『労いの言葉』の意味とは?正しい使い方や敬語での伝え方を例文で!お礼の返し方も!

「労いの言葉」の意味をご紹介します。〈仕事〉〈ビジネスメール〉〈プライベート〉〈地震・震災〉〈年賀状〉などシーンに合わせた例文もご紹介しますよ。また、【番外編】として、英語での『労いの言葉』の例文もご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。

目次

  1. 労いの言葉を正しく使える?
  2. 労いの言葉の意味は?『労う』と『労い』の違いも解説!
  3. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【仕事】
  4. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【ビジネスメール】
  5. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【プライベート】
  6. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【その他】
  7. 自分が『労いの言葉』を貰った際のお礼の仕方を紹介!
  8. 『労いの言葉』をかけてもらって嬉しかった【体験談】を紹介!
  9. 『労いの言葉』をかける際の正しい敬語の使い方!【コツ・注意点】を徹底解説!
  10. 【番外編】『労いの言葉』の英語での例文を紹介!
  11. 『労いの言葉』を使えるようになろう!

仕事始めの場面では、今年新たに気を引き締めることと、さらなる飛躍願うような労いの言葉が適しています。上司などには今年の意気込み、仕事の取引先などには今年も引き立ててもらえるような労いの言葉を使いましょう。同僚や部下へも、今年が楽しみになるような言葉を使うことが好まれます。

例文:●上司への仕事始めの労いの言葉『去年はいろいろありがとうございました。今年も○○に挑戦していく所存です。よろしくお願いします。』
●同僚への仕事始めの労いの言葉『今年はお互いに○○位は年収アップしていこう。』
●部下への仕事始めの労いの言葉『去年は非常によく頑張ったね。今年もペースを落とさずやっていこう。』

年賀状での労いの言葉の例文

年賀の挨拶であるのであまり遅いのはよくありません。ビジネスの場面での年賀状は、1月7日(松の内)までに出すことが原則です。また、メールで送信する場合はできるだけ一斉メールはやめましょう。今年も一年、相手の健康や幸せを願う気持ちと、自分自身も頑張っていくという決意表明とが労いの言葉に表れていると良いでしょう。

例文:『今年も仕事始めをむかえました。また、新たな気持ちで一つでもステップアップできるように頑張っていく所存です。変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。また、皆様にも1年のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます』

R太

40代

年賀状や年賀の挨拶は大切と分かっているし、もらうと嬉しい。1年を気持ちよく始められる気がします。

大和言葉一覧|美しい和の単語や言葉達!日常やビジネスでの例文も!

忘年会の場面での労いの言葉の例文

忘年会は会社などの主催であっても、多少無礼講が許される場ではあります。会社の風潮によっても違いますので、どこまで砕けてよいかは気をつける必要があります。ただ、1年の疲れを癒す場としてあまり堅くならない労いの言葉が良いでしょう。

例文:『今年も1年皆さんのおかげで、業績を安定させ伸ばすことができました。本当にありがとう。来年も、会社とともに皆さんも成長していけることを願っています。今年は本当にお疲れさまでした。今日は、思い切り飲んで食べてください。』

パーティの場面での労いの言葉の例文

パーティは場の雰囲気をつかむことがもっとも大事です。どんなパーティで、主賓は誰なのか、主催者との関係はどうなのか、特にビジネスの関係では関係性を大事にしましょう。それにより、労いの言葉の内容や声をかける順序やタイミングをつかみます。社交の場はセンスが特に問われますので、上司や目上の人のアドバイスを聞きながら失敗しないようにしましょう。

例文:『この度は、このような華やかな場にお招きいただきまして本当にありがとうございます。とても著名な方々のご臨席、とても感銘いたしました。また、貴重なお話しをうかがうチャンスもいただき、とても刺激になり勉強させていただきました。
わが社も貴社とともに反映していけるように、努力してまいります。』

自分が『労いの言葉』を貰った際のお礼の仕方を紹介!

労いの言葉をかける時の注意点や例文をご紹介しました。今度は、自分が労いの言葉をかけてもらったり、メールをもらったりした場合にどのようにお礼をすればよいか、どのようなお礼状を書けばよいかなどを考えていきます。

部下・同僚からの労いの言葉へのお礼:トラブル対処後の場合

部下が上司に労いの言葉をかけるということは、ある程度気になる状況があった時が多いでしょう。とても疲れているように見える時、トラブルの対処をした後など部下から見ても上司が心配になるようなとき、声をかけてくれる部下には感謝の気持ちを伝えましょう。

例文:『今回は心配かけて申し訳なかった。なんとかうまくおさまったから、心配しないでください。私も無理しないように続けていくから、大丈夫です。ありがとう。』

T子

40代

普段あまり言葉が上手では無い部下が、私が疲れていると心配して声をかけてくれた時があります。こういう部下を大切にしたいと思いました。

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