『労いの言葉』の意味とは?正しい使い方や敬語での伝え方を例文で!お礼の返し方も!

「労いの言葉」の意味をご紹介します。〈仕事〉〈ビジネスメール〉〈プライベート〉〈地震・震災〉〈年賀状〉などシーンに合わせた例文もご紹介しますよ。また、【番外編】として、英語での『労いの言葉』の例文もご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。

目次

  1. 労いの言葉を正しく使える?
  2. 労いの言葉の意味は?『労う』と『労い』の違いも解説!
  3. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【仕事】
  4. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【ビジネスメール】
  5. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【プライベート】
  6. 『労いの言葉』の場面別の例文を紹介!【その他】
  7. 自分が『労いの言葉』を貰った際のお礼の仕方を紹介!
  8. 『労いの言葉』をかけてもらって嬉しかった【体験談】を紹介!
  9. 『労いの言葉』をかける際の正しい敬語の使い方!【コツ・注意点】を徹底解説!
  10. 【番外編】『労いの言葉』の英語での例文を紹介!
  11. 『労いの言葉』を使えるようになろう!

部下・同僚からの労いの言葉へのお礼:難関を助けてくれた同僚の場合

同僚からの労いの言葉には、素直にありがたいという気持ちを伝えるべきです。同僚には、肩肘張らず居られるようなお礼を言える関係でいると、自分自身も仕事しやすくなります。

例文:『わざわざ連絡をくれてありがとう。正直とても辛いこともあったけど、皆のおかげでなんとか乗り越えられたよ。本当に感謝しています。』

上司・目上からの労いの言葉へのお礼:仕事上のアドバイスをもらった場合

上司から労いの言葉をかけてもらった時は、きちんと敬語を使ってお礼をしていきます。ビジネスの場では、コミュニケーション力が大事ですからタイミングを逃さずお礼を言います。

例文:『お気遣いいただいてありがとうございました。まだまだ、勉強しなくてはならないことがたくさんあると痛感いたしました。これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。』

上司・目上の人からの労いの言葉へのお礼:目上ならではの知恵を貰った場合

目上の人とどのような関係かということも大事ですが、やはりタイムリーにお礼を言いましょう。可能であればメールなどでは無く、直接会うか電話などをすることが目上の人には好まれます。

例文:『この度は、細かなことまで気づいてアドバイスいただきありがとうございました。いろいろとご心配もかけました。まだ、足りないことばかりですが、勉強していきますのでよろし膺お願いいたします。』

家族からの労いの言葉へのお礼

家族は一番近くで見守ってくれている存在です。ちょっとした変化にも気づいて、労いの言葉をかけてくれることもあるでしょう。それを当たり前と思わず、その都度お礼を言うことが家族の間でも大事になるでしょう。

例文:『仕事が立て込んで、体調も崩して心配かけた。少し仕事もセーブして、体調管理をしていくつもりだ。支えてくれてありがとう。』

E一

40代

あまり仕事のことは家で話しませんが、トラブルを分かっていたようで無理しないよう労ってくれました。一番身近な家族が、結局は一番頼りになると思いました。

恋人からの労いの言葉へのお礼

恋人は相手の心配をしていても、家族ほど口出しできないなどの状況があったり、強い言葉は言えないこともあるでしょう。労いの言葉でじっと我慢している恋人に、お礼ははっきりとうやむやでない言葉でいいます。

例文:『今回のトラブルは、本当に参ったけど収束することができたから安心してください。いつも見守ってくれてありがとう。』

『労いの言葉』をかけてもらって嬉しかった【体験談】を紹介!

目上の人や上司など、周りの人に労いの言葉をかけてもらった体験談をご紹介します。ビジネスシーンや生活のあらゆる場面で、気の利いた労いの言葉はまた頑張ろうという気にさせてくれます。男性は特に労うことが苦手であったりするようですが、だからこそここぞという時はありがたく感じるという声があります。

R真

30代

自分の考え方を発表すると、まず否定せずに労いしその意見を尊重してから、参考となる意見をくれる上司に尊敬を感じています。

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