赤ちゃん用帽子の選び方やサイズの測り方は?おすすめ7選!口コミも

赤ちゃん用の帽子は小さくてサイズをどのように選べばいいか悩みますよね。今回は正しいサイズの測り方や失敗しない素材の選び方、人気の帽子とその口コミをご紹介します。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、安心して使える帽子を選びましょう。

目次

  1. 赤ちゃんに帽子は必要なの?
  2. 赤ちゃんの帽子のサイズは?
  3. サイズだけでなく素材選びも大事
  4. 帽子を嫌がる赤ちゃんへの対処法
  5. 赤ちゃんにおすすめの帽子7選!
  6. 帽子をかぶって赤ちゃんと楽しくおでかけしよう!

赤ちゃんに帽子は必要なの?

新生児期の赤ちゃんは家の外に出る機会があまりないですよね。成長に伴い少しずつ外出する機会が増えて、赤ちゃん用帽子の購入に迷うことはありませんか?赤ちゃんの弱い肌を守るためであったり、体温調節をするためにも帽子は必要だといえます。

本記事の前半では、赤ちゃん用帽子のサイズの測り方や素材の選び方、嫌がるときの対処法についてご説明します。赤ちゃん用帽子のおすすめ商品のみ知りたい方は、記事の後半から読み始めることをおすすめします。人気の帽子の口コミなどもご紹介しています。

紫外線・日焼けから赤ちゃんを守る

紫外線は髪や頭皮に大きなダメージを与えるため、帽子は赤ちゃんの頭を守る役割を果たしているといえます。吸水性の良い帽子や、UVカットの帽子をかぶせて紫外線・日焼け対策をしましょう。

帽子は冬の防寒対策に効果的

頭部は熱が奪われやすいため、帽子は保温に適した防寒着といえます。頭部の冷えが体全体の冷えに繋がるので、帽子をかぶり体の熱が逃げていくのを防ぎましょう。

また、冬は毛糸素材の暖かい帽子が多いですが赤ちゃんは汗かきなので着脱がしやすくて暖かさを調整できるようなものが人気です。

赤ちゃんの帽子のサイズは?

赤ちゃんの帽子を購入するときに気になるのがサイズの目安ですよね。インターネットで購入する場合には、試着をすることができないし失敗もしたくないと購入を迷うかたもいるでしょう。帽子をプレゼントする際に目安となる月齢別サイズ表や、お家で簡単にできるサイズの測り方をご紹介します。

赤ちゃんの頭のサイズは個人差が大きい

新生児の赤ちゃんの頭は40cm前後が平均的で、1歳ころまでには3ヶ月ごとに約2cmを目安に大きくなっていきます。赤ちゃんの頭のサイズは遺伝や個性によって個人差があり、成長曲線に沿って頭囲が大きくなっていれば心配はいりません。

しかし、乳児検診などで平均的なサイズを逸脱していた場合は、赤ちゃんの頭のサイズを測ってから帽子を購入するようにしましょう。

(赤ちゃんの頭については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの頭が大きいのは病気?検査の目安は?体験談多数【画像あり】
赤ちゃんの頭の形がいびつ…原因と矯正方法は?いつまでに矯正する?

赤ちゃんの帽子のサイズ(月齢別)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/311803974194701355/

帽子を購入する際には以下のようなサイズの目安(月齢別)を参考にしましょう。とくにプレゼント用に帽子を購入する際には、試着することができないので目安を参考に選ぶことをおすすめします。

●0~3ヶ月 40~42cm
●3~6ヶ月 42~44cm
●6ヶ月~1歳 44~46cm
●1歳~1歳半 46~48cm

生後間もない赤ちゃんの頭のサイズは35cm前後が平均です。新生児期はそれを目安に購入しましょう。店舗で購入する際は、月齢別帽子サイズを目安に選んだ商品を試着すると間違いないでしょう。

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