赤ちゃん用帽子の選び方やサイズの測り方は?おすすめ7選!口コミも

赤ちゃん用の帽子は小さくてサイズをどのように選べばいいか悩みますよね。今回は正しいサイズの測り方や失敗しない素材の選び方、人気の帽子とその口コミをご紹介します。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、安心して使える帽子を選びましょう。

目次

  1. 赤ちゃんに帽子は必要なの?
  2. 赤ちゃんの帽子のサイズは?
  3. サイズだけでなく素材選びも大事
  4. 帽子を嫌がる赤ちゃんへの対処法
  5. 赤ちゃんにおすすめの帽子7選!
  6. 帽子をかぶって赤ちゃんと楽しくおでかけしよう!

正しいサイズの測り方

頭のサイズを測る時はメジャーを使用します。測り方はおでこの中央部分、頭の一番大きな部分にメジャーを当てて耳の上を通って、後頭部の少し下までの円周を測定します。耳の上というのは耳のつけ根から指2本分くらい上になるのが目安です。以下の正しい測り方の画像も参考にしてみてくださいね。

測り方のコツとして、メジャーと頭の間に指を2本ほどいれて調整すると帽子の着脱がしやすいちょうどいいサイズの目安がわかります。

購入前に試着して全体のサイズ感を確認しよう

赤ちゃん用帽子は伸縮性の高いものが多いため、表記されているサイズとかぶせたときのサイズ感が異なる場合があります。ボンネットタイプの帽子や、キャップなどは帽子が大きいと全体的に着せられているような印象になるので注意が必要です。あご紐のついた帽子だと調整することが可能なので参考にしてみてくださいね。

帽子のサイズが合わないとこんなことも

赤ちゃん用帽子には様々な種類があり、サイズが合わないことで全体の印象がおかしくなってしまうことがあります。また、大きすぎる帽子をかぶることで帽子が脱げやすくなってしまい、ママの負担になることも。お店やメーカーによってサイズ表記方法が異なる場合もあるので、確認した上で購入することをおすすめします。

サイズだけでなく素材選びも大事

季節や場所によって、適切な帽子の素材を選びましょう。例えば、夏の水遊びにはウォータープルーフ素材がおすすめです。ウォータープルーフ素材なら、雨の日も楽しくおでかけができますよ。また、夏の紫外線が強い時期に紫外線をカットして日焼けを防ぐサンダイヤ素材というのもあります。

肌への刺激が少ないオーガニックコットン素材は、新生児の赤ちゃんにも安心して使える帽子の素材です。コットン素材は肌触りがよいので心地よくかぶることができる人気の素材です。新生児の赤ちゃんにも使えるような肌に優しい素材を選びましょう。

帽子を嫌がる赤ちゃんへの対処法

帽子をかぶる愛らしい姿を見たいと思う反面、帽子を嫌がる赤ちゃんも多くなかなか思い通りにはならないものですよね。帽子が苦手な赤ちゃんに、帽子に少しでも慣れるためのコツと帽子を楽しくかぶせるコツを見ていきましょう。

赤ちゃんの頭のサイズに合ったものを選ぼう

帽子のサイズが小さいと、帽子の締め付けや汗で蒸れることが不快となり、赤ちゃんが帽子を嫌がる原因となります。赤ちゃんの頭に合ったちょうどいいサイズの帽子を選び、赤ちゃんの不快を取り除いてあげましょう。また、紐などでサイズを調整できるような商品を選ぶのも、赤ちゃんが帽子を嫌がらないコツのひとつですよ。

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