なら短肌着に長肌着またはロンパースやドレスオールを1枚着せてあげましょう。カバーオールなど股下が長いものを着せても構いません。気温差があるので1枚追加するなど調整が必要になります。乳幼児は肌着とウェア1枚に長ズボンが適当です。

冬の新生児や赤ちゃんの洋服選び

冬など寒い季節は新生児なら短肌着とコンビ肌着を重ねて上からベビードレスやカバーオールなどを着せてあげましょう。寒いときはベストを追加してください。乳幼児はカバーオールタイプの肌着などがお腹が出ないので冷えず重宝します。トレーナーやニットやズボンやスカートなど温かい素材を選んであげましょう。たくさん着せすぎると汗をかいて風邪をひいてしまうこともあるので注意が必要です。

新生児や赤ちゃんの洋服選びの注意点は?

新生児の服のサイズは50・60サイズになりますがすぐにサイズアウトしてしまうので買いすぎると使わず余ってしまいます。出産後にあかちゃんの様子を見て買い足すようにしましょう。赤ちゃんの時期は70・80サイズが長く着ることができますがあまりに大きめのサイズの服は身動きを妨げることがあるので注意が必要です。

また服にボタンやビーズなど装飾品があると赤ちゃんが口に入れて飲み込んでしまう恐れもあるので気をつけましょう。さらに活発に動き回るようになると服のフードや紐で思わぬ事故につながることがあります。

季節によって小物やアイテムを活用しよう

出典:https://www.pinterest.jp/pin/22588435617053945/

お部屋の中では快適な服でも外出となれば肌寒い時や暑くて日差しが強い時など小物やアイテムを活用しましょう。おくるみやアフガンは新生児から使えバギーの足元にかけたりお昼寝でも使えます。カーディガンやベストも1枚は持っておきたいアイテムで大きめのサイズがおすすめです。レッグウォーマーは素材が豊富で夏はエアコン対策として使えます。顔を爪でひっかいてしまう赤ちゃんにはミトンがおすすめですが成長すると赤ちゃんが外してしまうこともあります。

帽子は日除けにも寒さ対策にも使える最強アイテムですが赤ちゃんによって嫌がることもあるので様子をみてあげましょう。帽子のサイズは0~3か月は42~46cm、3~6か月は46cm、6~12か月は48cm、1歳~2歳は50cm、2歳~3歳は52cmを目安にしてください。

新生児や赤ちゃんの成長にあった洋服のサイズ選びを

ここで紹介させていただいた月齢による服のサイズはあくまでも目安にしてください。赤ちゃんの身体に合わせたサイズ選びをしてあげましょう。月齢が重なってくると洋服選びの幅も広がりコーディネートも楽しくなってきます。親子でお揃いの服もたくさんあるので記念に1枚くらいはいいかもしれません。

(赤ちゃんの体重については以下を参考にしてください)

赤ちゃんの体重が増えない!原因は?増加しないと対処が必要? |